※AIによる簡易分析のため固有名詞などを間違って判断し真逆の意見や、書き込み内容に沿わない要約になっている可能性がございます。
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第1週。深夜2時27分から早朝5時37分まで、2299レス。枠が【響け!ユーフォニアム】の再放送になった、変則的なスタートである。 新番組がまだ出揃わない中、この日の空気は不安に傾いていた。「まだ全部始まってないけど今期不作すぎひんか? 夏もムームー、鬼人が上位に来るくらいで大概やったけど、それすらない状態やん」「なんというか(ちょっと楽しい、見れる、ちょっとしんどい)が普通レベルのアニメやとすると、ちょっとしんどいが大半やわ今季。更に“つまらない”も普通にいるから、本数見ようって意識無いと切ってしまいそう」。もっとも判断を保留する声もあった。「はっきり言ってBSではまだ1話も放送してない作品の方が多いから、今期つまんねぇとか言われてもコメントしようがないんだ」「不作は夏のイメージ。でも不作のときに来る名作があるから油断できへんな」。前期の疲労から、むしろ歓迎する見方も出た。「アニメ見るのもだいぶ疲れてきたから、箸休めにちょうどいいクールなのかもしれん」。 再放送となった枠については、初見の視聴者も現れた。「なんでかしらんけどユーフォ今まで見てなかったけど、見てみようと思いました。1期っていつで何と同じクールだっけ?」。経験者からは見どころが案内された。「1期は結構スローテンポやけど、2期はのぞみぞ、明日香、全国と詰め込んでてずっとおもろいわ。2期は最終回のタイトル回収も含めて、マジで完成されてる」。10年前の作品であることから、業界全体の水準についての観察も生まれた。「10年前でもこの作画ってことを考えると、日本のアニメ作画レベルってあんま上がってないな。ただ平均値は上がった」「数年前にやってた花咲くいろは(2011)見たら、最近のアニメの平均より普通に作画良かったわ」。 この日いちばん叩かれたのが【友達の妹が俺にだけウザい】である。「妹ウザ、ヤバすぎでしょ・・ ヒロインもウザイが主人公がヤバすぎる。雇ってもらう予定のおじさんの眼の前で腕組みとか、久々に狂気感じたわ」。さらに監督のSNS投稿が火に油を注いだ。「なんだかんだ文句言いながら観てくれる人達ちょろいですねー♪ ぷっはー」→「監督は煽りカスやし終わりだよこの作品」。OPの演出も問題視された。「OP歌ってるだけのVtuberをOPに出すの、一線超えてるやろ。あたかも本作ヒロインみたいな出方してたし」。そこからジャンル論にも発展した。「いもウザ見て改めて実感したんやけど、ゲーム制作アニメでまともなアニメってあるか? NEW GAME以外ほぼクソアニメやろ」→「面白いゲームの概念っていうのが感覚的にわかり辛いからな。作中に出てくる神ゲームが全く面白そうじゃなかったり」。 枠の編成についても推測が飛んだ。「アニメイジングが落とした代替と思ってたけど、いもウザがクソ過ぎて、アニメイジングだったのをヌマニの方が落ちて持ってきたんじゃねと思い始めてきた」。前期からの延期ラッシュも改めて確認された。「延期&延期で、もう制作会社もキャパオーバーやろ」。 そして前期の【週刊ラノベアニメ】は、放送終了後に思わぬ展開を見せていた。「傷心タイムリープがYouTubeに移転してからどんどん面白くなってて草生える。地上波の時から本気出しとけよ」。 --- ■ 各作品への意見 【響け!ユーフォニアム(再放送)】(枠の作品) ・初見の視聴者が現れた。「なんでかしらんけどユーフォ今まで見てなかったけど、見てみようと思いました」 ・経験者からの案内。「1期は結構スローテンポやけど、2期はのぞみぞ、明日香、全国と詰め込んでてずっとおもろいわ。2期は最終回のタイトル回収も含めて、マジで完成されてる」 ・キャラの構成についての観察も。「ユーフォは美少女動物園定番のブス枠が3割位おるんよな。他やと1人とかやのに、メインだけでも葉月、サファイヤと半分おる」 ・作画の水準についての議論を呼んだ。「10年前でもこの作画ってことを考えると、日本のアニメ作画レベルってあんま上がってないな。ただ平均値は上がった」 ・声優の共演歴なども掘り起こされた。「ポケモンXYで梨子先輩と麗奈が共演してる回がある」 ・衣装デザインへの評価も。「3年生のときの衣装は糞」 【友達の妹が俺にだけウザい】 ・この日最大の批判を集めた。「妹ウザ、ヤバすぎでしょ・・ ヒロインもウザイが主人公がヤバすぎる。雇ってもらう予定のおじさんの眼の前で腕組みとか、久々に狂気感じたわ」 ・監督のSNS投稿が問題になった。「なんだかんだ文句言いながら観てくれる人達ちょろいですねー♪ ぷっはー」→「監督は煽りカスやし終わりだよこの作品」 ・OPの演出も批判された。「OP歌ってるだけのVtuberをOPに出すの、一線超えてるやろ。あたかも本作ヒロインみたいな出方してたし」 ・前クール作品との比較。「ぷっはーは姉がキチガイな以外、えのっちに勝ってる所がないからな。2人とも同じくらい頭おかしいクラ婚の評価が上がるのも当然と言える」 ・ゲーム制作ものというジャンルへの議論に発展した。「ゲーム制作アニメでまともなアニメってあるか? NEW GAME以外ほぼクソアニメやろ」「面白いゲームの概念っていうのが感覚的にわかり辛いからな」。一方で「ゲーム制作なら破産富豪はちょっと感心したわ。破産するために延々とドライブするだけのゲーム作ってたの、それ意外にウケそうやなと思った」という評価も ・声優のキャスティングについても厳しい声。「ラノベラブコメのヒロインなんてバカ女なんやから、市ノ瀬のしっとりボイスでなんとか中和できるんや。鈴代のキンキン声を当てたら、もはや公害なんや」 【ある日、お姫様になってしまった件について】 ・先行視聴組から高評価。「先行3話まで見たけど、ワイは『ある日、お姫様になってしまった件について』を高く評価しているぞ。思いっきり中華制作アニメだけど」「ある日お姫様は、すぐには海外アニメだと気づかんかった」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・あらすじの時点で期待された。「チラムネ1話の予告からヤバい臭いしかしないからワクワクしかしねー」 ・「陰キャを馬鹿にしつつリア充を目標にするけど、内心リア充も馬鹿にするという、全方位喧嘩作品らしい」 【その他の新番組】 ・「矢野くんとある日お姫様とわたたべはすきだと感じたわ」 ・ラムネ(仮)への期待。「PV見る限りなんか主人公が引きこもりのやつの家の窓を金属バットで壊してるから実況楽しみや。初回なぜか平日の夕方なのが腹立つけど」 ・「自分を野原ひろしだと思いこんでいる一般人のアニメが始まったと思ったら、同時期に自分を仮面ライダーだと思いこんでいる一般人のアニメが始まったの草」 ・仮面ライダーもののキャラデザが好評。「キャラデザが伊藤潤二っぽくてええな。女の子、富江みたいでイケてるやんけ!」 ・不滅のあなたへ3期。「不滅の3期が楽しみ(原作未読)。グーグーが幸せになってくれたら、わいはそれだけで満足や」 【週刊ラノベアニメ】(前クール) ・YouTube移行後に評価が上がるという皮肉な展開。「傷心タイムリープがYouTubeに移転してからどんどん面白くなってて草生える。地上波の時から本気出しとけよ」 ・「sora2使えばラノアニの続き自分で生成できるで」という書き込みも 【その他の言及】 ・チェンソーマン レゼ篇の劇場版。「そういやレゼ篇見てきたけど面白かったわ。学校のシーン以降ずっとレゼのことしか考えてなかったけど」 ・おそ松さんの最終回が総集編だったことにファンが怒っていた件 ・わたなれ(前クール)への感謝。「わたなれが百合アニメ不遇の法則を破ろうと、関係者各位頑張ってたのが前期で一番嬉しかった」 ・鬼人幻燈抄(前クール)への未練。「これから江戸時代が舞台の作画良いアニメは、鬼人もこれくらい良かったらなぁって気持ちがちらつくんやろなぁ」 ・誰ソ彼ホテルがABEMA独占を終えて各配信サイトで見放題になったことが歓迎された --- ■ アニメ関連の話題 ・夏アニメの円盤売上が共有された。「5,426 その着せ替え人形は恋をする Season 2/5,011 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない/2,634 薫る花は凛と咲く」 ・ガチアクタの海外人気が報じられた。「Crunchyroll 7月クール視聴ランキング第1位獲得! 7月の配信開始から常にトップを獲得し、1話あたりの平均視聴数で世界No.1となりました」 ・制作会社のキャパシティ問題が改めて指摘された。「延期&延期で、もう制作会社もキャパオーバーやろ」 ・短期制作の事例も紹介された。「作ってたとこが前に出してたインタビューだけど、ようはラノアニやね。企画から放映までは1年以内」 ・AI生成の規制状況について。「やりたい放題すぎて、もう規制されてあんま生成できなくなったんやろ。CEOが収益分配するから日本の版権キャラ生成を認めてと言ってるけど」 ・原作者が感想に反応してくる件も語られた。「ワイも前になろう系アニメの感想でちょっとネガティブな事書いたら、作者がシュバってきたことあったわ」 ・声優のキャリア論。「小西が仕事途切れないのはまあ声質が地味に唯一無二やし、渋声でイケメン声っていそうでいない感じやないか」「近年の鈴代紗弓さん、今年から主演キャラに傾向が見えるような」 ・パロディの受け止め方についての意見。「ネット民御用達だった時代のジョジョパロはもはや許せるんやけど、アニメ化してちゃんと人気出た後のパロディーはね…」 --- ■ それ以外の話題 ・夏アニメの集合絵が投稿された。「過去最高に背景の影が薄いけど、もうこの扱いでええわボケ」 ・ニチアサ視聴の苦労も語られた。「ワイはニチアサ実況のために毎週8:25に起きてる。プリオケとアイプリも録画で見てたけど、流石にキツくなってきて溜まってしまってるわ」 ・反省会そのものの歴史についての疑問も出た。「土曜のこの時間の反省会っていつからこんなに盛り上がるようになったんやろ。何となくここ数年のイメージやけど」 ・円盤やグッズの到着報告、ベイブレードの戦績など、恒例の話題も継続している
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第2週。深夜2時27分から早朝6時54分まで、3178レス。新番組がほぼ出揃い、今期の主役が決まった週である。ただしそれは、良い意味での主役ではなかった。 【千歳くんはラムネ瓶のなか】が異例の総叩きにあった。作品の内容が箇条書きで整理されている。「最初から陽キャでカーストトップの主人公/学級会でも身内ノリ全開/担任に引きこもりオタクの更生を頼まれ、女と押しかける(2回)/窓を叩き割って『さあ、相互理解を始めようか』。きつい以外に言いようがない」。第2話のサブタイトルは「相互理解をはじめよう」で、その前振りからして期待(あるいは覚悟)を煽った。「サブタイからもうワクワクするやろ?」。 叩かれ方の異常さ自体が話題になった。「ワイちゃん見てないんやけど、こんなに総叩きされてるのちょっと異常やなチラムネ。もふなでですらここまでじゃなかったし、ひょっとしてマジデスクラスの呪物なんか?」。批判の中身も多岐にわたった。「チラムネの陽キャ演出は、マジ恋の主人公グループみたいな、オタクが考える陽キャグループみたいで見ててキツいわ」「引きこもりにとって自室って唯一の安全領域なのに、味方の母親がガラス破るの許したって知ったら死にたくなるよ」。一方で、なぜこの作品だけがという疑問も出た。「最近のラノベやなろう主人公なんてご都合なのばかりなのに、千歳くんだけここまで叩かれるのは陽キャだからやろか」。原作からの配慮も確認された。「チラムネは原作で『肉奴隷』ってワードが出てきたけど、流石にノイズだからアニメではカットされたか」。作品の系譜についても語られた。「チラムネ作者が影響された丸戸史明もホンモノに怯えてるやろ… 丸戸作品の主人公ってキツくても目逸らしたくなるほどではない」。 前週に叩かれた【友達の妹が俺にだけウザい】は、比較の中で相対的に格下扱いになった。「いもうざ程度がチラムネと並べられてるの個人的には納得いかんわ。ちょっとノリがきついだけのラブコメと、歪んだ思想で攻撃性ばら撒くアニメじゃ格が違う」。それでも評価は低い。「いもウザ2話まで見て確信したけど、クソうざいヒロインとイチャイチャしてるパートは、かろうじて『だんじょる』レベルはあるわ。クッソしょうもないイキリゲーム作りになった途端、恥ずかしさが込み上げてきてダメ」。 過去のクールと比較する定型も投稿された。「2024夏:水曜ワイ『やっぱアーリャが一番きついわ』/水曜ワイ『やっぱふたきれが一番きついわ』/木曜ワイ『やっぱ義妹が一番きついわ』/日曜ワイ『やっぱぶいでんが一番きついわ』。2025秋:火曜ワイ『やっぱチラムネが一番きついわ』/土曜ワイ『やっぱいもウザが一番きついわ』」。 一方、予想外の伸びを見せたのが【野原ひろし 昼メシの流儀】だった。「実況ログ見たら出オチアニメやし、2話で絶対失速しとるやろって思ったひろしが、2話も5、6スレ消化してて草。あの勢い続くのかよ…」「ひろしが視聴者を認識するシーンが怖かった」。 枠の【響け!ユーフォニアム】再放送では、制作背景の解説が共有された。「なんかユーフォのスタッフも話していたけど、1話2話と3話以降とで作風が少し変わっているみたいなんよね。1話2話は例えるとけいおん!風で、3話以降はリアル路線という風に」。再放送の履歴も整理された。「2017年 NHK/2022年 BS12/2023年 BS12/2023年 BS松竹東急。そう思うと思ったよりやってないな」。 そして視聴の心構えについての名言も出た。「○話からは面白いって言うけど、それまでのつまらなさでマイナスになってるから、多少面白くても収支がプラスにならないんだよな」。 --- ■ 各作品への意見 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・内容が箇条書きで整理された。「最初から陽キャでカーストトップの主人公/学級会でも身内ノリ全開/担任に引きこもりオタクの更生を頼まれ、女と押しかける(2回)/窓を叩き割って『さあ、相互理解を始めようか』。きつい以外に言いようがない」 ・叩かれ方の異常さが話題に。「こんなに総叩きされてるのちょっと異常やなチラムネ。もふなでですらここまでじゃなかったし、ひょっとしてマジデスクラスの呪物なんか?」 ・演出への批判。「チラムネの陽キャ演出は、マジ恋の主人公グループみたいな、オタクが考える陽キャグループみたいで見ててキツいわ」 ・題材の扱いへの怒り。「引きこもりにとって自室って唯一の安全領域なのに、味方の母親がガラス破るの許したって知ったら死にたくなるよ」「『期限付きで』ってことは、学校に戻したあとはクラスの一軍にほっとかれるってこと? 高校生活ナメてない? 不登校リターンズやろそんなん」 ・なぜこの作品だけがという疑問も。「最近のラノベやなろう主人公なんてご都合なのばかりなのに、千歳くんだけここまで叩かれるのは陽キャだからやろか」 ・原作からの配慮。「原作で『肉奴隷』ってワードが出てきたけど、流石にノイズだからアニメではカットされたか」 ・擁護に近い指摘も。「お前らチラムネきついきつい言うけど、だいぶモノローグ抑えられてるからな」 ・今後の見通しには悲観的だった。「チラムネはリア充の苦悩みたいな方向で青春感出すんやろうけど、それも俺ガイルとか弱キャラより面白く出来る予感がしない」 ・作品の位置づけ。「7本しかない『このライトノベルがすごい!』大賞の殿堂入り作品の一角やからな。ラノベ業界の命運を担ってると言っても過言ではない作品やから当然や」 ・外部の反応も観察された。「チラムネ叩きつつも陽キャぶりたくなったTwitter民が、がーどまん視聴アピールみたいなのし始めてるの痛々しくて笑った」「チラムネみたいなのここではめちゃくちゃ批判されてるけど、Xとかでは人気みたいなイメージだったけど、別にそういうわけではなかったんやな」 【友達の妹が俺にだけウザい】 ・相対的な格下扱いに。「いもうざ程度がチラムネと並べられてるの個人的には納得いかんわ。ちょっとノリがきついだけのラブコメと、歪んだ思想で攻撃性ばら撒くアニメじゃ格が違う」 ・それでも評価は低かった。「クソうざいヒロインとイチャイチャしてるパートは、かろうじて『だんじょる』レベルはあるわ。クッソしょうもないイキリゲーム作りになった途端、恥ずかしさが込み上げてきてダメ」 ・自省的な書き込みも。「いもウザきっしょいなぁって思うんやが、これはワイが最近のアニメについていけない老害化しかけてるせいなんやろか」「同じきつい系でも庶民サンプルとかは全然楽しめてたんやけどな。ワイが変わっちまったのかな」 ・海外の反応も報告された。「4chan民、いもウザの女教師を観てヤバいアニメだと気付く」 【野原ひろし 昼メシの流儀】 ・予想外の伸び。「実況ログ見たら出オチアニメやし、2話で絶対失速しとるやろって思ったひろしが、2話も5、6スレ消化してて草。あの勢い続くのかよ…」 ・演出の怖さも。「ひろしが視聴者を認識するシーンが怖かった」 【響け!ユーフォニアム(再放送)】 ・制作背景が解説された。「1話2話と3話以降とで作風が少し変わっているみたいなんよね。1話2話は例えるとけいおん!風で、3話以降はリアル路線という風に」 ・シリーズの評価。「平均点は一期が一番やけど、二期と三期も盛り上がるところはめちゃくちゃ面白いから捨て難いわ。三期の平均点はクソやけど」 ・視聴順の案内も。「2期見終わったら誓のフィナーレとアンサンブルコンテスト見て、後は劇場行って最終楽章見りゃええ」 ・再放送履歴が整理された。「2017年 NHK/2022年 BS12/2023年 BS12/2023年 BS松竹東急」 【ワンダンス】 ・CGへの落胆が強かった。「ワンダンス、CG以外良かったからこそクソイライラするわ。クソアニメならこの虚無顔CGで笑えるのに」 ・制作費との関係も語られた。「ダンスさせるアニメのCGだとポールプリンセスが凄まじかったけど、まぁとんでもなく金かかってるんやろうな。逆にワンダンスはいくらで作ったんだよレベルやけど」 【矢野くん】 ・「矢野君、キャラデザは質アニメ感出してるのに、中身見所ねぇ薫る花枠や」 【ある日、お姫様になってしまった件について】 ・キャラが好評。