※AIによる簡易分析のため固有名詞などを間違って判断し真逆の意見や、書き込み内容に沿わない要約になっている可能性がございます。
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第1週。深夜2時03分から早朝6時31分まで、1568レス。正月編成の影響で開始が早く、また枠の新作【人外教室の人間嫌い教師】はまだ始まっていないため、年始の総括と新番組の第一印象が入り混じる回になった。 まず前年の総括として、5chのベストアニメ/ベストキャラのランキングが共有された。「【2025年5chベストアニメキャラランキング】1位 明浦路司@メダリスト/2位 紫雲寺ことの@紫雲寺家の子供たち/3位 モニカ・エヴァレット@サイレント・ウィッチ 沈黙の魔女の隠しごと/4位 比嘉つつじ@日々は過ぎれど飯うまし」。ランキングの読み方についての流儀も披露された。「にわかは5chランキングの上位だけを語るが、玄人は下位を語る」。投票の限界も指摘された。「ああいうのって見られてるのが最低条件になっちゃうからね。全部か9割以上見てる人限定で投票したら、また違うんだろうけど」。 今期のラインナップは続編の厚みが際立った。「今期続編アニメ軍団。フリーレン/メダリスト/呪術/推しの子/アンデラ/姫様拷問/ゴールデンカムイ。強い」。 この日いちばん語られた新作は【勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録】である。初回1時間放送だったが、評価は芳しくなかった。「勇者刑は初回に1時間ギッチギチに詰めても、全く内容が頭に入ってこなかったし」。ここから、なろう作品のアニメ適性についての議論が生まれた。「1話ですんなり内容が頭に入ってくるなろうって、そりゃアニメに向いてるわな」。前クールの類似作との比較も出た。「クレバテスのほうが断然おもろかった。こっちはシリアス多すぎて、小休止する場面がなかったからしんどかった」「クレバテスも最初、勇者刑みたいに1話途中で見るのがめんどくなったけど、『乳を出せ』に引っかかったおかげでアニメ完走出来たわ」。編成にも苦情が出た。「勇者刑、なんで拡大じゃなくて全く別の枠でやったんだよ… 再放送やるなら拡大枠でよかったやんけ、見逃したぞ」。 【Fate/strange Fake】も情報量で躓いた。「fateは成田お得意の群像劇っぽいから、よくわからんキャラがいきなりたくさん出てきて内容全然わからんかったわ」。シリーズ全体への疲れも語られた。「fateって色んな作家がコミカライズしまくりやけど、消費者は飽きないの? ワイ『聖杯戦争が~、サーヴァントが~、魔術師が~』って単語だけで食傷気味やわ」。 そして反省会スレそのもののあり方についての議論も起きた。「というか反省会ってこれが本来の姿やろ。一週間の総括みたいにやりたいなら、反省会を名乗らずに普通のアニメスレをワッチョイで立てればええやん」。これに関連して、番組間の感想が次の実況に流れ込む問題への提案も出た。「アニメが例えばABと連続して放送する場合に、Aの放送後の感想会がB実況に流れてしまうから、こういうスレが常時立っててもええかもしれんな」。 --- ■ 各作品への意見 【勇者刑に処す 懲罰勇者9004隊刑務記録】 ・初回1時間でも入ってこなかった。「勇者刑は初回に1時間ギッチギチに詰めても、全く内容が頭に入ってこなかったし」 ・なろうのアニメ適性論に発展した。「1話ですんなり内容が頭に入ってくるなろうって、そりゃアニメに向いてるわな」 ・前クール作品との比較。「クレバテスのほうが断然おもろかった。こっちはシリアス多すぎて、小休止する場面がなかったからしんどかった」「クレバテスも最初、勇者刑みたいに1話途中で見るのがめんどくなったけど、『乳を出せ』に引っかかったおかげでアニメ完走出来たわ」 ・編成への苦情。「なんで拡大じゃなくて全く別の枠でやったんだよ… 再放送やるなら拡大枠でよかったやんけ、見逃したぞ」「木曜にまたやるなら、今日無理にやらないでくれた方が、もっと今日がゆっくりできたのに」 【Fate/strange Fake】 ・情報量で躓いた。「fateは成田お得意の群像劇っぽいから、よくわからんキャラがいきなりたくさん出てきて内容全然わからんかったわ」 ・シリーズへの疲れも。「fateって色んな作家がコミカライズしまくりやけど、消費者は飽きないの? ワイ『聖杯戦争が~、サーヴァントが~、魔術師が~』って単語だけで食傷気味やわ」 ・一方で伝統的な見どころも評価された。「fateアニメは女の子のお腹串刺しシーンがちょいちょいあるのは良いと思う」 【メダリスト】(2期) ・新規視聴者からは厳しい第一印象も。「メダリスト1話だけ見たけど、どこにでもある話の主人公をペドにしただけにしか見えなかったわ。ほんまに名作になるんか?」 ・なお前年のベストキャラランキングでは、司が1位を獲得している 【その他の言及】 ・「ヘロヘロ作画で話題になるわけないだろ!」という新作への辛口評価も ・声のイメージのズレを訴える声。「今からでも天花さんの声を変えてくれんかな。凛々しい声を想像してたら可愛い声が出てきて、解釈違いすぎる」 ・名探偵コナンが好評だった。「今日はやっぱコナカスやね。嬉しい演出多すぎたわ」 --- ■ アニメ関連の話題 ・2025年の5chベストアニメ/ベストキャラのランキングが共有された。「1位 明浦路司@メダリスト/2位 紫雲寺ことの@紫雲寺家の子供たち/3位 モニカ・エヴァレット@サイレント・ウィッチ/4位 比嘉つつじ@日々は過ぎれど飯うまし」 ・ランキングの読み方の流儀。「にわかは5chランキングの上位だけを語るが、玄人は下位を語る」 ・投票の限界も指摘された。「ああいうのって見られてるのが最低条件になっちゃうからね。全部か9割以上見てる人限定で投票したら、また違うんだろうけど」 ・今期の続編の厚み。「今期続編アニメ軍団。フリーレン/メダリスト/呪術/推しの子/アンデラ/姫様拷問/ゴールデンカムイ。強い」 ・魔法少女リリカルなのはの新作のキャストが発表された。「なのは新作って、正月再放送の劇場版2作→今やってるスピンオフ漫画→新アニメ、なんだよな。漫画を噛ませてるの過酷すぎやろ」 ・配信ランキングの動きも観察された。「なんでdアニは新作のわたなれより、今更来たモブ英雄の方が上にいるんですかね」 ・他のコミュニティとの評価差についての疑問も。「この界隈とエッヂの実況民達って好みほぼ一緒で、なんなら兼任してる奴も居るのに、monoの評価だけ一切違って謎すぎる」 ・放送枠の変遷についての記憶合わせも行われた。「BS日テレの金ロー枠の放送が、ばいばい、アースやってた時間帯になったのって桃源暗鬼からよな」 --- ■ それ以外の話題 ・反省会スレのあり方が議論された。「というか反省会ってこれが本来の姿やろ。一週間の総括みたいにやりたいなら、反省会を名乗らずに普通のアニメスレをワッチョイで立てればええやん」 ・番組間の感想の流れについての提案も。「アニメが例えばABと連続して放送する場合に、Aの放送後の感想会がB実況に流れてしまうから、こういうスレが常時立っててもええかもしれんな」 ・前クールの交流についての振り返り。「プリキュア民は朝が早いから離脱しただけなんだよね… それはそれとしても交流戦みたいで楽しかったかな」 ・グッズへの物欲も。「そういえばユーフォのこのTシャツ、クソ欲しいんやけど」
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第2週。深夜2時27分から早朝6時22分まで、3647レス。枠の新作【人外教室の人間嫌い教師】が始まり、新番組もほぼ出揃った回である。 枠の新作については、設定の前提そのものに疑問が集中した。「人間嫌いとは言うけど、これじゃあ人外キャラがほぼ人間よな。もっとケモナー寄りのアニメを見てきたせいで…」「人間嫌いだから人外相手ならまあ・・ っていう話の割に、人外達がほぼ人だったよな」「下半身がガチの馬とかヘビみたいなキャラはいなくて、皆人間タイプなんだな」。主人公の動機についても引っかかりが表明された。「設定が合わない人は見れないかなあ。主人公が人間嫌いって設定があるんだけど、『だから人外は大丈夫』ってなるには根拠が薄いのに、『人間がいないここなら大丈夫かもしらん』って主人公がなってるのがノイズだった」。さらに世界観の作り方にも。「人外たちが自分たちのことを人外って自称するのもなんかなぁ。人間ってそんなに高尚で素晴らしいものなんか」。同ジャンルの先行作を引き合いに出す声も出た。「人外教室ならこっちのほうが色々切り込んでて面白かったわ」。 この日いちばん評価されたのは別の作品だった。「正直今日のNo1はデッドアカウントやったな」。 新番組の中でエース候補に挙がったのが【綺麗にしてもらえますか。】である。「今期は『綺麗にしてくれますか』がエースやな」。ただし内容への疑問もあった。「きにしては、エロいだけで別にそれが悪いんじゃないけど、単純にクリーニング屋の話ってフックとしてどうなのよって思った。クリーニングを通してメッセージがあるストーリーじゃなくて、クリーニング屋のエロい女を見せてるだけみたいな」。声優の起用は歓迎された。「綺麗。でワイが好きだった鈴代が帰ってきてくれてうれしいよ。もうぷっはー系はやめてくれ、お淑やかな子が合っとる」。 その鈴代紗弓の出演過多も集計された。「今季の鈴代紗弓さん。月曜→綺麗にしてもらえますか(MX)/火曜→真夜中ハートチューン/水曜→29歳独身中堅冒険者の日常/木曜→エリスの聖杯/金曜→綺麗にしてもらえますか(BS朝日)/日曜→正反対な君と僕。土曜があれば週7で声が聞けるんやね」。 【死亡遊戯で飯を食う】は不快枠に指定された。「死亡遊戯はチラムネほどではないが、今期の不快枠や。最後、人数オーバーで殺す一択しかないのも作者センスなさすぎ」。制作陣の傾向も見抜かれた。「死亡遊戯の監督、義妹生活の監督と一緒ってほんま? 実写映像挿入とか尺の使い方に、すごい義妹らしさを感じるんやが」。 今期の格付けも早くも投稿された。「今期最糞:サムライトルーパー/今期最クソ:ヘルモード/今期最虚無:穏やか貴族の休暇のすすめ/今期最神:まだわからないけど、ダーウィン事変とかFateとかDARK MOONが良かった。ワイはこんな感じなんやけど、お前らどんな感じ?」。 そして枠の環境にも変化があった。「【悲報】ANiMAZiNGのXアカウントがABCアニメーション総合アカウントに変更される」。ABCの今期の布陣も整理された。「アニメイジングでお馴染みABCの今期作品。違国日記/綺麗にしてもらえますか。/死亡遊戯で飯を食う/人外教室の人間嫌い教師」。そしてテレ朝の拡大方針も報じられた。「テレ朝はアニメ10枠に増やすってマジかよ」。 なお前クールの再放送枠が終わったことで、反省会の場そのものを心配する声も出た。「ユーフォ再放送が無いと反省会できないから、アニメ雑談もできなくなるんか。放送してないユーフォ反省会スレ立ててくれ」。 --- ■ 各作品への意見 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の新作) ・設定の前提に疑問が集中した。「人間嫌いとは言うけど、これじゃあ人外キャラがほぼ人間よな」「人間嫌いだから人外相手ならまあ・・ っていう話の割に、人外達がほぼ人だったよな」「下半身がガチの馬とかヘビみたいなキャラはいなくて、皆人間タイプなんだな」 ・主人公の動機への引っかかり。「主人公が人間嫌いって設定があるんだけど、『だから人外は大丈夫』ってなるには根拠が薄いのに、『人間がいないここなら大丈夫かもしらん』って主人公がなってるのがノイズだった」 ・世界観の作り方にも。「人外たちが自分たちのことを人外って自称するのもなんかなぁ。人間ってそんなに高尚で素晴らしいものなんか」 ・同ジャンルの先行作と比較された。「人外教室ならこっちのほうが色々切り込んでて面白かったわ」「こんな感じで人外とほのぼの生活するんやろな」 ・作者についての憶測も。