「ある姫ホンマかわいいわ。ワイがいつも見てる萌えアニメのロリへの『かわいい』と、純粋な『かわいい』は違うものだって思い出させてくれたわ」 【機械仕掛けのマリー】 ・EDが評価された。「機械仕掛けのマリーのEDが、夢見る男子と真夜中パンチのEDみたいですき」 【いじめもの(柏田さん)】 ・厳しい評価。「柏田さんとかいうイジメアニメ、地味にきつい。『はいはい、こういうの出せば喜ぶんやろ』ってレズキャラ出てきて、ちょっと手のひら返しそうなったけど、やっぱきつい」 【無限ガチャ/無職の英雄/野生のラスボス】 ・「無限ガチャ、やたら評価低いけど、面白いかどうかは来週決まる感じやないか? やっと始まる復讐が爽快かクソかで好み分かれるやろ」 ・「無職はキンキンキンキンが話題でどんな酷いんかと思ったら、なんてことないいつものなろう系やったし、余裕で見れたわ」 ・「野生のラスボスのゲーム買ってやりながらアニメ観てたけど、今日のアニメ集中して観てた方が充実度高かったわってぐらい、今のところおもんないわ」 【その他の言及】 ・スパイファミリー、ジョジョ4部再放送、不滅のあなたへなど継続作品への言及も ・「太田くんもう耐えられん… ライドウくんかえして」 --- ■ アニメ関連の話題 ・視聴の心構えについての名言が出た。「○話からは面白いって言うけど、それまでのつまらなさでマイナスになってるから、多少面白くても収支がプラスにならないんだよな」→「てか途中からホンマに面白くなるなら高みの見物しとけばええやんな。自信ないからお通夜なっとるんやろ」 ・制作会社の傾向も語られた。「マッドハウスって力入れる作品とその他で落差大きいよね」「PAオリアニで終始安定して面白かったの、SHIROBAKOくらいしかなくない? 凪あすも2クール最後らへんひどかったし」 ・尺と品質の関係。「ロングランのアニメなら減価償却込みでええの作れるし軌道修正できるけど、ワンクールにそんな贅沢はね」 ・ガルパン最終章の進捗が共有された。「ついこの間ようやく最終章5話の撮打ちが終わりやから、公開は来年9~10月とかやろな。早くて夏」 ・アニメ化が続く作家の話題。「そういや没落貴族の三木なずな、1月からまたアニメやるんやな。アニメ3作目か」「野生のラスボスの作者も2作目アニメ化企画進行中らしいな」 ・放送の被りが今期も問題に。「TXとんスキ2期とBS11ざつ旅が被ってるのどうしたらええんやろな」「MXで定刻が19時のアニメがあったの、もしかして知られてない感じ?」 ・前クール作品のイベント情報も共有された。うたごえはミルフィーユの聖地巡礼イベント(「キャラと一緒に回ってる気分になれて楽しかった。アプリでアカペラ聴いてると、たまに部員がこちらに話しかけてくるし」)、Turkey!のスタンプラリー(期間1年)とコラボクレープ ・「たとえクソアニメでも『ここが聖地かー、テーマパークに来たみたいだぜ』ってなるのはええよな。ワイの地元も最近のアニメで聖地になってほしいわ」 --- ■ それ以外の話題 ・円盤やグッズの到着報告が複数(わたなれ、ガルクラの特典など) ・「そうだ聞こうと思ってたんやけど、ダークエルフの円盤買った人おる? 持田さんのあのシーン修正されてるのか知りたい」と、修正の有無を確認する声も ・過去作を懐かしむ雑談。「月がきれい、また見たいな。次の放送までの1週間がもどかしくてソワソワしてたのも楽しめた稀有なアニメ」 ・AI生成を使った遊びも継続。「なんかAIに突っ込んでみたら勝手にBLに変換された」
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第3週。深夜2時27分から早朝5時36分まで、2328レス。3話前後まで進み、今期の見取り図が固まってきた週だった。 前週にチラムネが総叩きにあった余波で、【友達の妹が俺にだけウザい】にも同じ構図が見出された。「今週のいもウザはかなりチラムネ感じたわ。周りの信者どもがひたすら『主人公すげええええええ』ってヨイショしてるのが。有能なのは周りに隠してるけど、それはそれとして仲間にはチヤホヤされます! って虚しくならねえのか? 誰にも知られなくていいって厨二病スピリッツを思い出せよ」。独自の反省会スレが立ったことにも冷ややかな反応が出た。「メダリストが独自の反省スレを伸ばせたのは原作民がたくさんいたからやぞ。妹ウザ如きにそんな原作民がおるかよ」。 【永久のユウグレ】は期待の方向がズレていた。「ユウグレは思ったより不真面目であかんわ。エッッッッッッッッて言っときゃええけど、ワイはもうちょいハードSF寄りを期待してた」。叩かれ方についての同情も出た。「ユウグレ、始まる前はPAのオリアニかぁ~wみたいな感じだったのに、いざ始まったら『SFアニメの皮被ったクソアニメじゃねーか』ってキレ方されてるの可哀想。言ってるの別の人なんだろうけどさ」。 【忍者と極道】は作りの粗さが指摘された。「PVやキービジュアルの時点で嫌な予感してたけど、忍者と極道は絶妙にチープな作りのアニメになってるわね… あと『ヤク』って言葉がNGワードになるとは思わんかった」。 この日いちばん盛り上がったのは意外な作品だった。「今日のアニメで一番盛り上がったの、終末ツーリングで松岡くんのメモデフCMの伏線が8年越しに回収されたシーンやったわ」。 【グノーシア】も好調だった。「グノーシア、2話連続で主人公がお姉さん(女ではない)よりもおっぱい女優先して死ぬ展開で、めちゃくちゃおもしろかったわ」。 そして今期の意外な傾向として、女性向けなろうの充実が挙げられた。「普段、女向けなろうは苦手やけど、今期の女向けなろうは素直に面白いの多いと思うわ。悪食に、さいひとに、ちょっと違うけど転生悪女に」。 視聴本数を絞った上での楽しみ方も共有された。「正直今期の楽しみ方もう覚えたわ。幸田夢子、太陽、ツーリング、アルマちゃん、マリー、エロい雄獣人のやつ、仮面ライダー。こんだけあれば十分やわ」。本数が少ないぶん、前クール作品の消化に回す人も出た。「秋アニメ、見る本数少ないから合間に鬼人幻燈抄見てるけど面白いな。設定自体は普通やが、話の作りが良くできてるわ」。 業界ニュースでは、39年ぶりの新作アニメが発表された。「『ハイスクール!奇面組』39年ぶり新作アニメ制作で来年1月放送。フジテレビ系のノイタミナ枠にて2026年1月より放送」。旧作リメイクの多さも指摘された。「うる星、らんま、るろ剣、ぬーべー、YAIBA、レイアース、奇面組。最近こういうの多くね?」→「それ言う奴結構おるけど、2000年代のオタクが権力持ってもリブートさせたくなるようなアニメは特に無いよな。原作力がどんどん落ちてる」。 --- ■ 各作品への意見 【友達の妹が俺にだけウザい】 ・チラムネと同じ構図が見出された。「今週のいもウザはかなりチラムネ感じたわ。周りの信者どもがひたすら『主人公すげええええええ』ってヨイショしてるのが。有能なのは周りに隠してるけど、それはそれとして仲間にはチヤホヤされます! って虚しくならねえのか?」 ・独自スレへの冷ややかな反応。「メダリストが独自の反省スレを伸ばせたのは原作民がたくさんいたからやぞ。妹ウザ如きにそんな原作民がおるかよ」 ・原作からの改変も確認された。「今日の妹ウザ、原作1巻の7話~8話終盤の範囲で中途半端なところで切れてるな。ちなみに原作だと歓迎パーティーで麻雀やる件あるけど、アニメだと全カット」 【永久のユウグレ】 ・期待とのズレ。「ユウグレは思ったより不真面目であかんわ。エッッッッッッッッて言っときゃええけど、ワイはもうちょいハードSF寄りを期待してた」 ・叩かれ方への同情も。「始まる前はPAのオリアニかぁ~wみたいな感じだったのに、いざ始まったら『SFアニメの皮被ったクソアニメじゃねーか』ってキレ方されてるの可哀想」 ・「正直1話2話は実況民が言うほど嫌いじゃなかったけど、最新話ですげえおもんなさそうな方向行くな…って思っちゃったわ」 【忍者と極道】 ・作りの粗さが指摘された。「PVやキービジュアルの時点で嫌な予感してたけど、忍者と極道は絶妙にチープな作りのアニメになってるわね… あと『ヤク』って言葉がNGワードになるとは思わんかった」 【終末ツーリング】 ・この日いちばんの盛り上がりを生んだ。「今日のアニメで一番盛り上がったの、終末ツーリングで松岡くんのメモデフCMの伏線が8年越しに回収されたシーンやったわ」 【グノーシア】 ・展開が好評。「2話連続で主人公がお姉さん(女ではない)よりもおっぱい女優先して死ぬ展開で、めちゃくちゃおもしろかったわ」 ・原作ゲームとの関係を気にする声も出た 【ワンダンス】 ・CGへの不満は続くが、内容には反応があった。「今日ワンダンス2話見てたら、なんかおちんちんがイライラしてきたんやが、これワイだけか…?」 ・「ワンダンスがひろしのOP以下って言われるの、ほーーんま悔しい」 【サイレント・ウィッチ】(前クール) ・続編を望む声。「サイレントウィッチはデカい事件が起きる訳ではないけど、ちっちゃい事件1個1個乗り越えたモニカが成長していく様子は、続編でも見続けたいと思えたわ」 【渡くんの××が崩壊寸前】(前クール) ・原作ファンの態度が称賛された。「相変わらず、ここまで実況で一切のネタバレがない渡くん原作民の民度の異常な高さ。完結してるし結構読んでる奴多そうやのに」 【週刊ラノベアニメ】(前クール/配信継続中) ・キャラの変化が報告された。「ラノアニのデブはこんなスマートになったぞ。下手したら実況民でもこいつよりデブのやつおるやろ」「173cm64kgになった阿多川祐樹見てよ」 ・ワーストの指名も更新された。「個人的に今一番面白くないラノアニはジャックザリッパー。話進まねぇし、知らぬ間に本渡ちゃんとバディとしての絆を構築してるから」 【響け!ユーフォニアム(再放送)】 ・劇場版への不満も出た。「映画見たんやけどさ。クッソ無能な夏紀先輩が悪いのに、気を遣ってレギュラー譲ろうとしてくれた後輩に当たり散らすの、ほんま不快やったわ」 ・部活動というテーマそのものへの議論にも発展した。「日本の部活って命かけすぎや。義務教育までは遊びでええやん。本来の意義は『公費で子供にスポーツの文化に触れさせてあげよう』くらいのテンションなんやし」「てか全国優勝出来たとしても、それで稼げる訳でもないから、命まで掛ける意味がそこまで無いのがな」 【その他の言及】 ・「今期これ見てないやつおらんよな」という定番の推薦 ・「女作者にしか描けないキャラすぎて翠ちゃんすき」 ・「スタンプ風のデジコン配るアニメは名作」という経験則 ・転生悪女のOPについての疑問。「転生悪女のOPの噛み合わなさと、やたら流れるOPっぽい音楽って、あれ無理やりねじ込まれてアニメスタッフが抵抗してるとかなん?」 ・今年のおっさんアニメの年齢が並べられた。「樹乃倉厳(ソロキャンプ)←34歳/名雲桂一郎(探偵)←35歳/野原ひろし←35歳/東島丹三郎←40歳/片田舎おっさん剣聖←45歳。言うほどおっさんか?」 --- ■ アニメ関連の話題 ・『ハイスクール!奇面組』の39年ぶりの新作アニメが発表された(フジテレビ系ノイタミナ枠、2026年1月より)。反応は懐疑的だった。「奇面組なんて色んな意味で現代向けじゃないというか、どうせリメイクぬ~べ~みたいなぬるい出来で空気のまま終わるの、あまりにも目に見えてるな」 ・旧作リメイクの多さも議論に。「うる星、らんま、るろ剣、ぬーべー、YAIBA、レイアース、奇面組。最近こういうの多くね?」→「2000年代のオタクが権力持ってもリブートさせたくなるようなアニメは特に無いよな。原作力がどんどん落ちてる」 ・100カノの3期決定が祝われた ・夏アニメの円盤売上が更新された。「5,838 その着せ替え人形は恋をする Season 2/5,436 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない/3,002 サイレント・ウィッチ/2,855 薫る花」 ・少年マガジン連載作品のアニメ化状況一覧も更新版が投稿された ・制作陣の交代についての意見。「けろりらがクビになるのはええけど、だったら最初からけろりら使うなって思うわ。外野からしたら、そんな明らかに方針がくねくねしてるコンテンツとか不安しかないし」 ・ラブライブ虹ヶ咲の劇場版が再評価された。「虹ヶ咲の映画、キャラデザで過度にネガキャンされまくってたよな。見ればすぐ慣れるし、そんな悪くなかったのに」 ・大物漫画家の好きなキャラが話題に。「大物漫画家『最近のお気に入りキャラクターは東島丹三郎、海夢ちゃん、小佐内さん、凪さん』。この記事草生えた」 ・字幕の新機能を導入した公式サイトも紹介された ・土曜アニメのTeddyLoid起用率の高さも指摘された --- ■ それ以外の話題 ・水泳経験者同士のやり取りが発生した。「ワイ東スイ所属で東京1位になって、とびうお杯決勝まで行ったで」「東京1位はすげえな。中体連の県の大会はほぼ最下位だったわ」 ・聖地とグッズの報告。「東京駅の日テレショップでTurkeyのチラムネ(ラムネ)買ってきたで。パネル紫だったわ。ワイ以外にも買ってる人いたから結構人気あるかもしれん」「先週千曲行ったら、駅とか観光会館の至る所でラムネ売ってたから1つくらい買ってくればよかったわ。ちな誰も買ってなかった」 ・前クール作品の後追い報告も。「そういや先週の反省会の後、ちゃんとぶいでん一挙完走したけど、ほんまに言うほど悪くなかったぞ。四天王最弱や」 ・映画の鑑賞判断についての会話。「すぐアマプラに来るタイプのやつか。ならワイも行かんでええわ。今の時期見たい映画多すぎるわ」
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第4週。深夜2時27分から早朝6時37分まで、2694レス。今期の当たり作品がはっきりしてきた週だった。 その筆頭が【グノーシア】である。序盤のチュートリアルを抜けて評価が急上昇した。「グノーシア見られてへんけど、先週までのチュートリアル終わってちゃんとおもろくなったんやな。よかったわ」。構成の巧みさが具体的に評価された。「記憶喪失のユーリを、グノーシアの世界観と人狼ゲームの初心者として両方同時に解説役をさせてるのと、ループするたびに徐々に増えていく登場人物と役職の初登場とか、一度に与える情報を制限して要素を覚えやすくしてるの、かなり上手いと思う」。主人公の造形も愛された。「グノーシアって主人公がおっぱいに負け続ける雑魚なのに、うひょ~wキャラじゃなくて、真面目にやってハニトラに引っ掛かるアホだから可愛いよな」「初勝利が、いつも最初に釣られるやつとグレイ型宇宙人のおかげで、巨乳居らんかったら勝てたの草生えた」。 一方、前週まで総叩きだった【千歳くんはラムネ瓶のなか】は、叩く相手としても機能しなくなってきた。「BS民やけどチラムネもう見てないわ。何もやることなきゃ付き合ってもよかったんやけど、普通に良い感じのアニメの実況を切ってまで見るのは違うやろって思ったらなあ」「なんかキツさのバリエーションがほんまないから、レスすることもなくなるんよな」。数字も出た。「何かの配信サイトの1話と2話の再生数比較も、チラムネが色んなクソアニメぶっちぎって脱落率ダントツだったと思う」。原因の分析も進んだ。「チラムネって放送前からハードル爆上げしまくったのが最大の要因だよな。キンキンキンみたいに、予めめっちゃおもんないよって予防線張ってたら、ただのクソアニメで処理されたのに」。 代わって【友達の妹が俺にだけウザい】が上位に浮上した。「チラムネが王みたいに語られてるけど、今週のいもウザだいぶ酷かったやろ。チラムネはまだちゃんと目的があって、かつ千歳くんとオナホ達がヘイトタンクやってくれるけど、いもウザに関してはホンマに何がしたいのかすら分からなくなってきてるやん。そのくせ相互理解し始めるし」。ただし擁護もあった。「先週よりは今週のほうが面白かったよ芋ウザ。先週はボッチ女に付きまとってるだけだったの、マジで苦痛だった」。 【彼女、お借りします】はモブの描写が発掘されて話題になった。「かのカリモブ、かのカリモブとはよく言うけど、まさかここまでキモかったとは思わんかった」。構造的な問題も指摘された。「かのかりってアニメ化でテンポ上げるとか、要らないやりとり削るとかの余地が山ほどあるのに、原作に忠実にアニメ化してるのが問題だよな」。野球中継と合流した専用スレが謎の伸びを見せたことも報告された。 そして前クールの【Turkey!】がとんでもない展開を見せた。「すまん、ニューヨーク進出してないアニメはTurkey!未満ってことでええか? 『Turkey!』の広告が、タイムズスクエアの向かいに掲出中!」。 業界面では、枠の新設と原作の枯渇が改めて論じられた。「アニメ枠新設するのはええけど、結局枠に収まる作品の取り合いで原作枯渇してるの、どうにかせんとあかんやろ。もうやるアニメ無くて奇面組リメイクとか、流石にどうかと思うで」。新たな枠での作品も発表された。「サイエンスSARU制作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。カンテレ・フジテレビ系全国ネット 火曜よる11時“火アニバル!!”枠にて放送決定!」。 --- ■ 各作品への意見 【グノーシア】(今期の当たり) ・チュートリアルを抜けて評価が急上昇した。「先週までのチュートリアル終わって、ちゃんとおもろくなったんやな」 ・構成の巧みさが具体的に評価された。「記憶喪失のユーリを、グノーシアの世界観と人狼ゲームの初心者として両方同時に解説役をさせてるのと、ループするたびに徐々に増えていく登場人物と役職の初登場とか、一度に与える情報を制限して要素を覚えやすくしてるの、かなり上手いと思う」 ・主人公の造形が愛された。「主人公がおっぱいに負け続ける雑魚なのに、うひょ~wキャラじゃなくて、真面目にやってハニトラに引っ掛かるアホだから可愛いよな」「初勝利が、いつも最初に釣られるやつとグレイ型宇宙人のおかげで、巨乳居らんかったら勝てたの草生えた」 ・設定への疑問と解説も交わされた。「律儀にコールドスリープされるのなんとかならん? 暴れもせんし、もっと言えば麻酔銃かなんかで眠らせてから運んだ方が安全やろ」→「コールドスリープはあくまで最終的に起こしてもらえる前提やから、死ぬのとはちゃうで」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・叩く対象としても機能しなくなった。「BS民やけどチラムネもう見てないわ。普通に良い感じのアニメの実況を切ってまで見るのは違うやろって思ったらなあ」「なんかキツさのバリエーションがほんまないから、レスすることもなくなるんよな」 ・数字にも表れた。「何かの配信サイトの1話と2話の再生数比較も、チラムネが色んなクソアニメぶっちぎって脱落率ダントツだったと思う」 ・原因の分析。「チラムネって放送前からハードル爆上げしまくったのが最大の要因だよな。キンキンキンみたいに、予めめっちゃおもんないよって予防線張ってたら、ただのクソアニメで処理されたのに」 ・残された者からの呼びかけも。「みんなが脱落したら、ワイが平日深夜1時まで起きてまで見る意味がなくなってしまうので、逃げないでほしい」 【友達の妹が俺にだけウザい】 ・チラムネを抜いたという評価が出た。「チラムネが王みたいに語られてるけど、今週のいもウザだいぶ酷かったやろ。チラムネはまだちゃんと目的があって、かつ千歳くんとオナホ達がヘイトタンクやってくれるけど、いもウザに関してはホンマに何がしたいのかすら分からなくなってきてるやん」 ・一方で改善を認める声も。「先週よりは今週のほうが面白かったよ芋ウザ。先週はボッチ女に付きまとってるだけだったの、マジで苦痛だった」 【彼女、お借りします】 ・モブの描写が発掘された。「かのカリモブ、かのカリモブとはよく言うけど、まさかここまでキモかったとは思わんかった」 ・構造的な問題も。「アニメ化でテンポ上げるとか、要らないやりとり削るとかの余地が山ほどあるのに、原作に忠実にアニメ化してるのが問題だよな」 ・野球中継と合流した専用スレが謎の伸びを見せた。「この実況はなんだよ。謎に伸びてて思わず吹いたわ」 【Turkey!】(前クール) ・ニューヨークのタイムズスクエアに広告が掲出された。「すまん、ニューヨーク進出してないアニメはTurkey!未満ってことでええか?」 【ワンダンス】 ・アフタヌーン作品としての期待とのズレ。「アフタヌーン的には、メダリストからワンダンスへバトンタッチするイメージだったのに」 【わたたべ】 ・細部の作り込みが評価された。「わたたべEDの地域協力のところ、話に出てこなかったら地域協力のクレジットから松前町を落としてたの、細かいと思ったわ。ミスかもしれんからまだなんとも言えんけど」 【その他の言及】 ・「最近のラノベアニメってやたら青春押し? っていうか一般層とでもいうのか、オシャレ感みたいなの出そうとしてる気がする。ラノベのラブコメなんかこんなんでいいのに」 ・中華アニメの構成についての意見。「中華アニメ全般あの感じのクリフハンガーでつないでいくから、あんま好きじゃないのよね。ずらしをおぼえろよってなる」 ・ワンパンマン3期の海外での反応。「日本だと空気だけど、海外だとワンパンマン3期のこのホバー移動はくっそ叩かれたな」 ・ポーション、赤/黄/青のキャラ比較、今期のお気に入りガールズなど、恒例の画像投稿も継続 --- ■ アニメ関連の話題 ・枠の新設と原作の枯渇が論じられた。「アニメ枠新設するのはええけど、結局枠に収まる作品の取り合いで原作枯渇してるの、どうにかせんとあかんやろ。もうやるアニメ無くて奇面組リメイクとか、流石にどうかと思うで」 ・新作の発表も。「サイエンスSARU制作『攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL』。カンテレ・フジテレビ系全国ネット 火曜よる11時“火アニバル!!”枠にて放送決定!」→「攻殻の原作寄り素子は、鶴さんがやってたゲーム版くらいしかないからやれるっちゃやれるが、今更やったところで売れるのかね」 ・枠の固定化への不満も。「火曜アニメ増やすならドラゴンボール、ガンダムの10年以上居座ってる聖域をどかしてほしい」 ・夏アニメの円盤売上がほぼ出揃った。「5,838 その着せ替え人形は恋をする Season 2/5,436 青春ブタ野郎はサンタクロースの夢を見ない/3,335 サイレント・ウィッチ」。あわせて「エッヂ民はもっとうたミル買ってやれよ、あんな絶賛しとったなら」という苦言も ・「爆死」の基準についての議論も起きた。「何をもって爆死扱いになるかは割と考えるけど、原作がそこそこ売れ直したら成功でええやろとは思ってる」「無駄に大ヒット期待し過ぎなんや」 ・放送枠の設定が失敗を招くという指摘。「全国遅れネット放送が良くない気がするかな。前季ぬ~べ~に関しては23:45-24:15とかいう、他局に被せ丸出しの枠にするのがよくない」 ・クラシック★スターズの関連企画がENGI制作でアニメ化されることが報告された ・声優のグッズ展開の多様化も話題になった ・リアルタイム視聴者の減少についての観察も。「もうアニメをリアルタイムで見てる人は少ないんかな」 --- ■ それ以外の話題 ・実況環境の変化についての報告。「今までCookie共通なら専ブラ違ってもID同じやったけど、これのせいでスレ立て用と実況用でID別になって、割と困ってるわ」 ・映画館の特典配布のタイミングへの苦情。「最寄りの映画館で放映終了になった途端、こんなの配布するのはおかしいよ」 ・声優の休業についての言及。「なんか今期もファイルーズいっぱいいるから休業の余波が全然来ないの、筋肉痛待ってるおっさんみたいな気分や」 ・実況スレの語録まとめや、切り抜き画像の投稿が今週も活発だった
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第5週。深夜2時27分から早朝5時35分まで、2135レス。第1週に「不作すぎひんか?」と言われたクールが、ここに来て手応えを取り戻した週だった。 「今期ワイが好きなアニメ。グノーシア、仮面ライダー、マリー、黒歴史、龍族、たまほし、デブラブ、嘆きの亡霊、異世界旅行記、無職。なんやかんや充実してきたわ」。作品ごとの相性で組み合わせを楽しむ声も出た。「面白いけどあんまえっちじゃないたまほし見た後に、えっちなだけのユウグレ見るとバランス取れてええな」。 【千歳くんはラムネ瓶のなか】は底を打った。「チラムネ、リアタイできないから4話見てきたけど、今までの話の中なら一番マシちゃう? 最後の告白してきた女はほんまいつもキモいけど」。ただし外部評価は厳しいままだった。「まずはアマプラ評価2.0を超えて欲しいよチラムネ」。 【永久のユウグレ】は方向性の迷走が指摘された。「ユウグレって未来で悪の組織が世界を支配するスケールでかい作品なのに、延々と痴話喧嘩に遭遇→解決してるだけで、どこに着地したいのかわからんわ…」。 一方で丁寧な作りが評価された作品もある。【わたたべ】の舞台設定である。「わたたべ、地元で実際に正義の九尾信仰が存在してたり、愛媛には人魚伝説が無いから磯女はしっかりよそ者だったり、回想シーンで四国の妖怪代表・化け狸がちゃんとでてきたり、細かい舞台設定が意外とよくできてるわ」。 枠の【響け!ユーフォニアム】では、キャラクターの造形の妙が語られた。「滝先生って、ほぼ素人みたいな状態から『全国目指すぞぉ!』って段階ではめちゃくちゃ有能だけど、その評判を聞いてやる気ある新入生が入って来た段階ではイマイチ伸び悩むっていう。なんか絶妙にリアルな実力だよね…w」。 【彼女、お借りします】については、ミームとしての強度が分析された。「カノカリミームの強いところって『てかやりてーの』の『てか』のところやと思うわ。そこまでの全てを中断してヤりたいという性欲に、最短最速全力で繋げることができる」。 そして今期の「叩いていい対象」についての逡巡も出た。「でも太田くんってテストいつも0点やし、弁当も作ってもらえてないし、片耳ピアスやし、なんていうかこいつ本当に叩いていい人間なんか? 福祉につなぐべきでは…? ってワイの中の有識者が言ってる」。 VTuberをOPに起用する是非も、Xでの議論を受けて再燃した。「最近TwitterでVtuberOPの是非が話題になってるけど、実況で言われてるアニメノウタ樋口楓とマイダリンって何があったん?」。 --- ■ 各作品への意見 【グノーシア】 ・設定の意外性が話題に。「グノーシアは2体おっても、空間転移中に消されるの一人だけやったの意外やったわ。てっきりグノーシアの数だけ毎回消されるんかと」 ・今後の構成への懸念も。「グノーシア、このままキャラ増え続けて収拾付くんかね。ゲームならええやろうけど、アニメやとそれぞれに尺を割かなアカンし」 ・展開の速さについての観察。「アモルが捕まったときも、その回のAパートで既に救出して子安をブッ倒して、Bパートで全然次のパートに入ってたから、そういう作風なんだろうな」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・底を打った。「チラムネ、リアタイできないから4話見てきたけど、今までの話の中なら一番マシちゃう? 最後の告白してきた女はほんまいつもキモいけど」 ・外部評価は厳しいまま。「まずはアマプラ評価2.0を超えて欲しいよチラムネ」 ・他作品との比較でも槍玉に。「こいつちゃんと計画的に痩せてるし偉いよな。チラムネの雑なダイエットなんだったん? って言いたくなる」 ・今期のポエム系の一角としても数えられた。「前門のエロ電話ポエマー/後門の村上春樹風ポエマー/そしてチラムネくんのポエマーに囲まれてるからね」 【永久のユウグレ】 ・方向性の迷走が指摘された。「ユウグレって未来で悪の組織が世界を支配するスケールでかい作品なのに、延々と痴話喧嘩に遭遇→解決してるだけで、どこに着地したいのかわからんわ…」 ・役割は果たしていた。「面白いけどあんまえっちじゃないたまほし見た後に、えっちなだけのユウグレ見るとバランス取れてええな」 【わたたべ】 ・舞台設定の作り込みが評価された。「地元で実際に正義の九尾信仰が存在してたり、愛媛には人魚伝説が無いから磯女はしっかりよそ者だったり、回想シーンで四国の妖怪代表・化け狸がちゃんとでてきたり、細かい舞台設定が意外とよくできてるわ」 ・キャラの貞操観念も好評だった 【響け!ユーフォニアム(再放送)】 ・滝先生の造形が語られた。「ほぼ素人みたいな状態から『全国目指すぞぉ!』って段階ではめちゃくちゃ有能だけど、その評判を聞いてやる気ある新入生が入って来た段階ではイマイチ伸び悩むっていう。なんか絶妙にリアルな実力だよね」 ・原作の展開も踏まえた評価。「恩ちゃんがおらんくなって部活崩壊スレスレの原作なの見るに、ほんま恩ちゃんのカリスマと指導力が高すぎるんよな」 【彼女、お借りします】 ・ミームとしての強度が分析された。「カノカリミームの強いところって『てかやりてーの』の『てか』のところやと思うわ。そこまでの全てを中断してヤりたいという性欲に、最短最速全力で繋げることができる」 ・「かのかりほど多くはないし性欲丸出しじゃないけど、ああいうシーンはありがちだから使い道が多い」 【ワンダンス】 ・今後への不安と期待。「ワンダンス、たぶん1クールの締めになるダンスバトル編が好きでたのしみなんだけど… ブレイキンの動きとか、あのCGでどうなってしまうのか、もう怖いもの見たさやね」 ・「止め絵使ってもいいから全部手書きにしてほしかった。それでもあの作画じゃ期待できないけど」 【SANDA】 ・路線の変化に困惑。「SANDAが急にえっちなアニメになって困惑してるんよね」 【いじめもの(太田くん)】 ・叩く対象としての適格性が問われた。「でも太田くんってテストいつも0点やし、弁当も作ってもらえてないし、片耳ピアスやし、なんていうかこいつ本当に叩いていい人間なんか? 福祉につなぐべきでは…?」 【無限ガチャ】 ・構成への疑問。「一応復讐モノだし狼さんを嬲るところはまあいいけど、低ランクの仲良し冒険者グループと馴れ合うパート要るんかな…」 【えがたえが】 ・じわじわ評価が上がった。「ほめポメ目的で見てた『えがたえが』がだんだん好きになってきた。めっちゃ緩やかだけど、だんだん面白くなっていってると思うあのアニメ」 【週刊ラノベアニメ】(前クール/配信継続中) ・「小町ちゃんがかわいいだけのチャンネルになったジャックザリッパー」 【その他の言及】 ・「今季はポメラニアンはアツいのか?」という今期の傾向観察(褒められないとポメラニアン、ユウグレ、渡くん) ・「エロシーンまるでないのに、すげー危険な香りしかしないのはなんでやろ。U149とか放課後ていぼうとかも危険な香りはする」 ・録画で連続視聴した人の後悔。「録画してるの連続で見てるけど、ユウグレ、結婚指輪、ラスボス、妹ウザ、全部エッチ回だったの、失敗した。実況したかったわ」 --- ■ アニメ関連の話題 ・VTuberをOPに起用する是非が再燃した。「最近TwitterでVtuberOPの是非が話題になってるけど、実況で言われてるアニメノウタ樋口楓とマイダリンって何があったん?」 ・みなみけの5期決定が報じられた ・きんいろモザイクの実写CMも話題に ・原作者の振る舞いについて。「そういや無職の英雄の作者ってXやってないからふんわり温厚なイメージあったけど、普通に読者のレビューに苦言を呈してたらしいな」 ・声優のキャスティングについての議論。「スレイブって平隊員の声は合ってるけど、組長の声だけは全然合ってないイメージがあるから心配や」「ファイルーズはしっくり来そうやとは思ったわ。ファイルーズ以外やと小清水くらいしか浮かばん」 ・ガンダムシリーズについての現状認識。「もうガンダムはハサウェイ見るだけで良さそうやな。テレビアニメもしばらく無さそうやし」 ・アニメ賞の投票についての情報共有。「これはまだ100作品に絞る予選で、本番は1日1回投票できる『アニメファン賞』やな」 ・Turkey!(前クール)のスタッフトークショーが告知された ・「2025年『調布FMアニソン忘年会』のお知らせ(12/20(土)18時~22時)。今年も来たな」 --- ■ それ以外の話題 ・実況と私生活の板挟みも報告された。「明日アニメ実況してるからって家に呼ばれなくなった友達に、BBQを屋上でやるからって珍しく誘われたから、早く寝るか迷うわ」 ・ゲームに時間を取られる報告も。「ポケモンクリアしたから貯まったアニメ消化するつもりやったけど、ランクマにハマっちゃって今期はおしまいや」 ・川崎で開催されていたイベントの報告や、グッズの購入報告も投稿された ・キャラの経年比較画像(「ここ2年くらいのひまり」)など、恒例の定点観測も続いている
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第6週。深夜2時27分から早朝5時58分まで、2459レス。この週はアニメの外側の話題が中心になった。BPOへのクレームである。 「【悲報】ギルティホール、ピンチ」として、BPOに寄せられた意見が共有された。「女子高校生です。10月から放送予定の深夜アニメが男性教師と女子生徒の性的関係を扱っているようで、地上波テレビで放送されることに強い違和感があります」。これを受けて、同じ文体のパロディが投稿された。「埼玉県民です。10月から放送予定の深夜アニメが獣人と女子生徒の性的関係を扱っているようで、地上波テレビで放送されることに強い違和感があります。表現の自由は大切ですが、視聴者への影響を考えて、もう少し慎重に扱ってほしいです」。 反応はいくつかの方向に分かれた。投稿の真正性を疑う声。「夕方やってたSEEDが大丈夫やったんだし、時間的に自称女子高生がわざわざ見てBPOに投稿するかよ」。対象の偏りを指摘する声。「こういうのって男向けの作品ばかりクレーム行って、女子向けやBLは絶対にBPOにクレームがいかないんだよねw」。そして、そもそもの編成に驚く声も出た。「てか冷静に考えて、僧侶枠のアニメ全部地上波で放送してるのおかしいよな。そして結婚指輪物語が10時から放送してるのは本当におかしい」。過去作を引き合いに出す書き込みもあった。「性的描写はないにしても、CCさくらとかロリコン教師が普通に出てくるし、NHK教育で放送していいものじゃなかったな」。 作品面では【千歳くんはラムネ瓶のなか】が放送を落とした。「まさかチラムネが自分から死ぬとは思わなかったわ。分割2クール予定で福井を巻き込んだなら、落としたらダメやろ…」。それでも実況を続ける者はいた。「ユーフォの裏でチラムネを2人だけで実況するとかいう苦行やってるやつらおったの草」。この作品の破壊力についての証言も出た。「ワイは年始にロシデレ一挙したし、セルフぶいでん一挙もしたぞ。でもチラムネ30分が一番体調悪くなった」。 前クールの【男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った?】は、原作が完結した。「【速報】だんじょる、えのっち大勝利で完結」。これを受けて評価が変わりかけた。「ひまりが負けヒロインならひまりのムーブもまぁギリ許せるから、だんじょるがガチの名作になってしまうやんけ」。もっとも「だんじょるの不快さは思春期のヒス女を意図的に描写しとるだけやしなあ」という見方も。 【グノーシア】は今週も安定していた。「漢ユーリ、おっぱいを信じ抜いて貧乳グノーシアに勝利」。 そして年末が近づき、今年のベストアニソン論議も始まった。「今年は、小市民2期のSugaRiddle/プリキュアのTrio Dreams/プリオケの君とつなぐオーケストラ/ギルますの明日の私に幸あれ/前橋のシャボン・テンション!/マリーのCross heart、あたりでナンバーワン迷ってる」「ワイの今年のベストアニソンはエパリダED2のMirrorやわ。何回聞いても飽きん」。 --- ■ 各作品への意見 【ギルティホール(僧侶枠)】 ・BPOへの意見が共有され、話題の中心になった。「10月から放送予定の深夜アニメが男性教師と女子生徒の性的関係を扱っているようで、地上波テレビで放送されることに強い違和感があります」 ・同じ文体のパロディも投稿された。「埼玉県民です。10月から放送予定の深夜アニメが獣人と女子生徒の性的関係を扱っているようで…」 ・そもそもの編成に驚く声。「冷静に考えて、僧侶枠のアニメ全部地上波で放送してるのおかしいよな。そして結婚指輪物語が10時から放送してるのは本当におかしい」 ・「というかギルティホールって、なぜか謎カードゲームの1タイトルとして出とるんよな。許されとる意味分からんけど」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・放送を落とした。