「人外教室の作者って女なの?」 【デッドアカウント】 ・この日のNo.1に挙げられた。「正直今日のNo1はデッドアカウントやったな」 ・タイトルからの連想違いもネタに。「デッドアカウントってこれと思ってたわ」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・今期のエース候補に。「今期は『綺麗にしてくれますか』がエースやな。フェラと谷間が強すぎる」 ・題材への疑問も。「きにしては、エロいだけで別にそれが悪いんじゃないけど、単純にクリーニング屋の話ってフックとしてどうなのよって思った。クリーニングを通してメッセージがあるストーリーじゃなくて、クリーニング屋のエロい女を見せてるだけみたいな」 ・「エッチなだけで、1話だけだと内容がちょっと虚無やったのがね… もっと瑠璃の宝石みたいに、洗濯の豆知識みたいなのいっぱいほしい」 ・声優の起用は歓迎された。「綺麗。でワイが好きだった鈴代が帰ってきてくれてうれしいよ。もうぷっはー系はやめてくれ、お淑やかな子が合っとる」 ・視聴環境についての相談も。「これBSにしたほうがええわ。クリーニングをBSで金曜日にすると、先に見たやつにマウント取られる期間が長くてイライラする」 【死亡遊戯で飯を食う】 ・不快枠に指定された。「死亡遊戯はチラムネほどではないが、今期の不快枠や。最後、人数オーバーで殺す一択しかないのも作者センスなさすぎ」 ・制作陣の傾向が見抜かれた。「死亡遊戯の監督、義妹生活の監督と一緒ってほんま? 実写映像挿入とか尺の使い方に、すごい義妹らしさを感じるんやが」 ・デスゲームものへの注文も。「デスゲームなら、そのキャラの死因はしっかり見せて欲しい」 ・意外な引き留め効果も。「死亡遊戯、もう切る予定やったのに、次のデスゲームで無様に踊るとしか思えないポジションがワイの好きな声優やったから、逃げられなくなったわ」 【勇者パーティーにかわいい子がいたので、告白してみた。/魔術師クノンは見えている】 ・作画への不安が早くも指摘された。「1話から作画のヤバさが垣間見える作品ですご査収ください」 【VTuber原作アニメ】 ・想定より良かったという評価。「Vtuberがにじさんじでデカイ事務所だから、オーイシや有名声優を集められたんかな。作画も普通に可愛かったし、惑星のさみだれみたいにならなくて良かったな」 【その他の言及】 ・「土曜エース、普通にコレかもしれない…」という候補も挙がった ・「今期本数多い割に、刺さったのはこれくらいやったわ」 ・「今期の叔母と姪が同居することになるアニメ/一年前の叔母と姪が同居することになるアニメ」という比較 ・「今期アニメ、初回1時間とかやたら気合い入ってるの多いよな。1時間枠の後半に声優の福井旅行とか流したほうがええんちゃうか」 ・原作1巻の完成度についての一般論も。「原作1巻までの話が一番完成されてるのは、ラノベではよくあるよな。1巻は続きが出せるか分からないから、必ずキリよく終わらせなあかんし」 --- ■ アニメ関連の話題 ・枠を取り巻く環境が変化した。「【悲報】ANiMAZiNGのXアカウントがABCアニメーション総合アカウントに変更される」 ・ABCの今期の布陣が整理された。「違国日記/綺麗にしてもらえますか。/死亡遊戯で飯を食う/人外教室の人間嫌い教師」 ・テレビ朝日の拡大方針が報じられた。「テレ朝はアニメ10枠に増やすってマジかよ」 ・今期の格付けが早くも投稿された。「今期最糞:サムライトルーパー/今期最クソ:ヘルモード/今期最虚無:穏やか貴族の休暇のすすめ/今期最神:まだわからないけど、ダーウィン事変とかFateとかDARK MOONが良かった」 ・今期への評価は割れた。「今期色々見て今んとこ面白いと思えたの、呪術廻戦と透明人間ぐらいなんやが、マジで前期ぐらいから楽しめるアニメめっちゃ減ったわ。引退かなそろそろ」/「不作だあああとか言っときながら、最終回の時期になったらなんだかんだ『今期も楽しかったな!』とか言ってるのが実況民や」/「突き抜けてるやつがないだけで平均は高かったと思うわ。悪い意味で突き抜けてるのはあったけど」 ・漫画界の傾向についての観察も。「ちょっと前から漫画界全体が露悪ブームやからな。雑誌連載はまだいいけど、webとかアプリとかはだいぶ酷い。スローライフなろうのがマシかも」 ・ラノベの価格と内容についての厳しい意見も紹介された。「中国人の読書メーターみたいなサイトで、ラノベのこと『イラストレーターの絵を見るために買わされるトイレットペーパー』って言われても、しゃーないわこの値段と内容は」 ・声優や配信者の所作についての観察も共有された。「その界の人の『聴きの姿勢のリアクションや表情』は、オフの時間でも常に…」→「はえーってなる。ワイが声優と仕事した時も、すごくリアクションしてくれて好きになりそうだったわ」 ・原作者の喜びの声も紹介された。「トレンド入ってる? 私未だに根に持ってる。アニメ化発表した時、阪神優勝して総理辞めてて、そりゃトレンド無理だよって。やっと雪辱晴らせた」 ・4月からの再放送も告知された --- ■ それ以外の話題 ・前クールの再放送枠の終了で、雑談の場を心配する声。「ユーフォ再放送が無いと反省会できないから、アニメ雑談もできなくなるんか。放送してないユーフォ反省会スレ立ててくれ」 ・聖地巡礼の報告。「わたたべ聖地巡礼してきたけど、放送前からあったこのパネル、ちゃんと最終回と同じ服装ではぇ~ってなったわ」 ・プライズフィギュアの品質についての驚き。「最近のプライズフィギュア出来良いよな。景品は1000円以内って法律で決まってるらしいけど、数千円のフィギュアと変わらん」 ・公共の場での視聴についての注意喚起も。「エッヂ民で通勤中に、わたなれ見てたやつおる? 見られてたで」→関連する事件の記事も貼られた ・XでのTier表を巡る炎上についても言及があった
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第3週。深夜2時27分から早朝6時06分まで、2922レス。今期の議論の焦点が定まった週だった。 中心にあったのは【死亡遊戯で飯を食う】である。原作との相性が最大の論点になった。「え…? この原作でそんな味付けするんか…? って困惑の方が強いわ死亡遊戯。インスタントラーメンをわざわざ高級な皿に移し替えて食ってるみたいな感覚」。問題の所在も分析された。「死亡遊戯ってテンポの問題じゃなくて、間の使い方なんよね。展開を引き伸ばしてるんじゃなくて、雰囲気アニメとして見せるために意味のないシーンをひたすら流してる」。制作者への見立ても出た。「死亡遊戯の監督ってあれだろ、チェンソーマンのドラゴンと同じタイプ。原作がビッグタイトルじゃないから見逃されてるだけの」。ただし擁護も少なくなかった。「言うて死亡遊戯自体は、ああいう意味深演出が好きなやつは好きなタイプのアニメやし、実況に合わないだけで、評価するやつは多いんやろな。ワイも正直嫌いじゃないし」「死亡遊戯、2話から見たけど言われるほど悪くない気がするけどな。もしかして1話を見たやつとで印象違うんか??」。同じ監督の系譜での整理も行われた。「義妹→1クールでやるべきことはやってるから許せる/いもウザ→妹とラブコメしてる範囲は悪くないけど、ましろと先生と演劇は気が狂う/死亡遊戯→作品の色とあの空気感、絶対あってないわ。義妹だけは噛み合ってるけど、他はあかん」。 枠の【人外教室の人間嫌い教師】は、虚無枠として定着しつつあった。「反省会前のアニメは見ようと思ってたけど、虚無過ぎてしんどい枠が来られたなあ。ラノアニのがひどすぎて、まだ見れたかも」。もっとも枠の基準では合格という声も。「まぁANiMAZiNG!!!枠の最低限のハードルは達成してるわ。怪しいメイドやいせにどは、実況すらあんま伸びなかったから」。設定への不満も続いた。「人外教室の『主人公は教師なので生徒から誘惑されても恋愛はしませんよ』って態度、リアリティが無くてムカつくわ」。アニオリの存在も指摘された。「ちなみにAパートの弁当のくだりは完全アニオリらしい(設定もアニメ側作成)」。そこから演出論も生まれた。「弁当話もそうだけど、同じロケーション・演出無しで会話が続くのって中々きついんだなって。小市民で突然風景を入れる演出があったけど、入れたくなる理由を実感したわ」。 【綺麗にしてもらえますか。】は前週のエース候補から一歩後退した。「キンメさんはクリーニング要素をガッツリやってくれる質アニメかと思ってたから、エロ要素多すぎてちょっとガッカリしたわ」。 そして今期最大の生活上の問題として、ある声優の出演過多が挙げられた。「毎日ってくらい鈴代紗弓を聞きすぎて頭おかしくなるで」。音響全般への不満も出た。「今期なんでこんな音響終わってるんや? 音監やる気ねーならワイと代われよ」。 今期全体の空気については、豊作のはずなのに盛り上がらないという指摘が出た。「今期は有名原作アニメの続編が多くて豊作だって触れ込みやったが、なんか思ったより盛り上がってなくない? まだメダリスト始まってへんけど」。その理由を自分の中に見出す書き込みもあった。「今期アニメ豊作やと思うが心躍らない感じがするのは、多分マジで好きなアニメがあったからかもしれん。わたたべみたいなアニメで地元が聖地になったら、そら自分のアニメ人生の中ではひとつのピークよ」。 なお前クールまで散々叩かれた【週刊ラノベアニメ】には、実況の観点からの再評価も出た。「ラノアニは作品的にはアレだったけど、実況的には結構いいアニメではあったよね。30分で4本だから気楽に見られたし」。 --- ■ 各作品への意見 【死亡遊戯で飯を食う】 ・原作との相性が最大の論点に。「え…? この原作でそんな味付けするんか…? って困惑の方が強いわ死亡遊戯。インスタントラーメンをわざわざ高級な皿に移し替えて食ってるみたいな感覚」 ・問題の所在の分析。「テンポの問題じゃなくて、間の使い方なんよね。展開を引き伸ばしてるんじゃなくて、雰囲気アニメとして見せるために意味のないシーンをひたすら流してる」 ・制作者への見立て。「死亡遊戯の監督ってあれだろ、チェンソーマンのドラゴンと同じタイプ。原作がビッグタイトルじゃないから見逃されてるだけの」 ・擁護も多かった。「ああいう意味深演出が好きなやつは好きなタイプのアニメやし、実況に合わないだけで、評価するやつは多いんやろな。ワイも正直嫌いじゃないし」「2話から見たけど言われるほど悪くない気がするけどな」 ・同監督作品での整理。「義妹→1クールでやるべきことはやってるから許せる/いもウザ→妹とラブコメしてる範囲は悪くないけど、ましろと先生と演劇は気が狂う/死亡遊戯→作品の色とあの空気感、絶対あってないわ」 ・「死亡遊戯をおもちゃにしてキャッキャしとるお前らがガチで黙るやつ」という画像も投稿された 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・虚無枠として定着しつつあった。「反省会前のアニメは見ようと思ってたけど、虚無過ぎてしんどい枠が来られたなあ。ラノアニのがひどすぎて、まだ見れたかも」 ・枠の基準では合格という声も。「まぁANiMAZiNG!!!枠の最低限のハードルは達成してるわ。怪しいメイドやいせにどは、実況すらあんま伸びなかったから」 ・設定への不満。「人外教室の『主人公は教師なので生徒から誘惑されても恋愛はしませんよ』って態度、リアリティが無くてムカつくわ」 ・アニオリの存在も判明した。「Aパートの弁当のくだりは完全アニオリらしい(設定もアニメ側作成)。他にもアニオリ補足がチラホラある」 ・そこから演出論に発展した。「弁当話もそうだけど、同じロケーション・演出無しで会話が続くのって中々きついんだなって。小市民で突然風景を入れる演出があったけど、入れたくなる理由を実感したわ」 ・キャラへの要望も。「毎回双子ちゃんを出すのを義務化しろ」 ・Blu-ray第1巻の早期予約キャンペーンのイラストが公開された 【綺麗にしてもらえますか。】 ・期待とのズレ。