「まさかチラムネが自分から死ぬとは思わなかったわ。分割2クール予定で福井を巻き込んだなら、落としたらダメやろ…」 ・それでも実況を続ける者がいた。「ユーフォの裏でチラムネを2人だけで実況するとかいう苦行やってるやつらおったの草」 ・破壊力の証言。「ワイは年始にロシデレ一挙したし、セルフぶいでん一挙もしたぞ。でもチラムネ30分が一番体調悪くなった」 【グノーシア】 ・安定した面白さ。「漢ユーリ、おっぱいを信じ抜いて貧乳グノーシアに勝利」 【褒められないとポメラニアン】 ・キャラ人気が急上昇した。「ポメラニアンの画伯、ガチで今期というか、ここ数年で一番お嫁さんにしたくなったわ。こんなに痺れたの久しぶりや」 ・OPの類似も指摘された。「褒めポメとスライム300年2期のOP、似てる話って反省会で出た?」 【友達の妹が俺にだけウザい】 ・作中の自作小説が話題に。「でも、いもウザの自作小説なんて、これに比べたら全然ぬるいよな」 ・声の聞き分けについての観察も。「後追いで妹ウザ見ながら実況見返してるけど、一定数、甲斐田裕子ボイスを鈴代がやってると本気で思ってるのいるの草生える。耳糞溜まりすぎやろ」 【男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った?】(前クール/原作完結) ・「【速報】だんじょる、えのっち大勝利で完結」 ・評価が変わりかけた。「ひまりが負けヒロインならひまりのムーブもまぁギリ許せるから、だんじょるがガチの名作になってしまうやんけ」 ・一方で「だんじょるの不快さは、思春期のヒス女を意図的に描写しとるだけやしなあ」という見方も 【遊☆戯☆王ARC-V(再放送)】 ・演出の巧さが再発見された。「アークソ見てて思ったけど、アークソってワクワク感を演出するのめっちゃ上手かったんやな。これからどうなるか知ってるけど、シンクロ突入前にOP変わったときにはやっぱ『うおおお』ってなるもん」 ・「設定が面白そうなのを重ねて来た上で、赤馬遊矢戦はアクションなしのハイレベルデュエルやるもんな。エースモンスターたくさん出てきて、挙げ句OPにジャックのシルエットとか、そらもう期待しかないわ」 【その他の言及】 ・「しゃばけ、誰も見てないけど」 ・「オデコンは流行らなさそう」 ・原作からの改変への期待。「ワンチャン改変あるんやないか。最近は改変にやたらうるさいけど、原作ファンももはや望んでるやろ」 ・エロ描写の方向性についての意見。「えろえろ先生、初期の頃の方向性の方がすき。今はとりあえず脱がしときゃいいだろが透けて見える」 --- ■ アニメ関連の話題 ・【推しの子】第3期の情報が発表された(2026年1月14日より、TOKYO MXほか)。「推しの子の3期は重曹の枕営業編に入るし燃えるやろうなぁ。当時ヤンジャンアプリで課金してまで読んでたけど、コメ欄が馬鹿みたいに荒れたし」「アニメのかぐや様は『この続きなんてありませんけど?』って感じで綺麗にまとめたけど、推しの子は話の切り所が…」 ・来期の作品も予告された。「いよいよ来期の拷問バイトくんから、マンガpark軍が乗り込んでくるぞ」 ・アニソンの定義についての議論。「アニメが楽曲のプロモーションの一環として扱われた挙句、アーティスト側も難色示すことがなくなった今の時代における、アニソンの定義は非常に難しい」 ・年間ベストアニソンの候補が挙げられた。「小市民2期のSugaRiddle/プリキュアのTrio Dreams/プリオケの君とつなぐオーケストラ/ギルますの明日の私に幸あれ/前橋のシャボン・テンション!/マリーのCross heart」 ・声優の加齢についての比較。「宮廷で中田譲治のフガフガ具合が結構言われてたけど、金カム見てたら逆に大塚芳忠は衰えなさすぎるよな。ワイの子供の頃からあの声と滑舌してるで」 ・VTuber関連の動きも。「世間でVTuberが色々言われてる中、バーチャルさんはYouTubeで無料配信し始めたらしいぞ」 ・わたてんの原作が完結していたことが報告された --- ■ それ以外の話題 ・実況民の影響されやすさが自嘲された。「実況民ってすぐ感化されるよな。いうて吸血鬼ちゃん見た翌日にうどん食いに行ったワイが言えた義理じゃないけど」 ・作品コラボの食品を買いに行った報告と落胆。「なあワイ、パンダエクスプレス行ったんやけど、紙の箱じゃなかったわクソが!!!!!!!」 ・地域とのコラボについての驚き。「ちょっと前に徳島で淫紋配ったアニメがあるらしい」 ・カードゲームやグッズの展開についての報告も複数投稿された
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第7週。深夜2時27分から早朝6時01分まで、2287レス。今期の作品の位置づけがほぼ確定した週だった。 【永久のユウグレ】について、視聴者がついに折り合いをつけた。きっかけはこの回の展開だった。「ユウグレはバカエロアニメであって、ストーリーに期待するのはもう諦めたほうがええか? 本が大切なのに、火をつけると脅してる相手を攻撃して火事起こしてるの、馬鹿すぎて引いたで」。同様の指摘が続いた。「1番気になったのは、別行動になったユウグレの帰還を待ってから一緒に図書館に行くのではダメだったのか? そんな急ぐ必要もなかろうに」。そして受け止め方が切り替わった。「さすがに今週の話見て、これは完全にギャグやなってワイも切り替えたわ、もう」「ユウグレはスキナー探さないラザロみたいなもんだと思って受け入れたよ。終末ツーリングが2個になったようなもんや」。それでも救いはなかった。「ユウグレって『別に硬派SF物じゃない、そういうアニメってわかった上で見ても普通に面白くない』ってレスが、すべてを現わしててすき」。ヒロインの人気のなさも致命傷として指摘された。「このアニメ、ほんまにヒロインが好かれてなくて笑う。この手のアニメでヒロイン好感度ないって致命的やろ」。 逆に右肩上がりだったのが【えがたえが】である。「個人的にえがたえがの右肩上がりがすごい。1話見た時、わんちゃん切ろうかなと思ってたけど、今はもう今期1番楽しみになっとるわ」。 【千歳くんはラムネ瓶のなか】については、叩き方そのものへの警鐘が出た。「チラムネはふたばの粘着アンチスレをずっと伸ばしてる奴らがいてヤバいな。あそこまでいかずに、適度なバランスと是々非々の考え方を持てるようにはしたほうがいい」。 【友達の妹が俺にだけウザい】では、声優の交代を巡る議論が起きた。「いもウザを熱心に見てる方々は『演技で声優を変えたことも、歌パートで歌手に替えるのと同じや!』って擁護してたのを見たけど、普通に本業で替えられてる鈴代さんには失礼だなとは思った」。作品自体への評価も揺れた。「いもウザ、基本的に好きやけど、マジでこの瞬間だけチラムネに匹敵するわ」。 一方、この日は良回も多かった。「不滅のあなたへ、神回やったぞ。ロリコンは急げ!」「今週の青オケが神回だった話しようよ」。 視聴姿勢についての達観も語られた。「ぶっちゃけ不作だろうが豊作だろうがどうでもいいんだよな。基本的に質に関係なく、1クール25~30本近くを全て切らないで最後まで観るから」。もっとも要望はある。「今期もなんやかんや見るアニメはあってええやね。できれば23:00〜1:00くらいで圧縮してくれへんやろか」。 冬アニメの一覧も共有された。「冬アニメの一覧が更新されてたからとりあえず貼っとくで。来期は続き物多めやね」。 --- ■ 各作品への意見 【永久のユウグレ】 ・折り合いのつけ方が定まった。「ユウグレはバカエロアニメであって、ストーリーに期待するのはもう諦めたほうがええか? 本が大切なのに、火をつけると脅してる相手を攻撃して火事起こしてるの、馬鹿すぎて引いたで」 ・脚本のガバも指摘された。「1番気になったのは、別行動になったユウグレの帰還を待ってから一緒に図書館に行くのではダメだったのか? そんな急ぐ必要もなかろうに」 ・受け止め方の切り替え。「さすがに今週の話見て、これは完全にギャグやなってワイも切り替えたわ」「ユウグレはスキナー探さないラザロみたいなもんだと思って受け入れたよ。終末ツーリングが2個になったようなもんや」 ・それでも救いはなかった。「ユウグレって『別に硬派SF物じゃない、そういうアニメってわかった上で見ても普通に面白くない』ってレスが、すべてを現わしててすき」 ・ヒロインの不人気が致命傷とされた。「このアニメ、ほんまにヒロインが好かれてなくて笑う。この手のアニメでヒロイン好感度ないって致命的やろ」 【えがたえが】 ・今期一番の伸び。「個人的にえがたえがの右肩上がりがすごい。1話見た時、わんちゃん切ろうかなと思ってたけど、今はもう今期1番楽しみになっとるわ」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・叩き方への警鐘が出た。「チラムネはふたばの粘着アンチスレをずっと伸ばしてる奴らがいてヤバいな。あそこまでいかずに、適度なバランスと是々非々の考え方を持てるようにはしたほうがいい」 ・今期のなろう的主人公として並べられた。「ラムネ瓶太郎/無限ガチャ太郎」 【友達の妹が俺にだけウザい】 ・声優交代を巡る議論。「いもウザを熱心に見てる方々は『演技で声優を変えたことも、歌パートで歌手に替えるのと同じや!』って擁護してたのを見たけど、普通に本業で替えられてる鈴代さんには失礼だなとは思った」 ・評価が揺れた。「いもウザ、基本的に好きやけど、マジでこの瞬間だけチラムネに匹敵するわ」 ・一方で「創作どうこうの余計なパートが無くてラブコメやってたから、今までで一番見やすかった」という回もあった 【不滅のあなたへ】 ・神回が出た。「不滅のあなたへ、神回やったぞ。ロリコンは急げ!」 【青のオーケストラ】 ・こちらも神回。「今週の青オケが神回だった話しようよ」 【無限ガチャ】 ・キャラ次第で持ち直した。「無限ガチャは、オナホ四天王が出てない今の状態なら全然見ていられると思うわ。敵をとことんクズにしてライト様すげええええするのは、ちょっと鼻につくけど」 【龍族】 ・キャラの組み合わせが好評。「龍族の話いいでしょうか。チューズーハンとルーミンフェイのペアが良すぎて、もうヒロインいらねえわ」 【響け!ユーフォニアム(再放送)】 ・厳しい意見も出た。「ユーフォは雑魚集団の癖に、やたら意識だけ高いのがほんまゴミ」 ・グッズの人気格差も観測された。「グッズのレート見たら、久美子と麗奈は2000円以上で取引されとるのに、葉月とサファイアが500~600円くらいしかしてないの、ほんまに格差やなと思った」 【桃源暗鬼】 ・実況人口が激減した。「今日でBS日テレの桃源暗鬼実況の人数が二人になりました。いつもBS日テレに居るメインの2人が消えちゃったよ」 【わたたべ】 ・キャラの過去が掘られた。「原作読んだら過去の所業が極悪すぎてちょっと引いたけど、やっぱりみこちゃんが一番好きだわ」(具体的な所業が箇条書きで共有された) 【男女比1:5の世界でも普通に生きられると思った?】(前クール) ・原作完結を受けて再評価が続いた。「結局だんじょるがナンバーワンってことやね。ひまりが負けヒロインって前提で、もう一度見直す価値はありそう」 【その他の言及】 ・ガールズバンドクライの総集編後編が好評だった。「思ったより良かったわ。OPとか、モモ缶号泣ドライブの後の話とか、完全版になったラストソングとか」 ・アニマックスの企画も。「アニマックスめっちゃ良かったわ。ばっどがーるのキャストが桜トリックのOP歌ってたの最高やった」 ・「実況人気はあったのに、なぜ2期がないのか不思議だ」という嘆きも --- ■ アニメ関連の話題 ・冬アニメの一覧が更新され共有された。「来期は続き物多めやね」 ・新作情報も出た。【うるわしの宵の月】のキャストと放送情報(2026年1月からTBS系全国28局ネット) ・来期への期待を語る声も。「多分実況民でマンガpark民ってワイくらいやろうけど、オリジナルでもいい作品が溜まってきたからどんどんアニメ化して欲しい。来期の拷問バイトとシャンピニオンが嚆矢や」 ・視聴姿勢についての達観。「ぶっちゃけ不作だろうが豊作だろうがどうでもいいんだよな。基本的に質に関係なく、1クール25~30本近くを全て切らないで最後まで観るから」 ・編成への要望。「できれば23:00〜1:00くらいで圧縮してくれへんやろか」 ・わたなれの劇場版が今週公開されることが告知された。「お前らわたなれの映画、今週やで。勿論見に行くよな?」 ・色彩設計や監督の作風についての比較画像も投稿された ・劇場版の鑑賞報告。「ほぼ全部アクションシーンだったから映画館で見て良かった。今回の師匠があまりにも強すぎて、前作のボスはめちゃくちゃ頑張ってたんやなって...」 --- ■ それ以外の話題 ・イベントの戦利品報告が複数。「昨日ビッグサイトでやってたアミューズメントエキスポで、KONAMIが絶対取れるフリープレイで実質無料配布・在庫処分してたぽんのみちクッション。クソでけえ」「北九州のKPF来てるやつおるか? dアニメストアのブースで無職の英雄のステッカー貰ったわ」 ・PS5のCMに見覚えのあるロケ地と人影が映り込んでいたことが話題に ・「あとひと月ちょっとでクリスマスやん。みんなはサンタさんに何をお願いしたんや?」と、季節の話題も出始めた ・今期の東島丹三郎を見てグッズが欲しくなったという報告もあった
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第8週。深夜2時27分から早朝6時58分まで、2094レス。前クールの覇権作の劇場版が公開され、そちらに話題が集まった週だった。 【わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!】の劇場版「ネクストシャイン」である。「わたなれ映画見てきたわ」という報告とともに、興行の好調も伝えられた。「わたなれ、ほんまに売れてて笑っちゃうんですよね」。館内アナウンスの内容が拾われて笑いを取り、「わたなれの劇場案内ほんま笑える」と話題になった。もっとも、この上映形態そのものへの分析も出た。「ジークアクスもやけど、わたなれも、単に2期の最初を先に見れるってだけやのに、金払って劇場観に行く人そんなおるんやなって。制作からしてもコスパええやろし、win-winな手法やな」。作品内の理屈にはツッコミも入った。「れな子『女の子同士で付き合うなんて普通じゃないから、告白された時はビックリした』←分かる/れな子『普通じゃない付き合い方していいなら、私は真唯と紫陽花さん二人と付き合いたい』←???」。 枠の【響け!ユーフォニアム】では、アニメと原作の路線の違いが議論になった。「原作やと、麗奈はノンケで滝一筋、久美子はバイで秀一とパコりながら色んな女にスケベな妄想するヤバい女、らしいな」「ワイ的には8話が好評だったから、原作以上にアニメが百合路線になった分、秀一始め男メンバーのエピソードがガッツリ減ったから、正直不満なんや」。百合要素そのものへの好みも語られた。「ワイはこういうアニメに百合成分あんまいらんって思っちゃう。日々飯もくれまこ要素いらんやろって思いながら見てたけど、アレが好評なんだよな」→「オタクはすぐ百合に結びつけちゃうけど、恋愛的な意味じゃなくて通じあってるみたいなことだから」。脚色量への驚きも。「原作小説1冊分でユーフォ1期を丸々カバーしてるんだもんな。1巻目は読んでないけど、どんだけ膨らませたんだ」。 【千歳くんはラムネ瓶のなか】は、他作品の陽キャキャラとの比較で敗北した。「【悲報】チラムネ、陽キャバトルで負ける」「こいつ、仲間と遊びで殴り合いとかするガチの陽キャやからな。チラムネのオタクが考えたような陽キャとは次元が違うわ」。そして叩き方についての内省も出た。「チラムネは陽キャの無配慮が不快とかならもっともだけど、『作者は陽キャエアプw』みたいに言ってしまうのはマズい現象やな。チラムネで傷つけられた自分の陰キャ属性を、自分自身で下等なもの扱いしてしまってる」。 前クールの【週刊ラノベアニメ】は、配信でついに完結した。「ジャックザリッパー、TV放送後見てない人でも最後だけ見れば十分だから見てみ。ほんまカスみたいな終わり方やった」。作品ごとの扱いの差も発見された。「ジャックザリッパーは普通に最終回だけど、なぜかファムファタル計画の方は最終回に線が引かれて続編が匂わされている」。 そして評判の悪い作品への擁護も出た。「終末ツーリング、実況だと結構評判悪いイメージなんやけど、ワイむっちゃ好きなんや。あの空気感すごく良くない?」→「ワイも雰囲気好きやで。ここの住人は、女の子がギスギスして歌でも歌わないと、すぐ虚無だって言い出すから…」。 --- ■ 各作品への意見 【わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!】(前クール/劇場版公開) ・興行の好調が伝えられた。「わたなれ、ほんまに売れてて笑っちゃうんですよね」 ・館内アナウンスが笑いを取った。「わたなれの劇場案内ほんま笑える」 ・上映形態への分析。「ジークアクスもやけど、わたなれも、単に2期の最初を先に見れるってだけやのに、金払って劇場観に行く人そんなおるんやなって。制作からしてもコスパええやろし、win-winな手法やな」 ・作中の理屈へのツッコミ。「れな子『女の子同士で付き合うなんて普通じゃないから、告白された時はビックリした』←分かる/れな子『普通じゃない付き合い方していいなら、私は真唯と紫陽花さん二人と付き合いたい』←???」 ・現地でのイラスト投稿やグッズの品切れ報告も相次いだ 【響け!ユーフォニアム(再放送)】 ・原作との路線の違いが議論になった。「原作やと、麗奈はノンケで滝一筋、久美子はバイで秀一とパコりながら色んな女にスケベな妄想するヤバい女、らしいな」「原作以上にアニメが百合路線になった分、秀一始め男メンバーのエピソードがガッツリ減ったから、正直不満なんや」 ・百合要素への好みも分かれた。「ワイはこういうアニメに百合成分あんまいらんって思っちゃう」→「オタクはすぐ百合に結びつけちゃうけど、恋愛的な意味じゃなくて通じあってるみたいなことだから」 ・脚色量への驚き。「原作小説1冊分でユーフォ1期を丸々カバーしてるんだもんな」 ・視聴の楽しみ方も共有された。「ユーフォのオーディション回だけ見て『ここが3期のラストと対比されてて繋がるんすねぇ!』ってだけ言って、気持ちよくなって去ろうかな」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・他作品の陽キャとの比較で敗北した。「【悲報】チラムネ、陽キャバトルで負ける」「こいつ、仲間と遊びで殴り合いとかするガチの陽キャやからな。チラムネのオタクが考えたような陽キャとは次元が違うわ」 ・叩き方についての内省も出た。「チラムネは陽キャの無配慮が不快とかならもっともだけど、『作者は陽キャエアプw』みたいに言ってしまうのはマズい現象やな。チラムネで傷つけられた自分の陰キャ属性を、自分自身で下等なもの扱いしてしまってる」 ・比較対象への感想も。「正直、テコ朴陽キャが良い奴だったのちょっと残念や… もっと今すぐ女寝取って来そうなキャラを貫いて欲しかった!」 【週刊ラノベアニメ】(前クール/配信完結) ・完結が報告された。「ジャックザリッパー、TV放送後見てない人でも最後だけ見れば十分だから見てみ。ほんまカスみたいな終わり方やった」 ・扱いの差も発見された。「ジャックザリッパーは普通に最終回だけど、なぜかファムファタル計画の方は最終回に線が引かれて続編が匂わされている」 【終末ツーリング】 ・擁護が出た。「終末ツーリング、実況だと結構評判悪いイメージなんやけど、ワイむっちゃ好きなんや。あの空気感すごく良くない?」→「ワイも雰囲気好きやで。ここの住人は、女の子がギスギスして歌でも歌わないと、すぐ虚無だって言い出すから…」 ・ジャンルの難しさも指摘された。「あの書式のアニメ、割と大量にあるイメージだし、よほど骨組みしっかりしてないと評価されんでしょ」 【ワンダンス】 ・見なかったことを後悔する声。「ワンダンス見るべきだったわ。独占やし土曜は開ける日多いから、見なくてええかって判断したのが間違いやった」 【友達の妹が俺にだけウザい】 ・実況素材としては優秀だった。「使えるキャプばっかり出てくるいもウザ」 【わたたべ】 ・EDカードが好評。「わた食べのEDカード、美麗なの多いからプリントしてコレクションしてくべ… ええやろ?」 【その他の言及】 ・「次回の吸血鬼ちゃんは水着回なんで、みんな見ようね」 ・キャラの過去描写への冷静な指摘。「何かこいつの過去、悲しき過去みたいな感じだったけど、連れ子に冷たくして殺しただけの糞女だよな」 ・ベイブレード関連の戦績報告も継続。「キングが噛ませになってて悲しい。バーンもあっさり負けそう」 --- ■ アニメ関連の話題 ・新作情報が複数出た。【エリスの聖杯】(TBS系28局、2026年1月8日から毎週木曜23:56~)、【うるわしの宵の月】、そして「わたしの幸せな結婚」の新作アニメが全3話で2026年に放送され、Netflixでも世界配信されること ・dアニメストアの値上げが報じられた ・アフタヌーン原作作品のアニメ化についての総括。「アフタヌーンのアニメ化って残念なの多いよな。メダリストですら文句のつけようがないかって言われたら、そうでもないし」 ・劇場版アニメの満足度についての意見。「ここ最近のアニメ映画で満足度高かったの、割とマジでゾンサガやったわ。他は原作有りで内容分かってたりするしな。やっぱり先が分からん方がええ」 ・アニメーター界隈の話題も出た。「アニメーターのやつは、ガチアクタの原画がってやつか。別にええやんとは思ったけど、アニメーターって面倒な業界なんやって思ってみてた」 ・声優のキャリアについての観察。「10年前からアニメに出てた青山吉能と安済知佳が最近出まくってるけど、今の新人で10年後まで残ってそうなの誰だろ」 ・枠の使い方への疑問も。「まあそれもそうか。アニプレ枠って枠の使い方ようわからんのよな。今季延期多数あるからやろうけど」 --- ■ それ以外の話題 ・聖地巡礼の報告。「実況民がセコセコアニメ消化してる間に、前橋と高崎と豊橋と高尾山行ってきたぞ」 ・映画館の特典を巡る悲喜こもごも。「ワイ今日行ったのにクリアファイル既になくてキレそうやった」 ・コラボカフェやイベントの写真が今週も複数投稿された ・作品の展開が追加されていく様子も観察された。「やたら増えてるやん。▼当初→▼追加」
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第9週。深夜2時27分から早朝5時38分まで、2752レス。前クールから追い続けてきたものが、ようやく終着点を迎えた週だった。 【週刊ラノベアニメ】が、配信で4本すべて完結した。「ラノアニ、ついに4本とも完結したぞ。ルイ16世のおうた3曲目が始まったときは、さすがに自分何してんねやろって正気に戻りかけたが」。半年近く付き合った末の総括は、意外なものだった。「なんだかんだ、傷心タイムリープが1番面白かったとワイは思いました。テレビ放送中は1番つまらないって散々言ってたけど」。ただし課金が必要だったことには不満も出た。「あれ有料なんかよ。ってか『続きはWebで』形式にしといて、普通に糞では? でも見ないという選択肢ができたのでOKです!」。最後まで見た者だけが知る小ネタも共有された。「マリー・アントワネットを最終回まで見た人しか知らないAIフィギュア」。 今期の【千歳くんはラムネ瓶のなか】は、3週連続で放送を落とした。「チラムネはほんま無理せんでもええと思うわ。3週急に落とすのなんて、正直、いもウザの声優2人なんかよりよっぽど視聴者を舐めてるやろ」。これが決定打になった視聴者も多い。「正直チラムネはもう見ない覚悟や。3週空いてなけりゃ見てたやろけど、1回見ないきっかけができちゃうともうムリ」「チラムネ再開されても、前回までの記憶あんまり無いから着いていけるかどうか」。 一方、前クールの【わたなれ】の勢いは劇場版公開後もまったく衰えなかった。展示会、コラボドリンク、劇場での目撃談と、話題が絶えない。「わたなれ展行ってきたわ。こういう展示会とか初めて来たけど、原画やグッズとかあるのはうれしかったわ」「わたなれは『甘織れな子の陽キャ擬態ドリンク』を完全詠唱で注文するのが流行ってるらしいな」「映画館行ったら、わたなれのポスターの前でオタクが1人で『可愛い! え!? 可愛い!』ってブツブツ言ってたのは凄い怖かったで」。ヒットの背景も分析された。「百合作品って何故か無駄に雰囲気暗かったりギスギスしてる作品多いからな。わたなれが受けるのもわかる気がするわ」。そして制作陣の姿勢についての推測も出た。「わたなれに対する関係者各位の執念がものすごいから、誰も言葉に発さなくとも、ささ恋の墓を見て感じるものがあったとは思う」。 枠の【響け!ユーフォニアム】については、シリーズ全体を通した観察が出た。「映画でレギュラーを譲られようとしてた夏紀先輩が、後輩に『ウチにそんな事気にする奴はいない!』って言ってたけど、そのデカリボンが部長やってるんよな。北宇治ってシリーズ通して強豪には全くなってないよな」。オーディション回の受け止め方も共有された。「ワイは選抜とかあるアイドルを見てたから、初期からいるのに選抜に入れず、後から入ってきた期待の新人が先発に入るとか見てたから、ユーフォのオーディションも似たような感覚で見られるわ」。 そして今期の【ワンダンス】が終盤で伸びた。「ワンダンスは元々面白くはあったけど、かぼ君の上達やら伊折先輩の登場やら大会編やらで、より面白くなってる気がするわ」。 --- ■ 各作品への意見 【週刊ラノベアニメ】(前クール/配信で全4本完結) ・完結が報告された。「ラノアニ、ついに4本とも完結したぞ。ルイ16世のおうた3曲目が始まったときは、さすがに自分何してんねやろって正気に戻りかけたが」 ・意外な総括。「なんだかんだ、傷心タイムリープが1番面白かったとワイは思いました。テレビ放送中は1番つまらないって散々言ってたけど」 ・課金への不満。「あれ有料なんかよ。ってか『続きはWebで』形式にしといて、普通に糞では? でも見ないという選択肢ができたのでOKです!」 ・完走者だけの小ネタも共有された。「マリー・アントワネットを最終回まで見た人しか知らないAIフィギュア」「あなたのすきなマリー七変化は?」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・3週連続の放送落ちが決定打になった。「チラムネはほんま無理せんでもええと思うわ。3週急に落とすのなんて、正直、いもウザの声優2人なんかよりよっぽど視聴者を舐めてるやろ」 ・離脱の宣言が相次いだ。「正直チラムネはもう見ない覚悟や。3週空いてなけりゃ見てたやろけど、1回見ないきっかけができちゃうともうムリ」「チラムネ再開されても、前回までの記憶あんまり無いから着いていけるかどうか」 【わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!】(前クール/劇場版公開中) ・展示会の報告。「わたなれ展行ってきたわ。(略)原画やグッズとかあるのはうれしかったわ」 ・コラボドリンクの注文方法が流行った。「『甘織れな子の陽キャ擬態ドリンク』を完全詠唱で注文するのが流行ってるらしいな」 ・劇場での目撃談。「映画館行ったら、わたなれのポスターの前でオタクが1人で『可愛い! え!? 可愛い!』ってブツブツ言ってたのは凄い怖かったで」 ・ヒットの背景。「百合作品って何故か無駄に雰囲気暗かったりギスギスしてる作品多いからな。わたなれが受けるのもわかる気がするわ」 ・制作陣の姿勢についての推測。「わたなれに対する関係者各位の執念がものすごいから、誰も言葉に発さなくとも、ささ恋の墓を見て感じるものがあったとは思う」 ・特典の好みも語られた。「ワイはわたなれみたいなのじゃなくて、こういうガチのランダムフィルムの特典の方が嬉しい」 【響け!ユーフォニアム(再放送)】 ・シリーズ全体を通した観察。「映画でレギュラーを譲られようとしてた夏紀先輩が、後輩に『ウチにそんな事気にする奴はいない!』って言ってたけど、そのデカリボンが部長やってるんよな。北宇治ってシリーズ通して強豪には全くなってないよな」 ・オーディション回の受け止め方。「ワイは選抜とかあるアイドルを見てたから、初期からいるのに選抜に入れず、後から入ってきた期待の新人が先発に入るとか見てたから、ユーフォのオーディションも似たような感覚で見られるわ」 【ワンダンス】 ・終盤で評価が伸びた。「ワンダンスは元々面白くはあったけど、かぼ君の上達やら伊折先輩の登場やら大会編やらで、より面白くなってる気がするわ」 【友達の妹が俺にだけウザい】 ・展開が理解できないという声。「今回のいもウザ、よく分からんかったんだけど。いろはのクソ演技→アキがましろに取られたくない焦りが演技に出ちゃった? ましろ振られてからの『覚悟しろよ』→わからん」 【機械仕掛けのマリー】 ・男性キャラが受け付けられず脱落する人も。「マリー、面白い気がしたけど、出てくる男みんなキモくて切ってもうたわ。まんさん向け作品の男キャラやっぱアカンわ」 【果てしなきスカーレット】 ・厳しい評価が裏付けられた。「果てスカ見終わった後に『クソつまらんかったけど、ワイがSNSとかエッヂの批判を先に見ちゃったから、正当な評価を出来てない可能性もあるか…?』と思ってたら、SNSとか見なさそうな老夫婦が開口一番に『つまらなかったね~』って言ってたのは、めっちゃ安心したわ」 【その他の言及】 ・「今週はめっちゃがおれたわ」 ・作画の演出について。「先輩を下手くそに見せようとしてるのかと思いきや、普通のバイトの子の動きもガチャガチャなのホンマ草」 ・原作からの膨らませ方も検証された。「気になって検索してみたら、原作では数コマしか出てこなかった」 ・「わたたべロスは『きみ死ぬ』が埋めるから期待しとけ」 --- ■ アニメ関連の話題 ・声優のキャリアについての議論が続いた。「現場の人に好かれる才能あったんやろうなあ。いくら上手くてもすげえ横柄な人は、一緒に仕事したいとか思われんし」「ミズハスが一線退いたのに、同じ声質のきゃりさんとか、さらに次の世代の天野聡美とかが一向に売れないのが不思議やな」「サファイア聞いて豊田萌絵は声優として普通に使える手合いやと思ってたから、アイドル声優活動にオマケにされてる状態にはちょっと思うところがあったわ」 ・新作情報も出た。プリキュアシリーズの新展開(「味変してきたな…」)、2026年1月開始の新作など ・企画の動機が語られた例も。「『アルマちゃんは家族になりたい』という作品が生まれた動機の中の一つに『フレームアームズガールのアニメ2期やらないかなー、ないなら作るしかない』」 ・放送枠と評判の関係が整理された。「おさまけ→BSの方が早い全国放送+前評判あり/黒岩メダカ→地上波テレ東系放送+前評判そこそこ/不器用先輩→割と浅い時間でMXとBSでズレあり」 ・作品が炎上する構図についても語られた。「Twitterで極上がボロクソに炎上してて草生えたし、これが初めてなわけじゃなくて、定期的に炎上してるらしくてさらに草生えた」「悪意ある切り抜きやぞ。個人の矜持の話やし」 ・興行についての分析。「実は悪くないって評判が広まるのが遅かったな。初動で人がもっと入ってればもうちょい伸びたかもしれんが、やっぱあのキャラデザやと普通の人は躊躇するから、まあしゃーないわ」 --- ■ それ以外の話題 ・映画館での拍手体験が語り合われた。「ワイは好きな作品の映画は初回に行くけど、だいたい拍手起こってるわ。今年だと孤独のグルメの初回は拍手起こってた。あとわたなれも、ワイが行った回は拍手起こってたな」「シンゴジラとアベンジャーズ エンドゲームとゴジラ-1.0の計3回、拍手に遭遇したわね」「蒼穹のファフナー the beyondの最終話を観に行った時も拍手あったわ。ワイも号泣しながら見てたから納得」 ・強烈な目撃談も。「ラブライブ(初代)の再上映に行ったとき、隣の席のおっさんが始まる前から号泣しててマジで怖かった。終わった後は別のやつが『サンシャイン死ねー』って叫びながら帰ってた」 ・こうした観客について。「でもこういうやばいキモオタが淘汰されるのも悲しいよな。ああ、キモオタって本来こうよなあと安心感すら覚える」 ・ライブやイベントの参加報告も多かった。ガールズバンドクライの舞台挨拶(「広島でもこの人数、満席になるもんなんやな」)、声優のライブなど ・スマホのバックアップ制限についての愚痴も出た
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第10週。深夜2時27分から早朝6時21分まで、2425レス。今期のワースト争いに決着がつきかけた週だった。 意外な逆転が起きた。「久々に復活したチラムネが、特に面白味もないただのクソアニメだったかと思ったら、ここに来てユウグレが一気にすべてのアニメをぶち抜いていったのほんま草」。【永久のユウグレ】のヒロイン・トワ姉の評価の変遷も、そのまま作品の歩みを表していた。「トワ姉は0話でオナニーしてた頃はエッッッッッって言われて、1話以降『かえして』の大合唱だったのに、今や戦犯呼ばわりだよ……」。設定上の所業も掘り返された。「子宮破壊されただけで地球の総人口を98%減らしたのエグすぎやろ。戦犯呼ばわりでも生ぬるい」。 今期の主要作品の呼び名の変遷も整理された。「前評判~序盤:ラムネ瓶太郎/無限ガチャ太郎/キンキンキン太郎。現在:チラムネ/無限ガチャ/ははのは」。 【千歳くんはラムネ瓶のなか】は3週の中断を経て復活したが、勢いは戻らなかった。「久しぶりにチラムネ再開したけど、その間のアークソ・シンクロ次元編の足元にも及んでないから、チラムネも大したことないような気がしてきた」。制作状況への心配(あるいは期待)も。「チラムネ、制作カツカツならこのまま打ち切りになってくれねぇかな。連続か分割か知らんけど、2クールも走りきる体力ないやろ」。さらに他作品への波及も懸念された。「チラムネ最新話の制作に、吸血鬼ちゃんの実質的な制作スタジオの名前があったし、納品のタイミングによっては、これから急速に吸血鬼ちゃんの作画が崩れる可能性がある」。 今期全体への評価は厳しいままだった。「今期アニメ、結局打率ここ数年で最悪のままフィニッシュしそうやな。途中からだんだん面白くなったアニメとかないやろ」「今期は3話くらいまで見てまだ好きなのが、そのまま見れてる感じ。ずっと見てて『あーダメそう』ってのは、ずっと合わんままや」。ただし年単位で見れば評価は変わる。「メダリスト、アポホテル、ミルサブって見れた今年は十分豊作やったわ。特に引っかかるの一個もなくてつらかった去年に比べれば、よっぽど」。本数の負担も相変わらずだった。「今期延期多かった割に、何だかんだで50本くらい付き合わされてしんどいわ。おかげで録画の不滅とかかくりよを完全に放置してる」。 一方、確実に評価を上げていたのが【ワンダンス】である。「ワンダンスはガチで面白い。カボくんも湾田さんも恩ちゃんも伊折先輩も、みんな好きなキャラや。好きなキャラが多い作品は見てて楽しい」。ただし手放しではない。「ワンダンスの面白さって完全に原作の面白さだからな。アニメになってプラスの要素がないから、2期あるんなら制作変えてほしい」。 枠の【響け!ユーフォニアム】では、部の衰退についての分析が深まった。「直接的な原因はデカリボン世代の集団離脱による戦力不足と他校のレベルアップなんだけど、デカリボンが有能過ぎて、部の問題になりそうな事を早めに摘み取って解決していった結果、部の空気が緩んでしまったというのも、リアリティーあるというか」。滝先生への嫌悪も相変わらずだった。「滝先生ってほんま、典型的な社会では生きていけない教師のそれすぎて殺したくなるわ」。 そして大きなニュースも飛び込んだ。「今週はこれが衝撃だったわ。ワールドトリガー REBOOTプロジェクト始動!」。 --- ■ 各作品への意見 【永久のユウグレ】(今期ワースト確定的) ・最下位を奪取した。「久々に復活したチラムネが、特に面白味もないただのクソアニメだったかと思ったら、ここに来てユウグレが一気にすべてのアニメをぶち抜いていったのほんま草」 ・ヒロインの評価の変遷。「トワ姉は0話でオナニーしてた頃はエッッッッッって言われて、1話以降『かえして』の大合唱だったのに、今や戦犯呼ばわりだよ……」 ・設定上の所業。「子宮破壊されただけで地球の総人口を98%減らしたのエグすぎやろ。戦犯呼ばわりでも生ぬるい」 ・演出への指摘も。「アキラもユウグレもアンドロイドだから、アモルの成長が『時が過ぎた』って目に見えてわかる要素なんだけど、EDでネタバレしてんのがな」 ・意外な擁護も。「確かに背景ぶっ飛んでる割には主軸への妨げになってへんな。