「キンメさんはクリーニング要素をガッツリやってくれる質アニメかと思ってたから、エロ要素多すぎてちょっとガッカリしたわ」 ・「2話で金目さんのエロが減って良かったわ! みたいな声をTwitterでよく見たけど、3話はがっつりエロっぽいな」 ・キャラは好評だった。「キンメさん、出てくるキャラもいいから神アニメだよな」 【拷問バイト】 ・タイトルの検索結果がネタに。「タイトル検索したら、闇バイトに巻き込まれてる人のために警察へのホットラインが出てくる拷問バイトよりマシや」「今期は検索するとアレなアニメ多いな」 ・構成の緩急は評価された。「拷問バイトは、即ハボ姉さんとか双子ロリのあとに、あのマスク男とチビをがっつり出してくるのが、さすが拷問アニメを名乗るだけある緩急やと思うわ」 【29歳独身中堅冒険者の日常】 ・評価に困る作品として挙げられた。「29歳は主人公がまぁまぁ不快感あるんやけど、孤児の描き方は妙に真に迫るものがあって判断に困る。他に無いアニメという気はする」 【カヤちゃんはコワくない】 ・意外な好評。「カヤちゃん、割と面白かったけど、あの幼稚園呪われすぎやろ…」 【エリスの聖杯/どうせ、恋してしまうんだ。】 ・上向きの兆し。「今週はエリスの聖杯とどうせ恋してしまうんだが、面白くなりそうな雰囲気出てたな。特にどうせ恋してしまうんだは、1期が退屈だったから、この期に及んで面白くなってきてビックリした」 【ほっぺちゃん】 ・「今期ナンバーワンはほっぺちゃんかもしれんわ」 【その他の言及】 ・今期の少女漫画枠の格付け。「シャンピニオン>うるわし>どう恋>多聞くん>イケパラでええか? 流石に花ざかりは古すぎてフェアじゃない気はするけど」 ・「異国と勇者はちょっと期待してる。グノーシア、メダリストあたりの続き物もたぶん当たりやろから、まとも枠はなんとかなりそうな予感」 ・真夜中ハートチューンの作画。「マヨチュー、内容より作画が気になってしゃーないわ。OPには星街すいせいとか使ってるくせに、なんであんな低予算作画やねん」 ・異世界社畜の展開への疑問。「異世界社畜の主人公、いきなりホモセックスされたのにあんまり動揺もなく受け入れてるのはなぜ」 ・制作会社の情報も共有された。「スタジオKAIやから、ウマ娘2期3期を作ってた場所や」 --- ■ アニメ関連の話題 ・日本テレビのアニメ枠の拡大が報じられた。「日本テレビ系のアニメ枠『FRIDAY ANIME NIGHT(フラアニ)』が、4月から2枠、1時間に拡大される」→「試しにフジテレビのノイタミナに枠を被せてくるの草」 ・4chanのアニメランキングの結果が共有された ・2025年秋シーズンの声優人気投票ランキングも投稿された ・声優の起用過多が問題視された。「毎日ってくらい鈴代紗弓を聞きすぎて頭おかしくなるで」 ・声優の酷使についての意見も。「アイドルみたいに研修生の頃からガッツリ鍛えてないんやから、声優に同じようなことをさせたらぶっ倒れるに決まってるやろうに、何回同じ過ちを繰り返すんや」 ・音響への不満。「今期なんでこんな音響終わってるんや? 音監やる気ねーならワイと代われよ」 ・今期の空気についての議論。「今期は有名原作アニメの続編が多くて豊作だって触れ込みやったが、なんか思ったより盛り上がってなくない?」「今期アニメ豊作やと思うが心躍らない感じがするのは、多分マジで好きなアニメがあったからかもしれん」 ・前クールまでの【週刊ラノベアニメ】が実況面で再評価された。「ラノアニは作品的にはアレだったけど、実況的には結構いいアニメではあったよね。30分で4本だから気楽に見られたし」 ・原作者や編集者がSNSで反応してくる件も改めて語られた。「義妹と死亡遊戯に苦言を呈するツイートをしたら、また例の編集のやつに捕捉されたわ」「昔、何かのなろう系アニメの感想でよくわからんかったとこをツイートしたら、作者がシュバってきて補足されたことあったな」 ・配信の独占についての懸念。「穏やか貴族FOD独占やから、もし面白かったら大損するやん」 ・シャインポストの息の長さも話題に。「アニメから3年半経っても動き続けるシャインポストとかいうコンテンツ。オフィシャルファンクラブまでできたし」 --- ■ それ以外の話題 ・視聴スケジュールの過酷さが語られた。「22時から23時半の実況を犠牲にして、やっと最後まで起きてられたわ。寝てて見れなかった3つを明日追いつかなきゃなのダルすぎる」「もう平日の深夜アニメきついわ、特に12時以降。金土はどうにかできるが、日曜朝に起きるのがマジできつい」 ・番組の被りへの恨み節。「金ローのコナカスと被らせたの無能すぎる」 ・実況環境の不便さも。「スマホを買い替えてからキーボードが意味わからん勝手な変換をする奴になって、ほんま実況不便」 ・前クール作品の余韻も続いた。「わたたべレベルの百合アニメもないのやばいやろ」「わたなれ、フィロソフィーのダンス活動終了らしいで」 ・YouTubeで見つけた2025年アニメのまとめ動画が共有された
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第4週。深夜2時27分から早朝6時16分まで、3082レス。【メダリスト】2期が始まり、1年前とまったく同じ構図が再演された週だった。 「メダリストの個別反省会が立ってるけど、このアニメ熱量おかしい奴多いよな。実況も1話とはいえ勢いおかしいし、普段おらんような奴がめっちゃいるし、これは実況なしでええかな…」。作品への疑問も率直に出た。「メダリスト、まぁ面白いとは思うけど、なんでメダリストだけみんなこんな熱量が高いのか未だ分かってないわ」「メダリストってなにがそんなにおもしろいんやろな。ギャグがクソ滑ってたし、こんなに伸びるほどか? としか思わんかった」。枠の作品を批判する側にも冷や水が浴びせられた。「人外にあれこれ言ってるけど、さっきのメダリスト、文句なくおもしろかったか? ワイは謎ギャグとかで真顔になったぞ」。そして早々に距離を取る宣言も出た。「メダリストは正直、もうこうなるのわかりきってたんやし、実況するやつが悪いでしょって思ってる。エッヂ見ずにアニメだけ見てるわ」。 枠の【人外教室の人間嫌い教師】への批判は、この週で具体化した。「なんか設定を上手く使えてない感じがするというか、『この設定だったらこういう話が無難だよね』ってのをずっと言ってる感じ」。主人公の機能不全も指摘された。「悩みを解いていく言うても、主人公マジでなんもしてなくない? やたら薄い、説教にすらなってないふわっとしたことを言うてるだけで、交換日記も自分で思いついとるし」「そもそもこの教師自身、早々にリタイアしてて、動物に説教できるほどの社会経験も人生経験もないしな」。設定の中途半端さも。「それにしても、もっと人生経験を積ませたほうが良かったと思うわ。生徒とのロマンスをやらせたすぎて三十路にしたの、全部中途半端になってしまってる印象」。代案まで提示された。「ワイが同じ題材で話を作るなら、冒頭に人間の特定テーマを扱った授業をして、休み時間で人外さんたちがそのテーマでキャッキャする話にするな」。 この週はスレの慣習についての自省も起きた。「お前ら『このアニメ何?』ってレスに異修羅って答えるの、ちょっと控えたほうがええぞ。今日、被害者を見かけたから」。ネタの由来も検証された。「そもそも、なんで『これなんのアニメや?』に対して異修羅をオススメするようになったんやっけ。異修羅って神アニメ・クソアニメでは無いのはもちろんやけど、チラムネみたいな糞アニメでも無かったような。虚無アニメって感じなのに、なんで選ばれたんや」「ぶっちゃけこのノリ、花修羅だから許されてたのであって、なんでもかんでも異修羅て返すの冷めるよな」。作品自体の擁護も出た。「異修羅、いつもネタにしてるけど、正直ソウジロウとダカイの戦いとかは面白かった。結局キャラを見せるだけで戦わないのが悪いんや」。 【綺麗にしてもらえますか。】は展開で拒否反応を招いた。「クリーニング屋がやっとらんなぁ→居住スペースに不法侵入したろ!w」「これ割とガチめに不快やったわ。そのまましばらく居座るし」「最初、ちょっと意識高いアニメにエロが混じってるだけかと思ったけど、ここで完全に幼ラブになったよね」。 そして業界の大きな動きとして、MAPPAとNetflixの提携が懸念された。「超かぐや姫自体は別に興味ないからええけど、MAPPAと提携したのダルいわ。今後のMAPPAアニメ全部ネトフリ独占になるんちゃうん。それどころか、映画に至ってはネトフリ配信オンリーになりそうやん」「Netflix独占は映画館でやらないのがクソなんだよね。アニメ映画を映画館で観ることだけがワイの楽しみなのに」。作品自体は好評だった。「超かぐや姫はとにかく作画が良く、女の子が可愛く描かれてて良かったわ。ストーリーは結構駆け足やったけど、これ映画館で見たらもっと評価高くなってそう」。 また【義妹生活】のYouTubeチャンネルが無期限休止となることが原作者から発表された。「6年弱の活動を経て、YouTubeの義妹生活チャンネルを無期限休止とすることに決めました」。要点も整理されて共有された。「YouTube更新の無期限休止は『シリーズ終了』ではなく、アニメ2期などを目指すための『戦略的なリソース再配分』です」。 --- ■ 各作品への意見 【メダリスト】(2期) ・熱量への違和感が中心だった。「メダリストの個別反省会が立ってるけど、このアニメ熱量おかしい奴多いよな。実況も1話とはいえ勢いおかしいし、普段おらんような奴がめっちゃいるし、これは実況なしでええかな…」 ・作品への率直な疑問。「なんでメダリストだけみんなこんな熱量が高いのか未だ分かってないわ」「メダリストってなにがそんなにおもしろいんやろな。ギャグがクソ滑ってたし、こんなに伸びるほどか? としか思わんかった」 ・他作品を批判する側への牽制も。「人外にあれこれ言ってるけど、さっきのメダリスト、文句なくおもしろかったか? ワイは謎ギャグとかで真顔になったぞ」 ・距離を取る宣言。「実況するやつが悪いでしょって思ってる。エッヂ見ずにアニメだけ見てるわ」 ・一方で作品に影響された書き込みも。「今日一番面白かったのは、司先生に憧れるエッヂの人間嫌い教師やったわ(『春から母校の部活の指導するかもしれない』)」 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・批判が具体化した。「なんか設定を上手く使えてない感じがするというか、『この設定だったらこういう話が無難だよね』ってのをずっと言ってる感じ」 ・主人公の機能不全。「悩みを解いていく言うても、主人公マジでなんもしてなくない? やたら薄い、説教にすらなってないふわっとしたことを言うてるだけで、交換日記も自分で思いついとるし」「そもそもこの教師自身、早々にリタイアしてて、動物に説教できるほどの社会経験も人生経験もないしな」 ・設定の中途半端さ。「もっと人生経験を積ませたほうが良かったと思うわ。生徒とのロマンスをやらせたすぎて三十路にしたの、全部中途半端になってしまってる印象」 ・代案の提示。「ワイが同じ題材で話を作るなら、冒頭に人間の特定テーマを扱った授業をして、休み時間で人外さんたちがそのテーマでキャッキャする話にするな」 ・記憶に残る要素も限定的だった。「なんか二重人格なことと、教師が若干無能なのと、おっぱいでかいことしか記憶に残らんかったわ。人魚のおっぱい見せろ」 ・原作の成り立ちも共有された。「なんか元々1巻だけだったのを、好評だから続きを書くことになったらしい」 ・「獣人が裸でツルツルっておかしいよね」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・展開が拒否反応を招いた。「クリーニング屋がやっとらんなぁ→居住スペースに不法侵入したろ!w」「これ割とガチめに不快やったわ。そのまましばらく居座るし。結局『のんびりしてくれ』ってキンメさんに言われたけど、そもそも起こした時点で外に出るやろ」 ・作品の性格が確定した。「最初、ちょっと意識高いアニメにエロが混じってるだけかと思ったけど、ここで完全に幼ラブになったよね」 【超かぐや姫】(劇場作品) ・作画が絶賛された。