アキラ、ユウグレも特に悪いわけじゃないから、平和にいちゃいちゃされてもモヤらず見れそう」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・3週の中断を経て復活したが勢いは戻らなかった。「久しぶりにチラムネ再開したけど、その間のアークソ・シンクロ次元編の足元にも及んでないから、チラムネも大したことないような気がしてきた」 ・制作状況への言及。「チラムネ、制作カツカツならこのまま打ち切りになってくれねぇかな。連続か分割か知らんけど、2クールも走りきる体力ないやろ」 ・他作品への波及も懸念された。「チラムネ最新話の制作に、吸血鬼ちゃんの実質的な制作スタジオの名前があったし、納品のタイミングによっては、これから急速に吸血鬼ちゃんの作画が崩れる可能性がある」 【ワンダンス】 ・評価が確立した。「ワンダンスはガチで面白い。カボくんも湾田さんも恩ちゃんも伊折先輩も、みんな好きなキャラや。好きなキャラが多い作品は見てて楽しい」 ・アニメ化の付加価値には疑問も。「ワンダンスの面白さって完全に原作の面白さだからな。アニメになってプラスの要素がないから、2期あるんなら制作変えてほしい」 【響け!ユーフォニアム(再放送)】 ・部の衰退についての分析が深まった。「直接的な原因はデカリボン世代の集団離脱による戦力不足と他校のレベルアップなんだけど、デカリボンが有能過ぎて、部の問題になりそうな事を早めに摘み取って解決していった結果、部の空気が緩んでしまったというのも、リアリティーあるというか」 ・滝先生への嫌悪。「滝先生ってほんま、典型的な社会では生きていけない教師のそれすぎて殺したくなるわ。ガキ相手に立場の差のみでイキリ散らかしてるけど、お前どこでもやってけないやろ」 ・オーディションの現実味についても。「このレベルの吹奏楽部やったら、クセとかでどう隠してもどっちが吹いてるかって分かるやろし、絶対この空気で再テストしたら先輩が挙手するよな。それでも一年の方が良いなんて手を挙げたら、その後イジメられそうやし」 【嘆きの亡霊は引退したい】 ・今後の見どころが予告された。「嘆きの亡霊はここから、珍しくかっこいいクライが見られるぞ。2期終盤あたりから、本当に神算鬼謀じゃないと説明つかない怪現象が増えて、地の文すら信じられなくなる」 【破産富豪】 ・類似作品との比較で好印象。「破産富豪と嘆きの亡霊、似てるっちゃ似てるけど、破産富豪の方は主人公が周りの人を幸せにしてるから、こっちの方が見てて気分が良い」 【機械仕掛けのマリー】 ・展開への期待。「マリーがアーサー様と立場逆転して、またおもろくなりそう。でもあの暗黒微笑男の存在で、自分はターゲットじゃないんやなって思わせるんだよな…」 【友達の妹が俺にだけウザい】 ・実況素材としては最後まで優秀だった。「使えるキャプが一杯な~~いもウザ!」 【わたたべ】 ・提供画面のセンスが評価された。「ワイ、わたたべ自信ニキ、今週の提供のセンスにニッコリ」 ・原作の展開も共有された。「漫画最新話も漫画オリジナルやったけど、おしんこがガイガイすぎてウケるから読んだほうがええで」 ・一方でメディアミックスの方向には疑問も。「これは爆死するの確信できる。何でアニメでウケたのを、より規模の小さい漫画なんかで続編やんねん」 【えがたえが】 ・原作の展開が話題に。「えがたえがの原作見てたら、はーさんが本格的に寝取られてエッチだった」 【わたしが恋人になれるわけないじゃん、ムリムリ!】(劇場版公開中) ・3週目の状況が報告された。「わたなれ、三週目の劇場に行ってきたけど、特典まだ残ってた。さすがに客減ってきたかな?」 ・劇場版の意義も語られた。「れな子って主人公やな~って実感できるのは、劇場版見てこそやと思うで。あとどうせTVでやるけど、最後の盤面を映えさせる、香穂のASMRほか音を楽しむために、映画で見ておいて損はない」 【その他の言及】 ・「輪堂凛すき」「JKアルマちゃんいいべ… 少年の性癖壊れるのもしゃーない」など、今期のキャラ人気 ・観客の反応の目撃談。「ワイが観に行った時、前の席にJC3人組が座ってたんやけど、始まる前は笑顔で楽しみそうにしてたのに、終わった後は真顔無言で外に出て行ってて気まずそうやった」 --- ■ アニメ関連の話題 ・ワールドトリガーのREBOOTプロジェクトが始動した。「今週はこれが衝撃だったわ」→「てかワートリをリメイクするなら、リボーンをリメイクしてくれよほんまに。なんでグッズ展開しまくってるのにアニメやらんのよあれ」 ・来期の枠の予想が始まった。「来期の枠がまだわからないの7本あるけど、ANiMAZiNG!!!は追放か器用貧乏があやしいか?」。候補作のタイトルも列挙された ・枠の争奪も観測された。「ひろしもBSからの強奪に成功したABC軍」 ・新作情報。【綺麗にしてもらえますか。】のキャストと放送情報(TOKYO MX 1月5日から毎週月曜24:00~)、【有栖川煉ってホントは女なんだよね。】(2026年1月4日放送開始)など ・Fateシリーズの放送枠変更も報告された ・視聴本数の負担が続いた。「今期延期多かった割に、何だかんだで50本くらい付き合わされてしんどいわ」 ・実況のマナーも話題に。「実況中に来期アニメの情報を貼る奴、さっきのBSワンダンスでAパート丸々実況してなかったからブチギレられてたの草」 --- ■ それ以外の話題 ・部活動の思い出話が交わされた。「ワイはラグビー部でホモやってたんやけど、運動部って部活の時間は常に全員が全員の見える範囲で練習してたから、人間関係のゴタゴタをやる物理的な自由がなかったなと思って」「ゴタゴタは中学の時の水泳部のほうがきつかったなあ。ノルマこなさないと先輩が木刀で後輩ぶん殴ってたし」 ・グッズの購入報告。「今週はメガミマガジンとアルマちゃんのアクスタとモニカ嬢のアクスタと日々飯の色紙買ったわ。わたなれのアクスタは売り切れていた…」 ・かつての書き込みを思い出す声も。「そういや日々飯の年越し回のときに、今年の末には死ぬ予定とか言ってた実況民おったな。ホンマに死んでもうたんかな」 ・楽曲の再生数を貼り合う流れも発生した。「ちなみにこの曲好きすぎてハイレゾ音源も買ったから、本当はもっと聴いてる」
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第11週。深夜2時27分から早朝6時04分まで、2822レス。来期の枠が判明し、話題が一気に先へ向かった週だった。 「来期 土曜アニメ。23:30 Imanimation デッドアカウント/25:30 NUMAnimation メダリスト 第2期/26:00 ANiMAZiNG!!! 人外教室の人間嫌い教師」。冬クールに【メダリスト】の2期が戻ってくることが確定し、声優の追加も話題になった。「メダリストの声優ぶっちゃけどうよ。誰も予想当たらんやろ」。 来期のラインナップには特徴があった。「来期の期待作。勇者のクズ/勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録/勇者パーティを追い出された器用貧乏/勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。/『お前ごときが魔王に勝てると思うな』と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」。同一作者の作品が同クールに並ぶことも発見された。「勇者のクズって何かの作者やったな… って調べたら勇者刑やったわ。同クールで2作アニメやるんか…」。時間割の作成も進んだが、業界の状況への懸念も添えられた。「8割くらい埋まったかな。キー局がお互いに枠を食い合って死にかけてる雰囲気あるけど」。 今期の作品では【たまほし】がついに首位に立った。「たまほし、マジで今期で一番面白い。全話今のところしっかり面白いのずるいし」。中華作品では【破産富豪】が安定していた。「破産富豪ほんま評判いいよな。龍族は龍族になる回がちらほらあって怖いし、中華のなかでは破産富豪が一番安定してるか?」。 前週にワーストを確定させた【永久のユウグレ】には、少数ながら擁護も出た。「ユウグレ叩かれまくってるけどワイは好きだよ。オリジナルアニメなんて、こういう多少ぶっ飛んでてめちゃくちゃなのでいいんだよ」「まあユウグレに関しては褐色おっぱいだけは評価したる」。ただし残り尺への不安は大きかった。「身体交換したアモルとバトルするらしいし、ヨクラータは黒幕だし、トワ姉はまだ出てきてないし、オリジナルアキラにも会わないといけないけど、これあと二十分で足りる?」。 枠の【響け!ユーフォニアム】では、オーディションの進め方への疑問が続いた。「全員後ろ向かせてくじ引きで順番に吹かせるとか、どっちが吹いたか分からん配慮も無しに決定戦やらせる意味がわからんわ」。ただし作品内の論理を汲む声も。「滝先生は『贔屓してるんだー』が発端なのに、また先生が決めるわけないやん。先生が決めたら、またデカリボンが暴れて第二回公開処刑開幕や」。 そして京アニの路線についての考察も出た。「氷菓作者の小市民も、ユーフォ作者の花修羅もやらなかったけど、日常作者のCITYはやったんだから、京アニが目指したいのはあの方向性なんじゃろ」。 なおこの週は地震と津波警報で番組が飛ぶ事態もあった。「BSは地震・津波で番組が潰れたからな。ちょうど津波注意報から警報に変わったところから録画が始まってたわ」。年末年始の編成への要望も出た。「12月31~1月3日はレギュラーアニメの放送を禁止してほしい。一挙と特別編と映画のみ可にしろ」。 --- ■ 各作品への意見 【たまほし】 ・今期の首位に立った。「たまほし、マジで今期で一番面白い。全話今のところしっかり面白いのずるいし」 【破産富豪】 ・中華作品の中で最も安定していた。「破産富豪ほんま評判いいよな。龍族は龍族になる回がちらほらあって怖いし、中華のなかでは破産富豪が一番安定してるか?」 【永久のユウグレ】 ・少数の擁護。「ユウグレ叩かれまくってるけどワイは好きだよ。オリジナルアニメなんて、こういう多少ぶっ飛んでてめちゃくちゃなのでいいんだよ」「まあユウグレに関しては褐色おっぱいだけは評価したる」 ・残り尺への不安。「身体交換したアモルとバトルするらしいし、ヨクラータは黒幕だし、トワ姉はまだ出てきてないし、オリジナルアキラにも会わないといけないけど、これあと二十分で足りる?」 ・作中の扱いへのツッコミ。「図書館のおばさんが頭ハックされてたことには謝らないといけないよね?」 【グノーシア】 ・構成の配慮が評価された。「グノーシアは一応、今でも隔週でラキオ先生による人狼講座があるからな。人狼の戦略面を前面に押し出したら、人狼ファン以外は置いてけぼりになってしまうし」 ・原作ゲームとの対応も解説された。「原作ゲームもそんな感じになってくるからね。人狼をぽんぽん軽く遊んでループしまくりながら、情報を集めるイベントをこなしていく様になっていくから」 【響け!ユーフォニアム(再放送)】 ・オーディションの進め方への疑問。「全員後ろ向かせてくじ引きで順番に吹かせるとか、どっちが吹いたか分からん配慮も無しに決定戦やらせる意味がわからんわ」 ・作中の論理を汲む声も。「滝先生は『贔屓してるんだー』が発端なのに、また先生が決めるわけないやん。先生が決めたら、またデカリボンが暴れて第二回公開処刑開幕や」 ・結果への感想。「結果が公開処刑って、悲しいなぁ」 ・枠の後続についての予想も。「まあこっちの枠はまだ決まってないなら適当な再放送やろなぁ。そのままユーフォ2期でええのに…」 【アルマちゃんは家族になりたい】 ・原作の打ち切りが判明した。「先週アルマちゃん、何か最終回みたいな回だな… って思ったら、打ち切り決まった後に描いた話らしいな」 【わたたべ/日々飯】 ・キャラの扱いに関する分析。「スタッフ『日々飯キャラを性的に見られたくない… せや! 人気の子はクソダサ水着にして、おしんこだけエロくしたろ!』」 ・「おしんこ、お前そんなキャラじゃないやろ」 【しゃばけ/野生のラスボス】 ・脱落が報告された。「しゃばけと野生のラスボスは、旅行で週末何もアニメ見られなかったけど、後追いするほど面白くないから切っちゃったわ」 【チェンソーマン レゼ篇】 ・厳しい評価も出た。「クランチロールでチェンソーマン レゼ編を今見終わったんやが、クソ出来悪いやんこれ。画作りのセンス皆無やん、なんやこれ。劇伴もガチャガチャ鳴らすだけで余韻もクソもないし。これ評価してるやつマジでいるの」 【その他の言及】 ・「今期、喋る生首アニメがまた増えたな」という今期の傾向観察 ・奪還のロゼが来年テレビ放送されることが告知された。「5話くらいまでは文句なしで面白いから」 ・海外の反応の変化も観測された。「ティザームービーの時はコメ欄で『(アニメの)ベルセルクみたいだ』って外人が暴れてたけど、良化してきたな」 --- ■ アニメ関連の話題 ・来期の枠が判明した。「来期 土曜アニメ。23:30 Imanimation デッドアカウント/25:30 NUMAnimation メダリスト 第2期/26:00 ANiMAZiNG!!! 人外教室の人間嫌い教師」 ・来期のラインナップの傾向。「来期の期待作。勇者のクズ/勇者刑に処す/勇者パーティを追い出された器用貧乏/勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。/『お前ごときが魔王に勝てると思うな』と勇者パーティを追放されたので、王都で気ままに暮らしたい」 ・時間割の作成状況と業界への懸念。「8割くらい埋まったかな。キー局がお互いに枠を食い合って死にかけてる雰囲気あるけど」 ・Fate/strange Fakeのキャストが発表された ・まどマギの映画の公開日がお漏らしされたのではという情報も ・リバイバルブームの背景が分析された。「言うてリバイバルブームって、結局製作本数多すぎからの原作枯渇っていう、製作側の都合でしかないしなぁ」「役員クラスの世代をリバイバルでんほってるだけやからなぁ」 ・リメイクの成否についての基準も語られた。「ジョジョは新規も呼び込んだし大成功でええやろ。原作を忠実に再現して既存ファンが満足したなら成功でええと思ってるわ」 ・京アニの路線についての考察。「氷菓作者の小市民も、ユーフォ作者の花修羅もやらなかったけど、日常作者のCITYはやったんだから、京アニが目指したいのはあの方向性なんじゃろ」 ・バンドアニメのCD売上が比較された。「ぼざろ:結束53.8/Re:結束9.8/we will 8.6 トゲトゲ:棘アリ8.2/棘ナシ7.0 迷子:迷跡波5.8/跡暖空4.5 アベ:ELE 2.3/Com 7.4。今の時代にこれだけCD売れるんだから、そりゃバンドアニメ作るよね」 ・年末年始の編成への要望。「12月31~1月3日はレギュラーアニメの放送を禁止してほしい。一挙と特別編と映画のみ可にしろ」 ・映画の放送時間についても。「どうせなら多少長い映画は8時半ぐらいからやって欲しいわ。金ローに合わせてコロコロ時間変えられたら、アニメ複数見てる人間にとってたまったもんじゃない」 --- ■ それ以外の話題 ・地震と津波警報で番組が飛んだことが報告された。「BSは地震・津波で番組が潰れたからな。ちょうど津波注意報から警報に変わったところから録画が始まってたわ」 ・わたなれ展の大阪開催が告知された。「大阪からすでに行ったワイとしては『交通費返してくれや』ってなったけど、関西エッヂャーは行こうね」 ・音楽配信サービスの新機能が発見された。「なんかApple Musicで『夢へのひとかけら』を聞いてたら、勝手に『make it』に切れ目なく繋がったわ。この機能いつのまにか実装されたのな」 ・イベント情報やグッズの購入報告も引き続き投稿された
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール第12週。深夜2時27分から早朝7時00分まで、2509レス。最終回ラッシュが始まり、今期の答え合わせが行われた週だった。 【永久のユウグレ】が最終回を迎えた。「ユウグレの、急にワクワクさせてからの叩き落とし方やばかったな。ほんまにジェットコースターのようなアニメやったわ」。構成上の欠陥が総括された。「ユウグレは終盤までダラダラとした旅で、実はあんま話を考えてないのかな? って思ってから、最後の数話でギュウギュウに詰め込んできてて、話作るの下手すぎへんか? って思っちゃった」「横道みたいな話が多かったのに、終盤2-3話で世界の謎解明からパワープレイでの決着まで、ぎゅうぎゅうだった印象。なれなれみたいって言われてたのもわかる」。もっとも達観した見方もあった。「まぁでもユウグレって、先週まできっちり見てたら、どう考えても最終話でウルトラCは無いのわかりきってたし、いうほど語ることあるか? おちつくとこに落ち着いたねって感じ」。結末の後味については強い異論が出た。「人類の9割を減らしたトワさんは80まで生きて老衰大往生/人類からテクノロジーを奪ったアキラは自分だけ延命装置入り。ええんかこれ」「あれだけのことをやらかしといて天国に行けると思ってるあたり、脚本と視聴者で致命的にズレが発生してるよなこれ」。 そしてオリジナルアニメ同士の比較が行われた。「ユウグレVS Turkeyのオリアニ対決がワイの中で熱い。最初期待した分だけ、ユウグレのガッカリ度の方が若干リードや」。その【Turkey!】には現実側で動きがあった。「個人的今日のハイライトはこれや。千曲市の議会でTurkeyに予算出してるの、野党に追及されてて草生えたわ」→「ボウリング場ないのにボウリングアニメ誘致するって何考えてるんですか? って真っ当な批判で草生えた」。効果についても懐疑的だった。「言うほどturkey見てボウリングやろう! ってなったか? 戦国武将を煽ったらボウリングでデスゲーム仕掛けられたとか、ボウリング関係者もキレるやろ」。 【たまほし】は最終回で評価をひっくり返した。「たまほしはテンプレ少女漫画でつまらんなと思いながら観てたけど、最終回の答え合わせでめちゃくちゃ盛り上がって手のひら返したわ」。 【友達の妹が俺にだけウザい】は最終回を迎え、ABEMAで一挙配信も行われた。ただし枠の作品と並べられて厳しい対比を受けた。「いもウザ→努力してる(らしい)演劇部をとりあえず2人退場させて、劇にも一切出さない回/ユーフォ→努力してる久美子がパートを外される悔しさに、もっと上手くなりたい熱い心が目覚める回。なんだい? これは…」「結局、妹ウザの劇で部員が見えないどころか、ジャージ姿で出演0やったのはどういう理屈やったんや? あいつらも演技の練習してたよな??」。 年末恒例の調布FMアニソン忘年会も開催され、ソングリストが共有された。「今年の調布は順張りだったなぁ。正直あそこまでストレートに来られると、逆にもっとひねって欲しい逆張り精神がある」。ラノアニ専用のビンゴを作った猛者も現れた。「調布FM用にラノアニビンゴ作ったんだけど、こうまとめると結構好きなキャラ多かったなって気がした。気のせいかも」。 そして京アニの新作が発表された。「京アニ最新作『二十世紀電氣目録』26年放送決定。“明磁時代”を舞台につづる再生の物語」。 --- ■ 各作品への意見 【永久のユウグレ】(最終回) ・最終回の落差が語られた。「ユウグレの、急にワクワクさせてからの叩き落とし方やばかったな。ほんまにジェットコースターのようなアニメやったわ」 ・構成上の欠陥。「終盤までダラダラとした旅で、実はあんま話を考えてないのかな? って思ってから、最後の数話でギュウギュウに詰め込んできてて、話作るの下手すぎへんか?」「横道みたいな話が多かったのに、終盤2-3話で世界の謎解明からパワープレイでの決着まで、ぎゅうぎゅうだった印象。なれなれみたいって言われてたのもわかる」 ・達観した見方も。「先週まできっちり見てたら、どう考えても最終話でウルトラCは無いのわかりきってたし、いうほど語ることあるか? おちつくとこに落ち着いたねって感じ」 ・結末の倫理観への異論。「人類の9割を減らしたトワさんは80まで生きて老衰大往生/人類からテクノロジーを奪ったアキラは自分だけ延命装置入り。ええんかこれ」「あれだけのことをやらかしといて天国に行けると思ってるあたり、脚本と視聴者で致命的にズレが発生してるよなこれ」 ・「ひなこが82歳まで生きるとか言われてて草」 【Turkey!】(前クール) ・現実側で追及を受けた。「千曲市の議会でTurkeyに予算出してるの、野党に追及されてて草生えたわ」「ボウリング場ないのにボウリングアニメ誘致するって何考えてるんですか? って真っ当な批判で草生えた」 ・効果への懐疑。「言うほどturkey見てボウリングやろう! ってなったか? 戦国武将を煽ったらボウリングでデスゲーム仕掛けられたとか、ボウリング関係者もキレるやろ」 ・オリジナルアニメ同士の比較では優位に立った。「ユウグレVS Turkeyのオリアニ対決がワイの中で熱い。最初期待した分だけ、ユウグレのガッカリ度の方が若干リードや」 【たまほし】(最終回) ・最終回で評価が反転した。「たまほしはテンプレ少女漫画でつまらんなと思いながら観てたけど、最終回の答え合わせでめちゃくちゃ盛り上がって手のひら返したわ」 ・2期への注文も。「たまほし2期、鮎川くんとかに彼女キャラをあてがう展開なら要らないかな…」 【友達の妹が俺にだけウザい】(最終回) ・枠の作品との対比で厳しい評価。「いもウザ→努力してる(らしい)演劇部をとりあえず2人退場させて、劇にも一切出さない回/ユーフォ→努力してる久美子がパートを外される悔しさに、もっと上手くなりたい熱い心が目覚める回。なんだい? これは…」 ・演出への疑問。「結局、妹ウザの劇で部員が見えないどころか、ジャージ姿で出演0やったのはどういう理屈やったんや? あいつらも演技の練習してたよな??」 ・ABEMAでの全12話一挙配信が告知された 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・展開への苛立ちが続いた。「チラムネ見てたんやが、ヤンキーが何もしてなくてイライラが止まらん。千歳ぶん殴るぐらいしろや。何のために複数人で乗り込んでんだよ」 ・地元との関係も皮肉られた。「福井は大人たちが千歳くんに賭けてるんやで」 【響け!ユーフォニアム(再放送)】 ・キャラの後日談が語られた。「あすか先輩は卒業したらユーフォ辞めて、後輩の大会にも顔出さないし、部長と同棲しながら金貯めて、彼氏と暮らす資金貯めてるのは、らしいわな」 ・部活の実態についての想像も。「リアルの吹奏楽部ってめっちゃギスギスしてるんやろな。ワイちゃん野球部だったけど、野球部の人間も嫌いやったのに」 ・劇場版への要望。「映画は総集編に新カットだけよな? 映画でサラッと流された久美子2年・優子部長編を長くやってほしいけど、無理かなぁ」 【アルマちゃんは家族になりたい】 ・演出面が高く評価された。「アルマちゃんの監督ほんま有能。テンポを考えてないアニメはクソ。BSやと前番組がラスティングピリオドだから実感するわ」 ・2期を望む声も。「アルマちゃん2期発表まだ?」 【悪食令嬢】 ・展開に驚きの声。「悪食令嬢びっくりしたわ」 【わたたべ】 ・公式の投稿がカップリングを示唆したことが話題に。「いきなりミコひな派の顔を見せるわたたべ公式」 【果てしなきスカーレット】 ・厳しい評価が続いた。「果てスカ見たけど、素人目にしてもあのご都合ドラゴン三連続は、誰かストップかけなかったんか」 【その他の言及】 ・脚本家についての意見。「一人のせいじゃないとはわかってるけど、ふでやすが脚本やる原作付きアニメのテンポがことごとく悪すぎるから、嫌いになりそう」 ・原作からの改変が発見された例も。「てか原作を見てきたら、こっちのストーキングはアニオリじゃねえか。アニメだけだと伝わりにくいスターシステムのファンサをアニオリでやるとか、ニッチすぎる」 ・「今期この子が1番可愛かった」など、恒例の総括も始まった --- ■ アニメ関連の話題 ・京アニの新作が発表された。「京アニ最新作『二十世紀電氣目録』26年放送決定。“明磁時代”を舞台につづる再生の物語。内田雄馬&雨宮天が出演」。原作は第8回京都アニメーション大賞の奨励賞受賞作 ・暁のヨナの続編が10年ぶりに決定したことも報じられた ・東島丹三郎(仮面ライダーもの)の2クール決定について。「これ多分、本来は分割2クールで、通しで行ける目処がたったってことなんかね?」 ・来期の情報も出揃った。放送情報の共有、被りの発見(「2026/01/07(水)テレビ東京 24:00~ 穏やか貴族の休暇のすすめ。(新)/TOKYO MX 24:00~ 貴族転生(新)。この被り、どっちを見ればええんや・・・?」)、そして「来期はホンマにリアルタイム実況で見ていかないと、すぐ積んじゃいそうなラインナップや。見てたアニメの続編が多すぎる」 ・時間割の作成状況も報告された。「本数多いはずなのに思ったよりMXがスカスカ」 ・VTuber原作アニメの登場。「【悲報】VTuberOPが終わったと思ったら、VTuber原作が始まる」→「V原作のアニメ声優は結構好きな人多そうやな」 ・紅白歌合戦にアニソンが入ることも話題になった ・オリジナルアニメと原作ありの優劣についての極論も。「それでもオリジナルアニメって時点で優劣はついてるけどな。原作ありアニメとか、なんの為に見るのか意味わからん」 --- ■ それ以外の話題 ・調布FMアニソン忘年会2025が開催され、ソングリストが共有された。「今年の調布は順張りだったなぁ。正直あそこまでストレートに来られると、逆にもっとひねって欲しい逆張り精神がある」「調布でなんでこの曲を流さねえのという憤りから、あのビンゴシートは『その年のマイベスト25アニメを記録しておくための儀式』やと解釈することにした」 ・ラノアニ専用のビンゴを作った報告も。「調布FM用にラノアニビンゴ作ったんだけど、こうまとめると結構好きなキャラ多かったなって気がした」 ・年末年始の実況予定についてのやり取り。「別に帰省しても大晦日って0時過ぎたら自分の部屋に戻って寝るやろ。そのときに実況すればええ」 ・高校時代の校則についての雑談も交わされた
■ スレッド全体の要約 2025年秋クール最終週。深夜2時27分から早朝6時47分まで、2768レス。クールの締めくくりであると同時に、1年の総括が行われた回になった。 年間ランキングが投稿された。「1位:鬼人幻燈抄/2位:宇宙人ムームー/3位:うたごえはミルフィーユ/4位:Turkey!/5位:もめんたりー・リリィ」。この顔ぶれについて、外部のランキングとの近さも指摘された。「ねとらぼのやつはTwitterのアニメガチ勢を集めたランキングだから、良くも悪くも実況民みたいなセンス」。また5chのベストアニメランキング投票への参加も呼びかけられた。「お前らちゃんと投票行けよ。お前らの意見が最も重要なんだからな」。 1位となった【鬼人幻燈抄】には、最後まで同じ嘆きがついて回った。「鬼人はほんま作画が足引っ張らんかったらなあ。今クールのワンダンスもCGの酷さでバカにされまくっとるし、ほんま」。 今期の【ワンダンス】は最終回で評価を確定させた。「ワンダンスはそら粗探ししようと思えば出来るけど、普通に気にならないくらい話が面白いし、キャラもみんな立ってて良かったわ」。ただしCGへの不満は最後まで消えなかった。「カボくんダンスはCG抜きにカッコいいと思えないんだよね。壁のブレイキンはすごいけど、劇中の指摘通り用意されたセットで同じに見えるし。伊織先輩のステップが一番よかった」。 【わたたべ】も丁寧な作りで締めくくった。「わたたべ、本当にしっかり作ってくれて、最終回の地域協力で泣いたわ。みんなも聖地巡礼に来てくれ」。対照的に、ご当地アニメの難しさも語られた。「ご当地はTurkeyもまぁやらかしてたな。最終回で東京に行きたがってるのもあかん。福井ネガキャンアニメよりはマシだけど」。 枠の【響け!ユーフォニアム】については、シリーズ全体を貫く構造が評価された。「1期で『実力主義だろ、デカリボン死ね』って言ってた視聴者が、3期で久美子に反転して同情し始めるのよくできてるわ」「ワイらが1期のデカリボンと同じ気持ちになるのは、1期2期から考えてたんかってくらい展開は綺麗だよね。まぁスッキリする展開ではないけど」。3期の原作改変についても情報が共有された。「久美子がソロじゃないのと、ラストに秀一に好きだよって言って終わるとこが無くなってて、原作勢はブチギレやったな」。 そして今年のラノベ系ラブコメについての総括も出た。「今年のラノベ系ラブコメは色んな意味で熱かったわ」「ワイ、ラブコメは基本何でも好きやと思っとったけど、今のラノベラブコメって想像以上にすごいんやなって思い知らされたわ」。作品を通じて声優への感情が変わってしまったという告白もあった。「秀一の声優はウザ妹で嫌いになったし、チラムネで坂田将吾を嫌いになるしで、アニメがクソすぎると声優までなんかマイナス感情を抱くわ」。 来期の時間割もついに完成した。「やっとこさ作り終わったわ来期の時間割。時光のアホがいまだに枠確定しないから暫定だけど」。 --- ■ 各作品への意見 【鬼人幻燈抄】(年間1位) ・年間ランキングの首位に立った ・最後まで同じ嘆きがついて回った。「鬼人はほんま作画が足引っ張らんかったらなあ。今クールのワンダンスもCGの酷さでバカにされまくっとるし、ほんま」 【ワンダンス】(最終回) ・評価が確定した。「ワンダンスはそら粗探ししようと思えば出来るけど、普通に気にならないくらい話が面白いし、キャラもみんな立ってて良かったわ」 ・CGへの不満は最後まで残った。「カボくんダンスはCG抜きにカッコいいと思えないんだよね。(略)伊織先輩のステップが一番よかった」 ・原作の補足も共有された。「ちなみに原作やと、カボくんはワンダさんと同じコンビニでバイトするけど、クレーマーに嫌味言われるシーンがあるから、気になった奴は原作見てくれ」 【わたたべ】(最終回) ・丁寧な作りが最後まで評価された。「わたたべ、本当にしっかり作ってくれて、最終回の地域協力で泣いたわ。みんなも聖地巡礼に来てくれ」 【響け!ユーフォニアム(再放送)】 ・シリーズを貫く構造が評価された。「1期で『実力主義だろ、デカリボン死ね』って言ってた視聴者が、3期で久美子に反転して同情し始めるのよくできてるわ」「ワイらが1期のデカリボンと同じ気持ちになるのは、1期2期から考えてたんかってくらい展開は綺麗だよね」 ・3期の原作改変も共有された。「久美子がソロじゃないのと、ラストに秀一に好きだよって言って終わるとこが無くなってて、原作勢はブチギレやったな」 ・構成上の弱点も。「2~3年生の先輩達が濃すぎて、後輩組のキャラが薄かったのがね。バンダナちゃんと久野ちゃんと生意気な奴しか覚えてないやろ」「名門からの転校生っていうのが微妙なんだよな。普通に新入生に負ければよかった気もする。まああと、主人公が負けて終わるのはな…」 ・キャラの扱いへの同情も。「秀一って、ずっと好きだった幼馴染と結ばれたのに、部活を引退するまで手すら握らせてもらえないって、普通に可哀想」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】 ・最後まで浮上しなかった。「BSチラムネがとうとうマリーに負けた」 ・地元の描き方についても。「ご当地はTurkeyもまぁやらかしてたな。(略)福井ネガキャンアニメよりはマシだけど」 【えがたえが】 ・作風の異質さが語られた。「雨世の月はけっこう真面目な作品であり、結構な百合でもある。兄嫁もだけど、くずしろ作品は油断すると“死”の匂いがしてくるから、えがたえがのほんわか空間のほうが異質なんだよね」 ・「低予算作画とクソアニメ声優と合ってないOP・EDから生まれた、奇跡の良アニメ」 【柏田さん】 ・キャラは評価された。「柏田さんのキャラ、えろい子多くてよかったわ。マイナーアニメすぎてAI用のLoRAなくて、エロ絵作るの苦労したわ」 【その他の言及】 ・「今期ワイが一番好きだったキャラ」として、複数の属性を持つキャラが挙げられた ・「今期1番性癖に刺さった」というキャラ投票も行われた ・るろうに剣心の修正について。「ブルーレイでも結局修正なかったんか。明治編を修正しなかったら、もう終わりやぞ」/逆に「Blu-rayで神作画が追加されててマジで泣いたわ」という作品も ・海外のランキングも共有された。「おすすめに出てくる謎の海外ランキングだと、いもウザが上位だったわ」 --- ■ アニメ関連の話題 ・年間ランキングと投票が話題の中心になった。「1位:鬼人幻燈抄/2位:宇宙人ムームー/3位:うたごえはミルフィーユ/4位:Turkey!/5位:もめんたりー・リリィ」「ねとらぼのやつはTwitterのアニメガチ勢を集めたランキングだから、良くも悪くも実況民みたいなセンス」「2025年5chベストアニメランキング投票スレ。お前らちゃんと投票行けよ」 ・山田尚子の新作が発表された。「山田尚子新作決まったな」「オリジナルかと思いきや原作付きなんやな」「きみの色並に監督のカラーどストレートな作品でも、綺麗すぎて心に残りにくかったし、バカ売れする作品は生み出さなそうやな今後も」 ・京アニ関連のグッズ販売も告知された ・来期の時間割が完成した。「やっとこさ作り終わったわ来期の時間割。時光のアホがいまだに枠確定しないから暫定だけど」 ・来期の被りについての相談も。「お前らどれ見るの? 月曜24時~」と選択肢が並べられた ・カヤちゃんの放送枠に驚く声。「カヤちゃんは怖くない、いつ放送なんかと思ってたら、深夜帯じゃなくぷにると同じ日曜夕方からで驚愕したわ。結構怖いシーン多いのに大丈夫なんやろか?」 ・声優のキャリアの飛躍も祝われた。「ムームーの桜子役の春海ちゃん、ちいかわのカニ役を掴んだんやな。飛躍の年やん」 ・逆に作品によって声優への印象が悪化する現象も語られた。「秀一の声優はウザ妹で嫌いになったし、チラムネで坂田将吾を嫌いになるしで、アニメがクソすぎると声優までなんかマイナス感情を抱くわ」 ・FUNAの新作連載開始も報じられた ・今年のラノベ系ラブコメについての総括。「今年のラノベ系ラブコメは色んな意味で熱かったわ」「今のラノベラブコメって想像以上にすごいんやなって思い知らされたわ」 ・作者に守られたキャラへの苦手意識も語られた。「ニセコイのゴリラとか、渡くんの畑荒らしちゃんみたいに、作者に守られてるヒロインがどうにも好きになれないわ」 --- ■ それ以外の話題 ・実況歴を振り返る書き込みも。「実況歴というと実況してない時期もあったからなんとも言えんが、初めてし始めた時はムシウタとかギガンティックフォーミュラとかバッカーノとかやってた時期かな」 ・年末年始でリアタイできない作品への嘆きも出た。「明日の吸血鬼ちゃんや、その次の日のえがたえが最終回をリアタイ出来ないの確定して、今これ」 ・「MX実況に憧れるBS民」という定番の画像も投稿された ・今年の金曜0時のMX枠を思い出そうとする流れも。「今年の金曜0時MX、あと一個何やってたかマジで思い出せん」 ・ゲームやグッズの特典についての情報交換も続いた