「超かぐや姫はとにかく作画が良く、女の子が可愛く描かれてて良かったわ。ストーリーは結構駆け足やったけど、これ映画館で見たらもっと評価高くなってそう」 ・尺には注意も。「ワイは深夜アニメ実況が終わったあと見ようとして、まぁ1時間半くらいやろって思ったら、ガッツリ2時間半くらいあって『また今度見よ…』ってなった」 【異修羅】 ・スレの慣習として使われることへの問題提起が出た。「お前ら『このアニメ何?』ってレスに異修羅って答えるの、ちょっと控えたほうがええぞ。今日、被害者を見かけたから」 ・ネタの由来も検証された。「そもそも、なんで『これなんのアニメや?』に対して異修羅をオススメするようになったんやっけ」「ぶっちゃけこのノリ、花修羅だから許されてたのであって、なんでもかんでも異修羅て返すの冷めるよな」 ・作品自体の擁護も。「正直ソウジロウとダカイの戦いとかは面白かった。結局キャラを見せるだけで戦わないのが悪いんや」「喋ってるだけのキャラ紹介回とかが多すぎてトータルではつまらん。バトル回は結構おもろいと思うけど」 【死亡遊戯で飯を食う】 ・楽しみ方が発見された。「死亡遊戯はアニメを見て微妙な気分になった後、コミカライズ作者のXを見て『全然違うやんけ!』ってなる楽しみ方が分かってきた」 ・メディアごとの性格も整理された。「義妹生活→アニメと小説は質、つべと漫画はギャグ/死亡遊戯→アニメと小説は質、漫画はギャグ。これさぁ」 【グノーシア】 ・ゲーム的な視点からの指摘。「グノーシア、2人ともドクター騙りすると終盤で詰むよな。『なんで守護天使いないのに、こいつずっと生きてるんだよw』ってなって」 【穏やか貴族の休暇のすすめ。】 ・実況の過疎が観測された。「穏やか貴族実況、どうしてこんなに過疎ってるんや」 ・「なんだかんだ他のなろうと比べると全然見れはするんだよな。人が増えて会議パートが増えるとだらけるが」 【その他の言及】 ・「dアニならクノン様が先行で見られるのに、まさか入ってない奴はおらんよな?」 ・「dアニメ先行で観たけど、来週の『魔王の娘は優しすぎる!!』は期待してええぞ」 ・「このアニメ虚無かと思ったら、良い感じで王子がキモくて楽しみになってきた」 ・質アニメ好きからの注目も。「質アニメ好きワイからしたらこっちが気になる。題材が世阿弥のアニメらしいが渋くね」 ・「今週はどこを見てもあかねのデカパイをよう見たわ」 --- ■ アニメ関連の話題 ・MAPPAとNetflixの提携が懸念された。「MAPPAと提携したのダルいわ。今後のMAPPAアニメ全部ネトフリ独占になるんちゃうん。それどころか、映画に至ってはネトフリ配信オンリーになりそうやん」「Netflix独占は映画館でやらないのがクソなんだよね。アニメ映画を映画館で観ることだけがワイの楽しみなのに」 ・【義妹生活】のYouTubeチャンネルが無期限休止となることが原作者から発表された。「6年弱の活動を経て、YouTubeの義妹生活チャンネルを無期限休止とすることに決めました」。要点も整理された。「無期限休止は『シリーズ終了』ではなく、アニメ2期などを目指すための『戦略的なリソース再配分』です」 ・作品を勧める際の責任についての議論も起きた。「エッヂ民『これ面白いから見ろ』←実際に見たらクソつまんなかったアニメ」「ワイも実況民に『転スラは面白いから2期までに追いついた方がいい』とか言われて、24話を実況なしで見ることになったわ」 ・狩野英孝によるまどマギ実況の第2弾が告知された ・トットちゃんの映画放送に実況スレが立つかどうかも話題になった ・海外の百合界隈の反応が共有され、悲しむ声も出た --- ■ それ以外の話題 ・視聴環境の相談が交わされた。「スマホで地上波とBS見てるやつおるか? 今DIGAで見てるんやが調子悪すぎて変えたい。nasneかピクセラで迷ってるんやけど、どっちがええんや」 ・グッズの整理報告も。「アクスタがだいぶ増えすぎてきたから、遂にファイリングし始めたから見てやで。ページを捲るたび、いろんな思い出が蘇ってくるわ」 ・ヴァンガードでのキャラネタの発見。「ヴァンガード見てたら、CV夏吉ゆうこのキャラがポメラニアン出してて笑ったわ」 ・ベイブレードの戦績も報告された。「バードが引き分けた!」
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第5週。深夜2時37分から早朝5時55分まで、2588レス。翌日から新シリーズのプリキュアが始まるタイミングで、期待と準備の話が多く出た週だった。 【メダリスト】2期については、前週の熱量論に加えて内容面の指摘も出た。「メダリスト2期のOP、やっぱちょっとキモイわ。最後のみんなで踊るシーンはちょっとロリコン向けすぎる。ワイ2次元ロリコンやけど、1期は人に勧められたけど2期は勧めにくい。見てるともあんま言いたくない」。落としどころを見つけた人もいた。「メダリストはスポ根のガワ被ったロリアニメだと割り切って見てるわ。クソアニメでは無いけど、ギャグも滑りまくってるのが短所やな」。 枠の歴史についての総括も投稿された。「2025年アニメイジング。冬→まほプリⅡ/春→星間国家/夏→ラノアニ/秋→ユーフォ1期再放送。これやからね去年」。これに対して「25春だけかえして」という反応が返った。 【綺麗にしてもらえますか。】には擁護が出た。「キンメさん、ちょっとノイズが強すぎるだけで、そこそこ真面目にクリーニングモノやってるのに、なんでそこは評価されないの?」。 翌日から始まる新プリキュアについては、キャラデザが話題の中心だった。「新プリキュアって矢野茜キャラデザなんか」「クソアニメのキャラデザからの叩き上げで、よく国民的アニメのキャラデザやれるようになったわ」。期待の高さゆえの心配も語られた。「プリキュアは放送前から東山奈央のキャラがなんか凄い人気で、逆に期待度が高すぎて、ちょっとしたことでコケそうで心配ではある」「たんプリ見るためにもう寝るけど、期待値高すぎて逆に怖くなってきた。恵まれたキャラデザから糞シナリオをお出しされたらどうしよう」。実況環境への懸念も。「一年プリキュアをスルーしてたから体を戻さなあかんわ。でも今のプリキュア実況のノリ、きつすぎるな」。 声優の演技についての議論も起きた。「花守ゆみりにせよ鬼頭にせよ、なんで上手くやれない低音演技をやろうとするんやろうかな。小倉唯なんてプリキュアで酷評されてから、そっち方面をぱったりやらんくなったのに」→「高音演技だって無理してるのは一緒やからな。それでいて喉を壊しやすいほうのは、確実に高音の方だし」。 【呪術廻戦】3期の演出についても意見が交わされた。「エッヂじゃ割と叩かれがちな呪術廻戦3期の演出、お前らどう思ってるん? ワイはちょっと解釈違いやけど、ギリギリ叩くほどではないかなーというライン」→「もうアニメーター見本市やと思ってみてるわ。呪術の話を崩さない限界ギリギリで、いかにオナニーかますかって挑戦や」。 前週に話題となった【超かぐや姫】については、制作の狙いが判明した。「超かぐや姫は監督曰く、昔のエロゲ…ノベルゲーを参考にして作ったらしいぞ」。推薦も出た。「百合アニメ好きなら超かぐや姫は見た方がええぞ」。 そして今期の公式略称一覧も共有された。「悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される→あくでき/幼馴染とはラブコメにならない→幼ラブ/異世界の沙汰は社畜次第→いせしゃち/カヤちゃんはコワくない→カヤコワ」。 --- ■ 各作品への意見 【メダリスト】(2期) ・OPへの批判。「メダリスト2期のOP、やっぱちょっとキモイわ。最後のみんなで踊るシーンはちょっとロリコン向けすぎる。ワイ2次元ロリコンやけど、1期は人に勧められたけど2期は勧めにくい」 ・落としどころ。「メダリストはスポ根のガワ被ったロリアニメだと割り切って見てるわ。クソアニメでは無いけど、ギャグも滑りまくってるのが短所やな」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・擁護が出た。「キンメさん、ちょっとノイズが強すぎるだけで、そこそこ真面目にクリーニングモノやってるのに、なんでそこは評価されないの?」 ・小ネタの発見も。「ワイ『キンメさんのエプロン、なんか見覚えあるなぁ…… せや!』」 【探偵プリキュア】(放送開始前) ・キャラデザが話題の中心に。「新プリキュアって矢野茜キャラデザなんか。これっていつものプリキュアからしたら異例? それとも毎回違うの?」「クソアニメのキャラデザからの叩き上げで、よく国民的アニメのキャラデザやれるようになったわ」 ・期待ゆえの不安。「プリキュアは放送前から東山奈央のキャラがなんか凄い人気で、逆に期待度が高すぎて、ちょっとしたことでコケそうで心配ではある」「たんプリ見るためにもう寝るけど、期待値高すぎて逆に怖くなってきた。恵まれたキャラデザから糞シナリオをお出しされたらどうしよう」 ・実況環境への懸念。「一年プリキュアをスルーしてたから体を戻さなあかんわ。でも今のプリキュア実況のノリ、きつすぎるな」 ・玩具情報からのリークも共有された。「たんプリのおもちゃバレによると、予想通りアルカナシャドウのシャドウは無くなるのと、4人目の声は長谷川育美らしい」 【呪術廻戦】(3期) ・演出への評価が交わされた。「エッヂじゃ割と叩かれがちな呪術廻戦3期の演出、お前らどう思ってるん? ワイはちょっと解釈違いやけど、ギリギリ叩くほどではないかなーというライン」 ・「もうアニメーター見本市やと思ってみてるわ。呪術の話を崩さない限界ギリギリで、いかにオナニーかますかって挑戦や」 【違国日記/拷問バイト】 ・並びの相性の悪さから脱落者が出た。「拷問バイトは先週とうとう切ったわ。ネタ抜きに、違国の余韻を壊して拷問を見たくなかった。違国は毎回見た後の余韻すごいわほんま」 【青のミブロ】(2期) ・1期からの落差に戸惑う声。「ミブロ1期の時はクソ馬鹿にされてたのに、2期は普通に面白くて反応に困ってるわ。1期の虚無が嘘みたい」 【穏やか貴族の休暇のすすめ。】 ・過疎が続いた。「穏やか貴族、かわいいのに誰も見てない」 【エリスの聖杯】 ・貴族社会の描写が好評。「マジな話すると、ギスギスの貴族の陰謀っぽい成分を楽しめるのは結構すき。あとスカーレット様がコニーに絆されてるので、あら^~~~~~~ってなる」 【デッドアカウント】 ・海外で複数のバズを生んだ。「透乃眼さんのエロと、ホモカップルと、ケモ要素で、海外で一気に3バズを産んでてすごかった。夜香さんだけ無風やったけど…」 ・「これ、質のあるえっちさだから好き。でもホモカップルの馴れ初めをしっかり聞かされるのは、流石にちょっときつかった」 【超かぐや姫】(劇場作品) ・制作の狙いが判明した。「超かぐや姫は監督曰く、昔のエロゲ…ノベルゲーを参考にして作ったらしいぞ」 ・推薦も出た。「百合アニメ好きなら超かぐや姫は見た方がええぞ」 ・一方で過度な期待への牽制も。「ぶっちゃけ過大評価だから、あんまハードルを上げないほうがいい。まぁ思ったより面白かったかなくらい」 【死亡遊戯で飯を食う】 ・ジャンルの位置づけが問われた。「ファイ・ブレイン 神のパズルが好きなんだけど、死亡遊戯ってこれに近い? 見たことないけど、なんとなくジャンル違いかなと」 【その他の言及】 ・今期の公式略称一覧が共有された。「あくでき/幼ラブ/いせしゃち/カヤコワ」 ・「今週のアンドロイド、普通に抜ける模様」 ・「お気楽領主のこいつ、デカすぎて良いね」 ・凍牌のOPの類似が指摘された。「最近、凍牌のOPがパクリやって言われてるから改めて聴いたけど、やっぱ似てるな」 ・作品の世界観への疑問も。「反省会で聞きたかったのは、アルネの世界観どうなってるんや。現代っぽいのに、エプスタインみたいなのを普通にやってるし」 --- ■ アニメ関連の話題 ・アニメイジング枠の2025年の総括が投稿された。「冬→まほプリⅡ/春→星間国家/夏→ラノアニ/秋→ユーフォ1期再放送。これやからね去年」→「25春だけかえして」 ・声優の演技についての議論。