■ クール全体の要約 2025年秋クールは、反省会枠が【響け!ユーフォニアム】の再放送という異例の編成で始まった。新作ではなく10年前の作品が枠に座ったことで、この3か月は「作品を見る」というより「作品を語り直す」クールになった。 そして今期を支配したのは、枠の外にあるひとつの作品だった。【千歳くんはラムネ瓶のなか】である。 第2週の本放送で総叩きが始まった。内容が箇条書きで整理されている。「最初から陽キャでカーストトップの主人公/学級会でも身内ノリ全開/担任に引きこもりオタクの更生を頼まれ、女と押しかける(2回)/窓を叩き割って『さあ、相互理解を始めようか』。きつい以外に言いようがない」。叩かれ方の異常さ自体が話題になった。「こんなに総叩きされてるのちょっと異常やなチラムネ。もふなでですらここまでじゃなかったし、ひょっとしてマジデスクラスの呪物なんか?」。第4週には数字にも表れた。「何かの配信サイトの1話と2話の再生数比較も、チラムネが色んなクソアニメぶっちぎって脱落率ダントツだったと思う」。第6週には放送を落とし、第9週には3週連続の中断となった。「チラムネはほんま無理せんでもええと思うわ。3週急に落とすのなんて、正直、いもウザの声優2人なんかよりよっぽど視聴者を舐めてるやろ」。復活後も浮上しなかった。「久しぶりにチラムネ再開したけど、その間のアークソ・シンクロ次元編の足元にも及んでないから、チラムネも大したことないような気がしてきた」。最終週の記録は「BSチラムネがとうとうマリーに負けた」だった。 叩かれ方についての内省も生まれている。「チラムネは陽キャの無配慮が不快とかならもっともだけど、『作者は陽キャエアプw』みたいに言ってしまうのはマズい現象やな。チラムネで傷つけられた自分の陰キャ属性を、自分自身で下等なもの扱いしてしまってる」。粘着への警鐘も出た。「チラムネはふたばの粘着アンチスレをずっと伸ばしてる奴らがいてヤバいな。あそこまでいかずに、適度なバランスと是々非々の考え方を持てるようにはしたほうがいい」。 もう一本、並んで叩かれたのが【友達の妹が俺にだけウザい】である。監督のSNS投稿が火に油を注いだ。「なんだかんだ文句言いながら観てくれる人達ちょろいですねー♪ ぷっはー」→「監督は煽りカスやし終わりだよこの作品」。VTuberのOP起用、声優の交代と、作品外の要素でも議論を呼び続けた。もっとも、両者の格付けは分かれた。「いもうざ程度がチラムネと並べられてるの個人的には納得いかんわ。ちょっとノリがきついだけのラブコメと、歪んだ思想で攻撃性ばら撒くアニメじゃ格が違う」。 ところが終盤、まったく別の作品がワーストをかっさらった。【永久のユウグレ】である。「久々に復活したチラムネが、特に面白味もないただのクソアニメだったかと思ったら、ここに来てユウグレが一気にすべてのアニメをぶち抜いていったのほんま草」。ヒロインの評価の変遷が、そのまま作品の歩みだった。「トワ姉は0話でオナニーしてた頃はエッッッッッって言われて、1話以降『かえして』の大合唱だったのに、今や戦犯呼ばわりだよ……」。最終回の総括はこうだ。「ユウグレの、急にワクワクさせてからの叩き落とし方やばかったな。ほんまにジェットコースターのようなアニメやったわ」「終盤までダラダラとした旅で、実はあんま話を考えてないのかな? って思ってから、最後の数話でギュウギュウに詰め込んできてて、話作るの下手すぎへんか?」。 クール全体の評価は、第1週の「まだ全部始まってないけど今期不作すぎひんか?」から始まり、第5週にはいったん持ち直した。「今期ワイが好きなアニメ。グノーシア、仮面ライダー、マリー、黒歴史、龍族、たまほし、デブラブ、嘆きの亡霊、異世界旅行記、無職。なんやかんや充実してきたわ」。しかし第10週には見切りがついた。「今期アニメ、結局打率ここ数年で最悪のままフィニッシュしそうやな。途中からだんだん面白くなったアニメとかないやろ」。 その中で確実に評価を上げた作品もある。序盤のチュートリアルを抜けて化けた【グノーシア】、CGの粗さを内容で黙らせた【ワンダンス】、細かい舞台設定が支持された【わたたべ】、最終回で手のひらを返させた【たまほし】、そして「1話見た時わんちゃん切ろうかなと思ってたけど、今はもう今期1番楽しみになっとる」と言われた【えがたえが】である。 年末には年間ランキングが投稿された。「1位:鬼人幻燈抄/2位:宇宙人ムームー/3位:うたごえはミルフィーユ/4位:Turkey!/5位:もめんたりー・リリィ」。上位を実況民が推してきた作品が占めたことになる。 クール外の出来事としては、前クールの【わたなれ】の劇場版が大ヒットし、話題を独占した週もあった。「わたなれ、ほんまに売れてて笑っちゃうんですよね」。半年近く付き合った【週刊ラノベアニメ】も、配信で4本すべてが完結した。「ラノアニ、ついに4本とも完結したぞ。ルイ16世のおうた3曲目が始まったときは、さすがに自分何してんねやろって正気に戻りかけたが」。 業界面では、原作の枯渇とリバイバルの増加が繰り返し論じられた。「アニメ枠新設するのはええけど、結局枠に収まる作品の取り合いで原作枯渇してるの、どうにかせんとあかんやろ。もうやるアニメ無くて奇面組リメイクとか、流石にどうかと思うで」「言うてリバイバルブームって、結局製作本数多すぎからの原作枯渇っていう、製作側の都合でしかないしなぁ」。そして枠そのものの限界も指摘された。「キー局がお互いに枠を食い合って死にかけてる雰囲気あるけど」。 --- ■ 今期各アニメの総評 【響け!ユーフォニアム(再放送)】(枠の作品) ・初見の視聴者も参加した。「なんでかしらんけどユーフォ今まで見てなかったけど、見てみようと思いました」 ・制作背景も共有された。「1話2話と3話以降とで作風が少し変わっているみたいなんよね。1話2話は例えるとけいおん!風で、3話以降はリアル路線という風に」 ・作画の水準についての議論を呼んだ。「10年前でもこの作画ってことを考えると、日本のアニメ作画レベルってあんま上がってないな。ただ平均値は上がった」 ・滝先生の造形が毎週のように語られた。「ほぼ素人みたいな状態から『全国目指すぞぉ!』って段階ではめちゃくちゃ有能だけど、その評判を聞いてやる気ある新入生が入って来た段階ではイマイチ伸び悩むっていう。なんか絶妙にリアルな実力だよね」/「滝先生ってほんま、典型的な社会では生きていけない教師のそれすぎて殺したくなるわ」 ・オーディションの進め方には毎回ツッコミが入った。「全員後ろ向かせてくじ引きで順番に吹かせるとか、どっちが吹いたか分からん配慮も無しに決定戦やらせる意味がわからんわ」 ・部の衰退についての分析も深まった。「デカリボンが有能過ぎて、部の問題になりそうな事を早めに摘み取って解決していった結果、部の空気が緩んでしまったというのも、リアリティーあるというか」 ・原作との路線の違いも議論になった。「原作以上にアニメが百合路線になった分、秀一始め男メンバーのエピソードがガッツリ減ったから、正直不満なんや」 ・シリーズを貫く構造は高く評価された。「1期で『実力主義だろ、デカリボン死ね』って言ってた視聴者が、3期で久美子に反転して同情し始めるのよくできてるわ」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】(今期最大の議題) ・第2週に総叩きが始まった。「最初から陽キャでカーストトップの主人公/学級会でも身内ノリ全開/担任に引きこもりオタクの更生を頼まれ、女と押しかける(2回)/窓を叩き割って『さあ、相互理解を始めようか』。きつい以外に言いようがない」 ・叩かれ方の異常さ自体が話題に。「こんなに総叩きされてるのちょっと異常やなチラムネ。ひょっとしてマジデスクラスの呪物なんか?」 ・演出への批判。「チラムネの陽キャ演出は、マジ恋の主人公グループみたいな、オタクが考える陽キャグループみたいで見ててキツいわ」 ・題材の扱いへの怒り。「引きこもりにとって自室って唯一の安全領域なのに、味方の母親がガラス破るの許したって知ったら死にたくなるよ」 ・数字にも表れた。「1話と2話の再生数比較も、チラムネが色んなクソアニメぶっちぎって脱落率ダントツだったと思う」 ・原因の分析。「放送前からハードル爆上げしまくったのが最大の要因だよな。予めめっちゃおもんないよって予防線張ってたら、ただのクソアニメで処理されたのに」 ・3週連続の放送落ちが決定打になった。「3週急に落とすのなんて、正直、いもウザの声優2人なんかよりよっぽど視聴者を舐めてるやろ」「1回見ないきっかけができちゃうともうムリ」 ・叩き方への内省も生まれた。「『作者は陽キャエアプw』みたいに言ってしまうのはマズい現象やな。チラムネで傷つけられた自分の陰キャ属性を、自分自身で下等なもの扱いしてしまってる」 ・破壊力の証言。「ワイは年始にロシデレ一挙したし、セルフぶいでん一挙もしたぞ。でもチラムネ30分が一番体調悪くなった」 【友達の妹が俺にだけウザい】 ・監督のSNS投稿が炎上した。「なんだかんだ文句言いながら観てくれる人達ちょろいですねー♪ ぷっはー」→「監督は煽りカスやし終わりだよこの作品」 ・OPの演出も批判された。「OP歌ってるだけのVtuberをOPに出すの、一線超えてるやろ」 ・チラムネとの類似も指摘された。「今週のいもウザはかなりチラムネ感じたわ。周りの信者どもがひたすら『主人公すげええええええ』ってヨイショしてるのが」 ・ジャンル論にも発展した。「ゲーム制作アニメでまともなアニメってあるか? NEW GAME以外ほぼクソアニメやろ」 ・声優交代を巡る議論も。「『演技で声優を変えたことも、歌パートで歌手に替えるのと同じや!』って擁護してたのを見たけど、普通に本業で替えられてる鈴代さんには失礼だなとは思った」 ・最終回は枠の作品と対比された。「いもウザ→努力してる(らしい)演劇部をとりあえず2人退場させて、劇にも一切出さない回/ユーフォ→努力してる久美子がパートを外される悔しさに、もっと上手くなりたい熱い心が目覚める回。なんだい? これは…」 ・実況素材としては最後まで優秀だった。「使えるキャプが一杯な~~いもウザ!」 【永久のユウグレ】(今期ワースト) ・期待の方向がズレていた。「ユウグレは思ったより不真面目であかんわ。ワイはもうちょいハードSF寄りを期待してた」 ・迷走が指摘された。「未来で悪の組織が世界を支配するスケールでかい作品なのに、延々と痴話喧嘩に遭遇→解決してるだけで、どこに着地したいのかわからんわ…」 ・第7週に見切りがついた。「さすがに今週の話見て、これは完全にギャグやなってワイも切り替えたわ」「ユウグレはスキナー探さないラザロみたいなもんだと思って受け入れたよ」 ・決定的な一言。「『別に硬派SF物じゃない、そういうアニメってわかった上で見ても普通に面白くない』ってレスが、すべてを現わしててすき」 ・ヒロインの評価の変遷。「トワ姉は0話でオナニーしてた頃はエッッッッッって言われて、1話以降『かえして』の大合唱だったのに、今や戦犯呼ばわりだよ……」 ・最終回の総括。「急にワクワクさせてからの叩き落とし方やばかったな。ほんまにジェットコースターのようなアニメやったわ」「人類の9割を減らしたトワさんは80まで生きて老衰大往生/人類からテクノロジーを奪ったアキラは自分だけ延命装置入り。ええんかこれ」 ・少数の擁護もあった。「ユウグレ叩かれまくってるけどワイは好きだよ。オリジナルアニメなんて、こういう多少ぶっ飛んでてめちゃくちゃなのでいいんだよ」 【グノーシア】(今期の当たり) ・チュートリアルを抜けて化けた。「先週までのチュートリアル終わって、ちゃんとおもろくなったんやな」 ・構成の巧みさが評価された。「記憶喪失のユーリを、グノーシアの世界観と人狼ゲームの初心者として両方同時に解説役をさせてるのと、ループするたびに徐々に増えていく登場人物と役職の初登場とか、一度に与える情報を制限して要素を覚えやすくしてるの、かなり上手いと思う」 ・主人公の造形が愛された。「主人公がおっぱいに負け続ける雑魚なのに、うひょ~wキャラじゃなくて、真面目にやってハニトラに引っ掛かるアホだから可愛いよな」 ・視聴者への配慮も。「隔週でラキオ先生による人狼講座があるからな。人狼の戦略面を前面に押し出したら、人狼ファン以外は置いてけぼりになってしまうし」 【ワンダンス】 ・CGへの不満が通年で語られた。「ワンダンス、CG以外良かったからこそクソイライラするわ。クソアニメならこの虚無顔CGで笑えるのに」 ・それでも内容で評価を確立した。「ワンダンスはガチで面白い。カボくんも湾田さんも恩ちゃんも伊折先輩も、みんな好きなキャラや」「粗探ししようと思えば出来るけど、普通に気にならないくらい話が面白いし、キャラもみんな立ってて良かったわ」 ・アニメ化の付加価値には疑問も残った。「面白さって完全に原作の面白さだからな。2期あるんなら制作変えてほしい」 【わたたべ】 ・舞台設定の作り込みが支持された。「地元で実際に正義の九尾信仰が存在してたり、愛媛には人魚伝説が無いから磯女はしっかりよそ者だったり、回想シーンで四国の妖怪代表・化け狸がちゃんとでてきたり、細かい舞台設定が意外とよくできてるわ」 ・最終回も評価された。「本当にしっかり作ってくれて、最終回の地域協力で泣いたわ。みんなも聖地巡礼に来てくれ」 【たまほし】 ・終盤で首位に立った。「たまほし、マジで今期で一番面白い。全話今のところしっかり面白いのずるいし」 ・最終回で評価が確定した。「テンプレ少女漫画でつまらんなと思いながら観てたけど、最終回の答え合わせでめちゃくちゃ盛り上がって手のひら返したわ」 【えがたえが】 ・今期一番の伸び。「1話見た時、わんちゃん切ろうかなと思ってたけど、今はもう今期1番楽しみになっとるわ」 ・「低予算作画とクソアニメ声優と合ってないOP・EDから生まれた、奇跡の良アニメ」 【野原ひろし 昼メシの流儀】 ・予想外の伸びを見せた。「出オチアニメやし2話で絶対失速しとるやろって思ったひろしが、2話も5、6スレ消化してて草」 ・演出の怖さも話題に。「ひろしが視聴者を認識するシーンが怖かった」 【彼女、お借りします】 ・モブ描写が発掘され、ミームとしての強度も分析された。「カノカリミームの強いところって『てかやりてーの』の『てか』のところやと思うわ。そこまでの全てを中断してヤりたいという性欲に、最短最速全力で繋げることができる」 ・構造的な問題も。「アニメ化でテンポ上げるとか、要らないやりとり削るとかの余地が山ほどあるのに、原作に忠実にアニメ化してるのが問題だよな」 【その他の作品】 ・忍者と極道:「PVやキービジュアルの時点で嫌な予感してたけど、絶妙にチープな作りのアニメになってるわね…」 ・終末ツーリング:「実況だと結構評判悪いイメージなんやけど、ワイむっちゃ好きなんや。あの空気感すごく良くない?」 ・破産富豪:「中華のなかでは破産富豪が一番安定してるか?」「主人公が周りの人を幸せにしてるから、こっちの方が見てて気分が良い」 ・機械仕掛けのマリー、龍族、嘆きの亡霊、無限ガチャ、不滅のあなたへ、青のオーケストラ、桃源暗鬼、アルマちゃんは家族になりたい、ギルティホール、柏田さんなども通年で言及された --- ■ アニメ関連の話題 ・BPOへのクレームが第6週の中心話題になった。「10月から放送予定の深夜アニメが男性教師と女子生徒の性的関係を扱っているようで、地上波テレビで放送されることに強い違和感があります」。反応は、投稿の真正性を疑うもの、対象の偏りを指摘するもの、そもそもの編成に驚くもの(「冷静に考えて、僧侶枠のアニメ全部地上波で放送してるのおかしいよな」)に分かれた ・原作の枯渇とリバイバルの増加が通年で論じられた。「うる星、らんま、るろ剣、ぬーべー、YAIBA、レイアース、奇面組。最近こういうの多くね?」「2000年代のオタクが権力持ってもリブートさせたくなるようなアニメは特に無いよな。原作力がどんどん落ちてる」「リバイバルブームって、結局製作本数多すぎからの原作枯渇っていう、製作側の都合でしかないしなぁ」 ・枠の増設と食い合いも指摘された。「アニメ枠新設するのはええけど、結局枠に収まる作品の取り合いで原作枯渇してるの、どうにかせんとあかんやろ」「キー局がお互いに枠を食い合って死にかけてる雰囲気あるけど」 ・「爆死」の基準についての議論も起きた。「何をもって爆死扱いになるかは割と考えるけど、原作がそこそこ売れ直したら成功でええやろとは思ってる」「無駄に大ヒット期待し過ぎなんや」 ・夏アニメの円盤売上が推移とともに共有された(着せ恋2期、青ブタ、サイレント・ウィッチ、薫る花)。「エッヂ民はもっとうたミル買ってやれよ、あんな絶賛しとったなら」 ・新作・続編の情報も多かった。攻殻機動隊(サイエンスSARU)、ハイスクール!奇面組の39年ぶり新作、【推しの子】第3期、ワールドトリガーREBOOT、暁のヨナ続編、京アニ「二十世紀電氣目録」、山田尚子の新作、そして冬クールの枠(Imanimation デッドアカウント/NUMAnimation メダリスト第2期/ANiMAZiNG!!! 人外教室の人間嫌い教師) ・バンドアニメのCD売上が比較され、制作が続く理由が納得された。「今の時代にこれだけCD売れるんだから、そりゃバンドアニメ作るよね」 ・年末には年間ランキングと投票が話題に。「1位:鬼人幻燈抄/2位:宇宙人ムームー/3位:うたごえはミルフィーユ/4位:Turkey!/5位:もめんたりー・リリィ」 --- ■ それ以外の話題 ・前クールの【わたなれ】の劇場版が話題を独占した週もあった。「わたなれ、ほんまに売れてて笑っちゃうんですよね」「『甘織れな子の陽キャ擬態ドリンク』を完全詠唱で注文するのが流行ってるらしいな」「映画館行ったら、わたなれのポスターの前でオタクが1人で『可愛い! え!? 可愛い!』ってブツブツ言ってたのは凄い怖かったで」 ・そのヒットの背景も分析された。「百合作品って何故か無駄に雰囲気暗かったりギスギスしてる作品多いからな。わたなれが受けるのもわかる気がするわ」「わたなれに対する関係者各位の執念がものすごいから、誰も言葉に発さなくとも、ささ恋の墓を見て感じるものがあったとは思う」 ・映画館での拍手体験が語り合われた。孤独のグルメ、シン・ゴジラ、ゴジラ-1.0、蒼穹のファフナー、そしてわたなれ ・前クールの【Turkey!】は、ニューヨーク・タイムズスクエアへの広告掲出と、千曲市議会での予算追及という両極端なニュースを提供した。「すまん、ニューヨーク進出してないアニメはTurkey!未満ってことでええか?」「ボウリング場ないのにボウリングアニメ誘致するって何考えてるんですか? って真っ当な批判で草生えた」 ・年末恒例の調布FMアニソン忘年会も開催された。「今年の調布は順張りだったなぁ」 ・視聴姿勢についての達観も語られた。「ぶっちゃけ不作だろうが豊作だろうがどうでもいいんだよな。基本的に質に関係なく、1クール25~30本近くを全て切らないで最後まで観るから」 ・編成への要望も繰り返された。「今期もなんやかんや見るアニメはあってええやね。できれば23:00〜1:00くらいで圧縮してくれへんやろか」「12月31~1月3日はレギュラーアニメの放送を禁止してほしい」
| 放送局 | 10/5 | 10/12 | 10/19 | 10/26 | 11/2 | 11/9 | 11/16 | 11/23 | 11/30 | 12/7 | 12/14 | 12/21 | 12/28 | 合計 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EX(テレ朝) | 2,396 | 3,348 | 2,378 | 2,769 | 2,155 | 2,493 | 2,349 | 2,210 | 2,888 | 2,497 | 2,885 | 2,524 | 2,877 | 33,769 | 2,597 |
| 合計 | 2,396 | 3,348 | 2,378 | 2,769 | 2,155 | 2,493 | 2,349 | 2,210 | 2,888 | 2,497 | 2,885 | 2,524 | 2,877 | 33,769 | 2,597 |