「花守ゆみりにせよ鬼頭にせよ、なんで上手くやれない低音演技をやろうとするんやろうかな」→「高音演技だって無理してるのは一緒やからな。それでいて喉を壊しやすいほうのは、確実に高音の方だし」 ・僕の心のヤバイやつの劇場版が2月13日に公開されることに伴い、鑑賞会番組の放送も告知された。「どうでもええが僕ヤバの補足をすると、再編+2期最終回後の話や。付き合ったあとすぐに原作でも屈指の人気回があるから、そこまでやる感じや」/「いや作者の試写会レポを見るに、新規カットはあれど基本は総集編っぽいよ」 ・三河ごーすとの新連載が発表された。「2026年3月から漫画『生後0ヶ月の最強魔王』の連載開始が決定しました!」 ・奇面組の視聴状況が話題に。「50代dアニメ民のランキングで奇面組48位らしいけど、お前らが見なかったら何のための再アニメ化だよ」 ・4chanの反応も今期も共有された。「【悲報】4chan民、おっぱいが気になって仕方が無い」 ・サブスク独占の弊害についても語られた。「サブスクオリジナルって、いつでも見られるが故に『いつか見よう』で放置しちゃうんよな」 ・劇場版の鑑賞報告。「今日ともり騎士団を見てきたわ。途中マジでクソ映画やなって思ったけど、終わってみればまあまあよかったわ。主人公は嫌いやけど。あとヒロインの齋藤飛鳥は思ったよりアニメ声で良かった」 --- ■ それ以外の話題 ・アニメ実況という趣味についての自己分析も出た。「基本的にはクソアニメが、たまにこういう泣きの回を挟んでくると一気に落ちてしまうんやワイ。女に生まれてたら確実にホストとかハマってたと思うけど、ハマるのが一円もかからないアニメ実況でよかったわ」 ・時間の流れの速さへの感慨も。「え、プリキュアって先週最終回で、探偵のやつは2月からやないの? と思ったら、もう2月やったわ… こんな感じであっという間に1年過ぎそう」 ・過去のプリキュアシリーズを懐かしむ流れもあった
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第6週。深夜2時37分から早朝6時03分まで、2266レス。枠の作品への不満が積み上がり、その原因が企画そのものにあると突き止められた週だった。 【人外教室の人間嫌い教師】への批判は、この週で核心に達した。「主人公が人を教え導けるほどの大人に見えないのが致命的すぎる。まあ前の学校を追い出された説得力だけはめっちゃあるけど」。会話劇としての不備も指摘された。「別にすごい悪いアニメじゃないんだけど、なんか会話が支離滅裂な気がするんだよな。キャラ同士が会話してるようでしてない感じ。説明しづらいけど」。話の骨組みそのものへの疑問も。「鳥が音楽やりたい理由も、体調不良の原因もわからんし、先生の過去は要点を話さずフワッフワだし。なんやねんこのアニメ」。 そしてこの評価の背景として、制作の経緯が問題視された。原作の一部が「お題を3つもらって組み込む」という三題噺形式で書かれていたことが判明したのである。「創作舐めてますって告白をアニメ勢にして何の意味があるの?」「金をもらってやる仕事なんやから、流石にもう少し責任感を持って話を作って欲しい。というか三題噺って、お題を貰うことだけやなくて、落語家がその場の即興でうまくお題の要素を使って話を作ることがメインやろに、企画ものとしてやったら台無しやんけ」。もっとも根本を問う声も出た。「まぁでも、こんな作品、原作者のファン以外読まないし、わざわざコレをアニメ化して、更に作者のファンでもないワイらがこぞって実況してるのがおかしいのでは?」。 【死亡遊戯で飯を食う】も脱落者が増えた。「死亡遊戯、ニコ生民にも見捨てられてきたし、そろそろリタイアしそうや。拷問バイトの方がまだ実況しがいがあるレベルやろ」。本来あるべき姿との落差も語られた。「死亡遊戯って本来、もっとクソアニメできゃっきゃされて、グミが売れなくて笑われる枠なのに、なんで苦行枠になってしまったんや」。 前週から待たれていた【名探偵プリキュア】が始まった。作品評は良好だった。「名探偵プリキュア自体は面白くなりそうやった」。ただし実況の場との相性には差が出た。「先週はプリキュアを優先して土曜の反省会まで入れなかったけど、プリキュア実況に参加したら勢いがありすぎてレスする気が起きなくなって、ワイには合わなかったから、やっぱこっちの方が居心地ええな」。前クールとの兼ね合いを心配する声も。「たんプリが流行るのはええけど、せっかくキミプリで振り落としたプリおぢが、また寄り付いちゃいそうで功罪あるよな」。新規参入への躊躇も語られた。「プリキュア話題になってるから気になるけど、今まで一回も通ったことないからノリについていけるかわかんなくて、なかなか見る気がおきん」。 一方、後追いで見始めた作品が好評だった。「最近カヤちゃん経由でダークギャザリング見てるんやが、これおもろくね? 夜宵ちゃんは容赦ないし、敵の悪霊も殺意高すぎて良い」「悪霊の害悪度がガチだし、K太郎は無力な人間やからヒヤヒヤ感が凄いよな。その分、夜宵ちゃんの頼もしさが際立って見える。近年のホラー系アニメで、ちゃんと怖くて胸糞悪くなれるええ作品」。そのきっかけとなった【カヤちゃんはコワくない】については、放送枠への驚きが続いた。「カヤちゃん、夕方にやるアニメじゃないやろ…」。 そして声優の重大発表の予告が、スレの関心をさらった。「【重要】東山奈央ワンマンライブ2026『祭 -Matsuri-』会場より生中継。本配信では声優・歌手 東山奈央より大切なご報告がございます」→「これ気になりすぎて眠れない」。憶測も飛び交った。「結婚発表だったら、わざわざライブで発表しないでXでええやんって思うから、引退や休業とかそっち系な気がするわ」「わざわざライブ会場で発表するあたり、どちらかと言えばポジティブな内容になるんやない? 海外進出的な」。 --- ■ 各作品への意見 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・批判が核心に達した。「主人公が人を教え導けるほどの大人に見えないのが致命的すぎる。まあ前の学校を追い出された説得力だけはめっちゃあるけど」 ・会話劇としての不備。「別にすごい悪いアニメじゃないんだけど、なんか会話が支離滅裂な気がするんだよな。キャラ同士が会話してるようでしてない感じ」 ・話の骨組みへの疑問。「鳥が音楽やりたい理由も、体調不良の原因もわからんし、先生の過去は要点を話さずフワッフワだし。なんやねんこのアニメ」 ・原作の制作経緯(三題噺形式)が問題視された。「創作舐めてますって告白をアニメ勢にして何の意味があるの?」「三題噺って、お題を貰うことだけやなくて、落語家がその場の即興でうまくお題の要素を使って話を作ることがメインやろに、企画ものとしてやったら台無しやんけ」 ・ただし補足も入った。「設定やなくて、あくまで話の構成要素に含めるって程度やで。あとお題を募った相手は読者やなくて同僚のVたちや」 ・根本を問う声も。「まぁでも、こんな作品、原作者のファン以外読まないし、わざわざコレをアニメ化して、更に作者のファンでもないワイらがこぞって実況してるのがおかしいのでは?」 ・通常EDを聴きたい人向けのリンクも共有された 【死亡遊戯で飯を食う】 ・脱落が進んだ。「死亡遊戯、ニコ生民にも見捨てられてきたし、そろそろリタイアしそうや。拷問バイトの方がまだ実況しがいがあるレベルやろ」 ・本来の姿との落差。「死亡遊戯って本来、もっとクソアニメできゃっきゃされて、グミが売れなくて笑われる枠なのに、なんで苦行枠になってしまったんや」 ・原作者の立ち回りへの皮肉も。「三河ごーすと先生もクソ監督を引いたのに、あんな精力的に自分が目立つ事でアニメへの批判を逸らす、献身的なプレーに涙が止まらん」 【名探偵プリキュア】 ・作品評は良好だった。「名探偵プリキュア自体は面白くなりそうやった」 ・実況の場との相性には差が出た。「プリキュア実況に参加したら勢いがありすぎてレスする気が起きなくなって、ワイには合わなかったから、やっぱこっちの方が居心地ええな」 ・前クールとの兼ね合いを心配する声。「たんプリが流行るのはええけど、せっかくキミプリで振り落としたプリおぢが、また寄り付いちゃいそうで功罪あるよな」 ・新規参入への躊躇。「プリキュア話題になってるから気になるけど、今まで一回も通ったことないからノリについていけるかわかんなくて、なかなか見る気がおきん」 【ダークギャザリング】(後追い) ・高く評価された。「最近カヤちゃん経由でダークギャザリング見てるんやが、これおもろくね? 夜宵ちゃんは容赦ないし、敵の悪霊も殺意高すぎて良い」「悪霊の害悪度がガチだし、K太郎は無力な人間やからヒヤヒヤ感が凄いよな。近年のホラー系アニメで、ちゃんと怖くて胸糞悪くなれるええ作品」 ・「2期からアクセル踏み倒してグロさがマシマシになるのすきだった」 【カヤちゃんはコワくない】 ・放送枠への驚きが続いた。「カヤちゃん、夕方にやるアニメじゃないやろ…」 【エリスの聖杯】 ・良さと難しさが同居した。「エリスの聖杯、せっかく本筋もおもろいのに、駆け足な感じとキャラが多過ぎなのでなかなか付いてけないのツラい」 【貴族転生】 ・展開の反復に疲れが。「貴族転生、似たような展開が多すぎてだんだんしんどくなってきた。実はAIに代筆させてますって言ってくれたほうが、まだ信用できる」 【勇者パーティを追い出された器用貧乏】 ・先行視聴組から絶賛が出た。「そういえば今週の器用貧乏、先行で見たけどめちゃくちゃ面白かったで。完全に鬼滅超えてたし、みんなで実況するのが楽しみやわ」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・舞台と作風への感想。「キンメさんのキンメさんじゃない方、ずっと乳出してるし、熱海はスケベ女だらけなのか」「これが熱海の日常ってマジなのですか。移住するわ」 ・小ネタの再確認も。「キンメさんはエプロンがもへいさんカラーやからすき」 【勇者パーティにかわいい子がいたので、告白してみた。】 ・作画が話題に。「勇者パーティは今週ほんまやばかったからな」 【嘆きの亡霊は引退したい】 ・キャラの出番が歓迎された。「2期はあんま出番無かったティノちゃんエッッッ」 ・「ひたすらずっっっっっと『さすノア、さすノア』で頭おかしくなってたから、このキャラが出てきてくれてほんとによかった」 【その他の言及】 ・「今週は何と言っても乳ぼくろちゃんや」 ・「ティルちゃんの水着の作画がめちゃくちゃ変わってたのがおもろかった」 ・チー付与の構成についての予測。「チー付与って正直、半グレ編からが本編であって、そこまでは本当にただただ微妙な作品やけど、アニメやとそこまでやる前に終わるよな」 ・ネットで人気の漫画のアニメ化についての一般論。「ネットで人気ある系の漫画のアニメ化ってどう作っても文句言われてるイメージあるわ。こっちは楽しんでるのに」 --- ■ アニメ関連の話題 ・東山奈央の重大発表の予告がスレの関心をさらった。「本配信では声優・歌手 東山奈央より大切なご報告がございます」→「これ気になりすぎて眠れない」。憶測も飛んだ。「結婚発表だったら、わざわざライブで発表しないでXでええやんって思うから、引退や休業とかそっち系な気がするわ」「わざわざライブ会場で発表するあたり、どちらかと言えばポジティブな内容になるんやない? 海外進出的な」 ・クノンの作者の別作品のアニメ化が決定したことも報じられた ・Eテレの表現の幅についての発見。「そういや今のEテレはここまで放送できるみたいやぞ。意外とどんなアニメにも可能性あるな」 ・サクナヒメの特別アニメが翌週から放送されることが告知された ・ANiMAZiNG枠のベストアニメについての議論も。「FUNAニメーションは別格として、それ以外ではタンクがANiMAZiNGのベストアニメかな」 ・制作会社の傾向についても語られた。「PAって、PAがというより監督を誰を連れてこれるかゲーみたいな部分あるからまあ」 ・なろうのコミカライズ発の作品についての解説も共有された。「原作が平凡なクソなろうなのに、コミカライズ担当がふざけまくって別物のギャグみたいにしてたのがネットでウケてた漫画や」 ・声優のイベントと放送日の重複への同情も出た --- ■ それ以外の話題 ・メダリストのプライズが復活したことが報告された ・広告からの誤認も話題に。「YouTube shortsの広告でこれが流れてきて『スパイ教室ってなんかのソシャゲとコラボしたのか』って思ったら、一切関係ないマブラヴのオリキャラらしくてビビったわ」 ・過去の実況スレの人数を懐かしむ声。「ドッグシグナル実況とか、よくあの人数で毎週スレ立ってたな。NHKのあの枠はいつも人がいないけど、そのなかでも特に誰もいなかった」 ・「はぴはぴ」の掛け合いなど、恒例のノリも継続している
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第7週。深夜2時37分から早朝5時51分まで、2518レス。今期の評価が固まり、業界の厳しい数字も飛び込んできた週だった。 まず作品面では【勇者パーティを追い出された器用貧乏】が急浮上した。「器用貧乏ってCG凄いし、アニメのクオリティが無駄に高いのが不思議や」。その理由として、今期の異世界作品の顔ぶれの豪華さが挙げられた。「転スラ、とんスキ、ありふれ、無職、陰実の全盛期にランキング上位だったヘルモード/異世界が死んだ今でも唯一ランキング強いお気楽領主/コミカライズ爆売れクノン。異世界の最終兵器揃い踏みの今期」。 その【ヘルモード】も再評価された。「ヘルモードは緩急の付け方がうますぎる」「ヘルモードは絵のちゃちさでなめてたけど、かなりええわ。ちょっとしたセリフとか住人の行動原理とかがしっかりしてるから、世界を感じられるんやわ。モブキャラ達がただの記号じゃなくて人間味があるから、今回の別れのシーンとか普通にぐっときた」。 そして今期の一番として挙げられたのが【カヤちゃんはコワくない】だった。「ぶっちゃけ今期、カヤちゃんが見てて一番楽しいわ。ちゃんとホラーものとして怖く感じる演出ができててホッとしてる。あの時間帯でよくやれるわ」。 【グノーシア】は最終盤を迎えたが、構成に注意喚起が入った。「グノーシア、エンディングではあっても最終回ではないよ。来週特番で、再来週に続きやるっぽいよ」。MXで募集されていた応援広告の行方も気にされた。「そういえばMXのCMで募集してたグノーシア応援団ってどうなるんや?」。 【死亡遊戯で飯を食う】については、監督インタビューが共有され、かえって困惑を招いた。「前スレに貼られてた監督インタビューを見たらOPの意図が語られてるやん。監督が幽鬼の生活を真似して深夜徘徊してたら高速道路を見つけて、車の光をそのまま受け止めたらあのOPになったらしい。自分で書いてても意味分からん」。一方で、情報を遮断した場合の評価についての考察も出た。「義妹遊戯はコミカライズとか世間の情報を一切仕入れず、独りで見てたら、そんなにマイナスの感想は出てこないのかもしれない。ああいう静かな雰囲気で進行する女同士のいがみ合い作品、好きな人いそうやし」。 枠の【人外教室の人間嫌い教師】については、編成の変更を望む声が出た。「人外教室を東島丹三郎の後に配置して欲しいわ。それか、ヌマニメーションを消してアニメイジングの時間を上げてほしい」。スレの空気の変化も観察された。「人外のスレ、視聴層がメダリストが始まってからおもんないレスが増えてきた気がする。始まる前はなかったとは言ってない」。 業界面では厳しい数字が並んだ。「ポニーキャニオンの今年度アニメ事業の赤字の原因はなんやろうか」「角川もヤバいんよな。KADOKAWA、第3四半期決算は営業益59.7%減の63億7700万円と大幅減益。出版事業が9割減益、アニメ・実写映像も赤字に」。制作の遅れも報告された。「違国日記、まだ制作終わってないらしいな」。そして【時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん】の2期延期も報じられた。 一方、明るいニュースとして聖地認定があった。「【悲報】チラムネの聖地の福井県福井市、日本のアニメ聖地88に選ばれる」。他の新規選出も並べられた。「ざつ旅(選出地多数)/前橋ウィッチーズ(群馬県前橋市)/薫る花は凛と咲く(東京都港区ほか)/日々は過ぎれど飯うまし」。 --- ■ 各作品への意見 【勇者パーティを追い出された器用貧乏】 ・クオリティが評価された。「器用貧乏ってCG凄いし、アニメのクオリティが無駄に高いのが不思議や」 ・主人公の行動にはツッコミも。「器用貧乏のオルンさん。5話『戦いはチームワークが大事だ』/6話『一人で戦うンゴオオ! 仲間が補助魔法かけてきたけどタイミングがズレるから邪魔ンゴオオ』」 【ヘルモード】 ・再評価された。「ヘルモードは緩急の付け方がうますぎる」「絵のちゃちさでなめてたけど、かなりええわ。ちょっとしたセリフとか住人の行動原理とかがしっかりしてるから、世界を感じられるんやわ。モブキャラ達がただの記号じゃなくて人間味があるから、今回の別れのシーンとか普通にぐっときた」 【カヤちゃんはコワくない】 ・今期の一番に挙げられた。「ぶっちゃけ今期、カヤちゃんが見てて一番楽しいわ。ちゃんとホラーものとして怖く感じる演出ができててホッとしてる。あの時間帯でよくやれるわ」 【グノーシア】 ・構成に注意喚起が入った。「グノーシア、エンディングではあっても最終回ではないよ。来週特番で、再来週に続きやるっぽいよ」 ・応援広告の企画も気にされた。「MXのCMで募集してたグノーシア応援団ってどうなるんや?」 【死亡遊戯で飯を食う】 ・監督インタビューが困惑を招いた。「監督が幽鬼の生活を真似して深夜徘徊してたら高速道路を見つけて、車の光をそのまま受け止めたらあのOPになったらしい。自分で書いてても意味分からん」 ・情報を遮断した場合の評価も考察された。「コミカライズとか世間の情報を一切仕入れず、独りで見てたら、そんなにマイナスの感想は出てこないのかもしれない。ああいう静かな雰囲気で進行する女同士のいがみ合い作品、好きな人いそうやし」 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・編成の変更を望む声。「人外教室を東島丹三郎の後に配置して欲しいわ。それか、ヌマニメーションを消してアニメイジングの時間を上げてほしい」 ・スレの空気の変化も観察された。「人外のスレ、視聴層がメダリストが始まってからおもんないレスが増えてきた気がする」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・キャラの性格が確定した。「今回で金目さんはまごうことなき痴女ってはっきりわかったわ」 ・原作からの補足も。「金目さんの原作を読んだけど、女に興味なくて実家の旅館のために頑張ってる受験生が、金目さんのせいで頭の中が性欲に支配され出してるの、普通に可哀想」 ・聖地に行ったことがある人も現れた。「というかキンメさんの水着を脱いでた所、ワイ行った事あったわ。あそこの近くでシャトルバスが止まるしフラッといけた思い出。あそこで着替えるとか、もはや見てもらいたいまであるやんキンメさん」 【シャンピニオンの魔女】 ・キャラの造形に難色。「シャンピニオンはショタが男版アネモネ化してきてるのが辛いわ。実際は青年やから仕方ないにしても、見た目が子供やなのにカラスに嫉妬しとるのは引くわ」 【幼馴染とはラブコメにならない】 ・作画が評価された。「幼馴染ラブコメすき。久しぶりに手塚プロで作画がまともなやつを見た気がする」 【アルネの事件簿】 ・構成の順序が惜しまれた。「アルネの最新話みたいな話を序盤にやって欲しかった。もう離脱者続出してそう」 【貴族転生】 ・特番が好評だった。「貴族転生が特番がおもろいから」 【その他の言及】 ・「来週から原作2巻の範囲に入って3人増えるで。巨乳も補充されるから安心しろ」 ・「割とラノベアニメの中でもかなり話作りが酷い方やと思うけど、沼倉くんが出てきたら神アニメ認定するから早く出して」 ・「デブ専じゃないのに太らせてくるやべーやつ」 ・宇宙刑事ギャバンの新作には落胆も。「ギャバンは地味に楽しみにしてたけど、なんか戦隊のガワをメタルヒーローに変えただけみたいに見えて、ちょっとガッカリ」 ・木曜の視聴スケジュールが「試練」と呼ばれた。「来週、地上波でどう恋・シャンピニオンを見てるやつは試練やで。25:30~アルネ/26:00~呪術/27:02~どう恋/27:32~シャンピニオン/28:02~ンめねこ」 --- ■ アニメ関連の話題 ・業界の決算が厳しい数字を示した。「ポニーキャニオンの今年度アニメ事業の赤字の原因はなんやろうか」「角川もヤバいんよな。KADOKAWA、第3四半期決算は営業益59.7%減の63億7700万円と大幅減益。出版事業が9割減益、アニメ・実写映像も赤字に」 ・制作の遅延も報告された。「違国日記、まだ制作終わってないらしいな」 ・時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさんの2期延期が報じられた ・日本のアニメ聖地88の新規選出が共有された。「チラムネの聖地の福井県福井市、日本のアニメ聖地88に選ばれる」「ざつ旅(選出地多数)/前橋ウィッチーズ(群馬県前橋市)/薫る花は凛と咲く(東京都港区ほか)/日々は過ぎれど飯うまし」 ・総集編映画の商売についての観察。「おっきい画面で見たいファン向けよな。昔は総集編とか見向きもされなかった気がするが、推し活でその辺が変わったよなと思う」「進撃のファイナルの総集編が10億超えてるのを見ると、やっぱり地ならしはでかい画面で見たかったやつが多いんやなと思った」。宣伝手法には苦言も。「いうて宣伝の仕方は姑息だと思うけどな。『待望の映画化!』とか言ったり、PVは新規映像のとこばっか見せるし」 ・制作会社の人材活用についての疑問。「鬼人でも思ったけど、多分横アニってめちゃくちゃ才能のある演出家をゴミのように飼い殺してるよな」 ・グノーシアの応援広告の受付スケジュールも共有された --- ■ それ以外の話題 ・バレンタインにちなんだ公式イラストが各作品から投稿された ・実況環境のトラブルも報告された。「Android13以前の端末だとアプリからイムガーが見れんくなって、ちょっとした騒ぎになったんや」 ・AIにレスバトルをさせるサービスで遊ぶ流れも発生した。「AIにレスバさせれるコンテンツがあるんやけど、BS民が口悪くて草生えたわ」 ・テレビの視聴環境についての報告も。「ワイはケーブルテレビや。ちなクソ田舎だから、地上波のテレ朝もケーブルテレビ経由じゃないと見れない」 ・前橋がテレビ番組で取り上げられたことも報告された
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第8週。深夜2時27分から早朝6時04分まで、2388レス。枠の作品への評価がきれいに言語化された週だった。 【人外教室の人間嫌い教師】について、批判の正体が的確に整理された。「人外教室はキャラデザはええし、アニメとしての脚本とか演出とかも悪くはないと思う。正直アニメとしてはそこそこなんやけど、下地の価値観やストーリーラインがうっすら不快で好きになれないんだよな」。この日の演出には具体的な指摘も出た。「しかもこの直前の『フられる→教室出て泣く→翌日』のテンポも速すぎてヤバかったわ。アニメも適当に作ってるやろこれ」。主人公の過去も明かされ、内容が共有された。「生徒の人間関係の相談に乗って行動したら、その子が転校することになって、自分も覚えのない体罰を捏造されて辞職する破目になった、とかだったはず」。 【死亡遊戯で飯を食う】は、演出の極端さが話題になった。「死亡遊戯な。今やってる風呂ゲームの前に、金子の親父から電話かかってくる回がほんまにやばかった。画面も動かない、台詞もない時間が20秒くらいあって、テレビぶっ壊れてるのかと思った」。情報が伝わらない問題も続いた。「ワイ『今週の死亡遊戯、よく分からんかったけど、幽鬼以外のメンバーは全滅したから何か弱かったんやろなぁ…』/コミカライズ『普通に生きてるぞ』」。構成の飛躍も指摘された。「前の話のラストで幽鬼が『しまった、ここは銭湯だった!』って引っ張って終わって、次の回に男湯から侵入の件を全カットで普通に殴り合うのに話が移行したのは、原作者的にはええんやろか」。 一方、劇場作品の【超かぐや姫】には絶賛が集まった。「超かぐや姫めっちゃ良かったわ。前半2時間くらいは音と映像がいいだけで話が虚無やな~って思ってたけど、終盤がかなり良かった。特典が金曜に枯れてたのはキレたけど、今年見た映画では一番満足感あったで」。特典についてはその後、公式が対応した。「昨日より配布を開始いたしました入場者特典について、お客様の声を受けまして、特典内に収録されている全イラストを公式サイトに掲載させていただきました」。 前クールの【千歳くんはラムネ瓶のなか】は、聖地認定とイベントの両方で話題になった。「【悲報】チラムネの聖地の福井県福井市、日本のアニメ聖地88に選ばれる」「チラムネfesに学徒動員されてるぞ。お前らも急げ!」→「でもイベント席が埋まんなくて配布してるよね?」。ポスターへの反応も相変わらずだった。「妙に癪に障るチラムネFESポスターの千歳朔」。 そして実況のマナーについての苦言も出た。「来期アニメの情報貼る奴、貼ると必ずレス貰えるから半分レス乞食みたいになってるやん。反省会でやる分は別に構わんけど、放送中に貼られると邪魔だからもうちょい自重しろや」。 --- ■ 各作品への意見 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・批判の正体が言語化された。「人外教室はキャラデザはええし、アニメとしての脚本とか演出とかも悪くはないと思う。正直アニメとしてはそこそこなんやけど、下地の価値観やストーリーラインがうっすら不快で好きになれないんだよな」 ・演出のテンポへの指摘。「この直前の『フられる→教室出て泣く→翌日』のテンポも速すぎてヤバかったわ。アニメも適当に作ってるやろこれ」 ・主人公の過去の内容が共有された。「生徒の人間関係の相談に乗って行動したら、その子が転校することになって、自分も覚えのない体罰を捏造されて辞職する破目になった、とかだったはず」 【死亡遊戯で飯を食う】 ・演出の極端さが話題に。「今やってる風呂ゲームの前に、金子の親父から電話かかってくる回がほんまにやばかった。画面も動かない、台詞もない時間が20秒くらいあって、テレビぶっ壊れてるのかと思った」 ・情報が伝わらない問題。「ワイ『今週の死亡遊戯、よく分からんかったけど、幽鬼以外のメンバーは全滅したから何か弱かったんやろなぁ…』/コミカライズ『普通に生きてるぞ』」「結局リコは死んだのかクリアしたのかどっちやねん」 ・構成の飛躍。「前の話のラストで幽鬼が『しまった、ここは銭湯だった!』って引っ張って終わって、次の回に男湯から侵入の件を全カットで普通に殴り合うのに話が移行したのは、原作者的にはええんやろか」 ・空間表現への疑問も。「あの銭湯ステージ、そんな広いはずないのにサイレントヒル4の水上監獄みたいになってたし、何をしたいのかわからない」 【超かぐや姫】(劇場作品) ・絶賛が集まった。「超かぐや姫めっちゃ良かったわ。前半2時間くらいは音と映像がいいだけで話が虚無やな~って思ってたけど、終盤がかなり良かった。特典が金曜に枯れてたのはキレたけど、今年見た映画では一番満足感あったで」 ・特典についての公式対応も共有された。「お客様の声を受けまして、特典内に収録されている全イラストを公式サイトに掲載させていただきました」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】(前クール) ・聖地認定とイベントの両方で話題に。「チラムネの聖地の福井県福井市、日本のアニメ聖地88に選ばれる」「チラムネfesに学徒動員されてるぞ」→「でもイベント席が埋まんなくて配布してるよね?」 ・ポスターへの反応も相変わらず。「妙に癪に障るチラムネFESポスターの千歳朔」 【勇者パーティを追い出された器用貧乏】 ・キャラへの不満が出た。「この子の見た目はすきやけど、キャラとしては嫌い。そんなにオルンさんの追放が気に入らんなら、自分も抜けりゃいいのに、勇者パーティに居座ってるのは一体なんなんや」 ・コミカライズの表現も話題に。「器用貧乏のコミカライズって乳首見えてるんやな」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・特定キャラの登場が敬遠された。「綺麗にしてもらえますかのキュウショウ君、ほんまもう出さないで欲しいわ。あれ出ると作中の空気感が変わってしまう」 【勇者のクズ】 ・展開に驚きの声。「勇者のクズのメガネ、あいつ死亡フラグビンビンやったけど、まさか戦闘シーンすらなしに死ぬとは思わんかったわ。ハゲの神妙な雰囲気で『ファッ!? 嘘やろ?』とビックリしたわ」 【アルネの事件簿】 ・特番の構成に疑問。「アルネの特番を見たけど、時系列がシャッフルされまくってるし」「まあ追加で過去編を作るのは結構あるし、それちゃう。アルネは既に原作をプレイした人向けな気がしてきたわ」 【矢野くん】 ・後追いでの感想。「先週の休みに今更、矢野くんを一気に見たけど、あんま貫井くんの奇声がなかったな。前に『付き合いだしてから~』って言われたけど、あんま不快感がなかったわ。こいつ鈍感すぎやろとは思ったけど」 【メダリスト】(2期) ・原作の最新刊を読んだ人の感想。「溜まってたメダリスト最新刊まで読んだけど、司先生やいのりちゃんの人気をひっくり返すほどのパワーは感じなかったわ」 【お気楽領主】 ・作品世界についての深読みも出た。「お気楽領主って、なんでも主人公がやって領民にも税金はいらないってやってるでしょ。あれ、人間の仕事がAIにすべて代替された後の世界よな。領民はただ消費するだけの不要な存在になってる」 【クノンは見えている】 ・制作の力の入れどころが分析された。「クノンは会話劇がメインだし、そんなに力は入らないだろうなとは思ってた。まあクノンもお気楽もコミカライズは大当たりを引いてるし、クオリティはそっちで」 【その他の言及】 ・「ワイはサムライトルーパーに賭けてるんで!」 ・「エスパーダかわいいよな」「金髪縦ロールのおっぱいちゅきぃ…」など、キャラ人気の投稿 ・「ニワトリファイターは既にOPが10万再生の大注目タイトルや」 ・過去作の伏線が評価される場面も。「真壁一騎がなくしてたハンカチの柄が雪なので、ちゃんとこいつらが夫婦であることは示唆されてたの、こんなアニメなのにちゃんとしててなんか腹立つわ」 --- ■ アニメ関連の話題 ・来期の新作情報が続いた。【春夏秋冬代行者 春の舞】のキャストと放送情報(TOKYO MX 3月28日より毎週土曜24時~)、来期もVTuber要素のある作品があること、そして「これまだ漫画2巻しか出てないのにアニメ化決まるの早すぎんか?」という驚きも ・声優ユニットの活動休止が報じられた。「4ウソでOPとメインキャラをやってたNACHERRYって声優ユニットも3月で活動休止やってな」 ・原作の売上への影響も共有された。「原作売り上げは伸びてるらしい」→「いうてこれ、原作10巻近く小説があって、それに電子のDL数を足して、さらにコミカライズの単行本の部数とDL数を足しての数字やから、かなり少なくない?」 ・書籍のサイズについての豆知識も。「これB6判のラノベやからな。いわゆる文庫サイズはA6」 ・BSフジの編成への疑問。「BSフジのアニメギルド枠が埋まらなくて再放送やりまくりなのに、ノイタミナとか+Ultraはやらないの、結構意味不明やわ」 ・Netflixによる野球中継の話題も出た --- ■ それ以外の話題 ・実況のマナーについての苦言。「来期アニメの情報貼る奴、貼ると必ずレス貰えるから半分レス乞食みたいになってるやん。反省会でやる分は別に構わんけど、放送中に貼られると邪魔だからもうちょい自重しろや」 ・家族の視聴履歴を見てしまった報告も。「ワイのマッマはアマプラの視聴履歴に多聞くんがあって、50過ぎの婆さんがあれ見てるのがきつくて泣いた」 ・グッズの相場についてのやり取り。「れな子のフィギュアの相場は3000円くらいやから、ワンチャンそれくらいでゲーセンで取れるんやない?」 ・円盤の価格についての振り返りも。「何なら無職とかは毎度グッズ付けて4000円近くしてたな」
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第9週。深夜2時27分から早朝5時44分まで、2027レス。終盤に差し掛かり、各作品の進行の遅さが目立ってきた週だった。「なんか今季アニメ、もう終わるんかってくらい、どれもちんたらやってるのばっかやな」。 枠の【人外教室の人間嫌い教師】については、設定の矛盾がまた見つかった。「人間が嫌いなのに、人間になることには協力するの、割とわけわかんねえよな。MX民がBS圏への引越しを勧めるようなもんだろ、意味わからん」。原作既読からの補足も入った。「その辺の内情がカットされてるからなぁ。3巻の範囲に入るともっと掘り下げるんやけど、この感じやとアニメじゃすぐ終わりそう」。 前週まで持ち上げられていた【勇者パーティを追い出された器用貧乏】は、一転して急落した。「器用貧乏、次回も死ぬ程つまらんからな。なんなら勇者パーティーのいつものコントがある方が面白く感じる。カノカリモブ現象やな」。コミカライズとの差も判明した。「器用貧乏のコミカライズで今一番出番があるキャラはアニメ未登場のキャラだし、勇者がメインヒロインやってるんだよね…」。 【死亡遊戯で飯を食う】の監督への評価は、この週で確定した。「義妹監督は、好きな原作のアニメを担当してほしくない人ナンバーワンかもしれない。必要な説明よりオナニーを優先するのは最悪」。 【綺麗にしてもらえますか。】は完全にエロ路線に振り切ったと判断された。「キンメさん、いよいよほんとにエロやるためだけの話になってきたな。なんでフリーペーパーでグラビアもどきしてるんや、笑ったわ」。特定キャラの不在は歓迎された。「今週きゅうしょうが出てこなくてほんま良かったわ。アイツが出てくると急にキンメさんの様子がおかしくなるからな。なお来週」。舞台の熱海市が協力していることについても、比較の視点が持ち込まれた。「実況民が熱海市役所が協力してることに笑ってたけど、県総出で青春群像劇(笑)に金かけてるとこもあるんやで」。 その「青春群像劇」の側、前クールの【千歳くんはラムネ瓶のなか】と福井については、いまだに疑問が語られていた。「福井は何をトチ狂ってチラムネに全部賭けてるのか分からん。役所にせよPTAにせよ、原作の時点で『この作品アカンな』って誰かストップかけなかったんか」。日常生活への浸食も報告された。「高市ポスターなんて、それまで何も思わなかったのに、千歳朔と同じポーズしてるって聞いてから、もう見かける度に気になって仕方ない」。 【貴族転生】については、実況と本心のねじれが吐露された。「貴族転生は実況でバカにしてるぶんには楽しいけど、後で冷静になると作者に隕石でも落ちないかなと思っている。あれを人気作まで押し上げてしまった人間は、何かしら罪を犯してる」。 そして春アニメの季節が近づいた。「もう春アニメの一覧が出る時期なんか」。【ようこそ実力至上主義の教室へ】4thシーズンの情報も出た(TOKYO MX 2026年4月1日より毎週水曜22:30~)。初回への気合いも評価された。「よう実、初回90分で気合い入れててすごいやわ。しかも来週には先行上映なんよな。最初からそれくらい気合い入れてやって欲しかった」。 --- ■ 各作品への意見 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・設定の矛盾がまた見つかった。「人間が嫌いなのに、人間になることには協力するの、割とわけわかんねえよな。MX民がBS圏への引越しを勧めるようなもんだろ、意味わからん」 ・原作既読からの補足。「その辺の内情がカットされてるからなぁ。3巻の範囲に入るともっと掘り下げるんやけど、この感じやとアニメじゃすぐ終わりそう」 【勇者パーティを追い出された器用貧乏】 ・評価が急落した。「器用貧乏、次回も死ぬ程つまらんからな。なんなら勇者パーティーのいつものコントがある方が面白く感じる。カノカリモブ現象やな」 ・コミカライズとの差が判明。「コミカライズで今一番出番があるキャラはアニメ未登場のキャラだし、勇者がメインヒロインやってるんだよね…」 ・次回への期待も一応あった。「次回の器用貧乏は箸休め回らしい。割と期待できそう」 ・実況のノリも定着した。「オルンさんオルンさんオルンさん… さすノアさすノアさすノア…」 【死亡遊戯で飯を食う】 ・監督への評価が確定した。「義妹監督は、好きな原作のアニメを担当してほしくない人ナンバーワンかもしれない。必要な説明よりオナニーを優先するのは最悪」 ・作画への疑問も。「えちえちバニー回でこんな作画を乱発されたら、普通のアニメなら暴動起こるよね」「不気味の谷の現象定期。ってか、アニメでこれを多用する必要がガチでないんよ。バニー抜きにしてもおもんないねんな」 ・「かわいいキャラを特に見せ場もなく殺すクソアニメ」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・エロ路線に振り切ったと判断された。「キンメさん、いよいよほんとにエロやるためだけの話になってきたな。なんでフリーペーパーでグラビアもどきしてるんや、笑ったわ」「本当にフリーペーパーの仕事なのか…?」 ・特定キャラの不在は歓迎された。「今週きゅうしょうが出てこなくてほんま良かったわ。アイツが出てくると急にキンメさんの様子がおかしくなるからな。なお来週」 ・舞台の熱海市についても言及。「実況民が熱海市役所が協力してることに笑ってたけど、県総出で青春群像劇(笑)に金かけてるとこもあるんやで」「熱海って今でもコンパニオンとかストリップもあるし、市もそういう認識でいいんだろうな」 【貴族転生】 ・実況と本心のねじれが吐露された。「貴族転生は実況でバカにしてるぶんには楽しいけど、後で冷静になると作者に隕石でも落ちないかなと思っている。あれを人気作まで押し上げてしまった人間は、何かしら罪を犯してる」 【多聞くん】 ・アニメーションとしては評価された。「多聞くん、毎週おもろいgifを出してってくれるからアニメーションとしてようやっとる」 ・演技も評価された。「このスケベ女が口をとがらせて喋るような台詞に対する貫井の演技がすごいんや。ホンマに口とがらせてるみたいで」 【29歳独身中堅冒険者の日常】 ・急な展開への反応。「29歳は犬日々民死亡展開を急にぶち込んできて、もう終わりやなあってなったけど」 【ようこそ実力至上主義の教室へ】(4thシーズン・来期) ・初回への気合いが評価された。「よう実、初回90分で気合い入れててすごいやわ。しかも来週には先行上映なんよな。最初からそれくらい気合い入れてやって欲しかった」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】(前クール) ・地元との関係への疑問が続いた。「福井は何をトチ狂ってチラムネに全部賭けてるのか分からん。役所にせよPTAにせよ、原作の時点で『この作品アカンな』って誰かストップかけなかったんか」 ・日常生活への浸食も報告された。「高市ポスターなんて、それまで何も思わなかったのに、千歳朔と同じポーズしてるって聞いてから、もう見かける度に気になって仕方ない」 【フリーレン】 ・キャラの作画に注文。「フリーレン、かわいくないこいつ」 【その他の言及】 ・「褒められないとポメラニアンの時代や」 ・「こんなやつと絶対友達になりたくない」 ・「今週で見る目変わったガキ」 ・ベイブレードの設定への疑問。「ベイブレードの変なおっさんの強キャラ設定いる?」 ・瑠璃の宝石(前クール)のコラボについて。「【悲報】瑠璃の宝石、えっちなコラボに堕ちる」 --- ■ アニメ関連の話題 ・春アニメの情報が出始めた。「もう春アニメの一覧が出る時期なんか」。【ようこそ実力至上主義の教室へ】4thシーズン(TOKYO MX 2026年4月1日より毎週水曜22:30~、BS日テレ 同日24:30~)などが共有された ・MFゴースト3期の構成も心配された。「MFゴースト3期もレース途中でぶつ切りになりそうよな。日常回が長すぎやったわ」 ・OPのキャラソン起用についての観察。「ポニキャンはもはや毎クール必ずキャラソンOPを入れるのに、義務感みたいなの感じてるよね。来期も異世界のんびり農家2があるから途切れないぞ」 ・俳優の声優進出についての議論。「なんで最近、元ジャニーズが声優業に進出してきてるんや。まあ昔からたまにあったけど」→「神の雫の主役が亀梨なのは、ドラマ版で主役をやってたからの話題性重視やから、ジャニーズがどうとかって話ではないやろ多分」「声優人気・顔人気で作品を見せるって考えなら、もはや声優から選ぶ必要は無いと言えば無いことにはなるか…」 ・実写出演者の起用についても報じられた。「漫画版の実写ババア役は拒否したらしい」 ・声優の売れ行きが比較された。「すっかり売れっ子になった鈴代紗弓さん」「売れっ子路線に乗れるか勝負の夏吉ゆうこさん」 ・声優のバラエティ出演への同情も。「深夜に顔出しで飯を食わせる企画をちょくちょくやってるけど、ちゃんと節制してる声優にとっては地獄やろな」 ・長期間温められた企画についても話題に。「よく見たら2018年のコメントなんだよな。8年温めた企画という訳か」→「逆に言えば5年くらい空白期間があってもなんとかなるんか」 ・ゴーストコンサートの原案者の経歴が並べられた(うたの☆プリンスさまっ♪、プリンセッション・オーケストラ、クラシック★スターズ) --- ■ それ以外の話題 ・メガミマガジンのピンナップについての品評が交わされた。「ピンナップとか見て思うけど、露出してるだけじゃあんま興奮せーへんわ。恥じらいの表情とかが欲しい」「メガミのピンナップ、姉妹であまりにも“格”の違いを見せつけてて草生えたわ」 ・近所で作品のポスターを見つけたという報告も。「近所を散歩してたら、おちフルのポスターを見つけたわ」 ・声優のイベントでの目撃談も共有された
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第10週。深夜2時27分から早朝5時43分まで、1945レス。今期を総括する視点が出始め、「今期はクソアニメが少ない」という構造的な話に落ち着いた週だった。「反省会は神アニメがあるよりクソアニメがある方が盛り上がるからしゃーない。今期はそんなクソアニメないし」「というか今期は内容的に語れるクソアニメが少ない。死亡遊戯も拷問も本編は虚無や」。 枠の【人外教室の人間嫌い教師】については、逆説的な位置づけが与えられた。「しかし人外教室、この枠にしては1ミリも話題でねぇな。やっぱ逃げて正解やろ」。一方で「死亡遊戯とか拷問バイトみたいな不快にさせてくるタイプのアニメじゃないだけ、人外教室の薄味はまだ評価できる」という擁護も出た。「まあでも人外は思ってたよりはこの枠の需要に合ってるよね。思ってたよりは」。作品の正体についての解釈も出た。「人外教室って生徒=Vtuberで納得いくんだよな。Vの配信ってああいう薄い人生相談とか百合営業の馴れ合いが人気なんだろうし。貴族転生と並んで、作者の属性を知ると一気に合点がいくアニメtop2やと思う」。この日の内容にも不満が出た。「養護教諭まで出したのマジでなんだったねんってなったわ。ギャルの話、全然しとらんかったやんけ今回」。 【死亡遊戯で飯を食う】への監督批判はこの週で頂点に達した。「死亡遊戯はアカンわ。画面が静止した状態でセリフも無い無音の時間が30秒くらい続いた時は、テレビぶっ壊れたのかと思ったくらい。演出の範疇じゃないわあれ。ワイの中ではラノアニと同ジャンルの、極めてアニメっぽい何か」「演出で頭に入ってこないどころか、シンプルに説明放棄してるのがクソ。作品の面白い部分を削って監督のオナニーを見せられたら、そら不快にもなる」。一方で原作にも矛先が向いた。「死亡遊戯は監督の陰に隠れて、原作が不出来なのに触れられんのも酷いと思うわ」。 【綺麗にしてもらえますか。】は今期最高の実況の勢いを記録した。「実況視点ならWBCスレ並の勢いがあったキンメさんでよくない」。内容は完全にエロに振り切った。「今週のキンメさん怖すぎて泣いちゃったんだよね。あの迫り方は社畜ホモとか、あくできのあいつレベルやろ…」「キンメさんえっちなんだけど、えっちしか無いんだよね…」。そして9話のクレジットに不穏な名前が見つかった。「キンメの9話にアランスミシーが出ててちょっと不穏なんだよな…」(監督が降板もしくは名義の使用を拒否した際に使われる架空の名義)。 一方【ヘルモード】は今期の再評価枠として完全に定着した。「ヘルモード、マジでアニメで面白くなってるわ。普通のなろうやと思ったのに、めっちゃ丁寧にやったらしっかり良いアニメになっとる」「ヘルモード面白すぎて漫画買っちゃったわ。剣聖ちゃんがヒロインじゃなくて泣いたけど」。 そして来期の放送枠情報が一気に解禁され、スレの大半が編成の話に割かれた。 --- ■ 各作品への意見 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・逆説的な位置づけが与えられた。「この枠にしては1ミリも話題でねぇな。やっぱ逃げて正解やろ」「まあでも人外は思ってたよりはこの枠の需要に合ってるよね。思ってたよりは」 ・薄味であることが評価に転じた。「死亡遊戯とか拷問バイトみたいな不快にさせてくるタイプのアニメじゃないだけ、人外教室の薄味はまだ評価できる」「チラムネみたいにぶっ叩く程じゃないけど、うっすいスープ飲んでる気分になる」 ・作品の正体についての解釈。「生徒=Vtuberで納得いくんだよな。Vの配信ってああいう薄い人生相談とか百合営業の馴れ合いが人気なんだろうし。貴族転生と並んで、作者の属性を知ると一気に合点がいくアニメtop2やと思う」 ・この日の内容への不満。「養護教諭まで出したのマジでなんだったねんってなったわ。ギャルの話、全然しとらんかったやんけ今回」 ・設定への興味も残っていた。「人魚とか、卒業して人間になった姿を見せてほしいよな。なんか学校に入れる設定とかわざわざ説明してたから、来ると思ってたわ」「卒業したらどうなってんのか分からんくて地味に怖いわあの世界」「カニの人外とかもいるのちょっと普通にこわい。透明人間なんか差別してる場合やないやろ…」 ・他作品との比較も。「人外教室より透明男の方が、よっぽど人外を真正面から扱ってるな」 ・意外な指摘も。「人外教室ってエッヂの評価は低いけど、スレのキャプチャ率は今期圧倒的やない?」 【死亡遊戯で飯を食う】 ・監督批判が頂点に達した。「画面が静止した状態でセリフも無い無音の時間が30秒くらい続いた時は、テレビぶっ壊れたのかと思ったくらい。演出の範疇じゃないわあれ」「引いた定点画面でしばらく動かない演出と、画面を暗めして動かす演出は不安にさせたからゆるせねえ」「演出で頭に入ってこないどころか、シンプルに説明放棄してるのがクソ」 ・「死亡遊戯の監督は、何食ってたらエロシーンをよくもあんな遠くからの絵にしようと思えるんやろ」「女の子がイチャイチャしてるシーンに苦痛を感じながらアニメ作ってそう」「監督のドヤ顔が透けて来てちょっと腹立ってくる」 ・キャラデザだけは評価された。「ほんまキャラデザは神だから、頼むから他の監督でリメイクして欲C…」 ・原作にも矛先が向いた。「監督の陰に隠れて、原作が不出来なのに触れられんのも酷いと思うわ。欲張られてるコミカライズなんて、魔改造してなんとか読めるもんに仕立て上げてるレベルなんやろ?」 ・企画の根本を問う声も。「幽鬼がゲームやってる理由からして『普通の仕事はなんか違う気がするけど、これはなんか向いてる気がしたから』で命賭けてるんだし。制作にあたって1巻読んだ時点で、どういう方向性の作品なのか察しつくじゃん」 ・逆に評価する見方もあった。「『漫画と同じならアニメ見ないで漫画でいいじゃん』という、他の大型アニメが盛り上がらないソレをやってる中で、異色という点では面白い」 ・静かな離脱も報告された。「逆撫でされないけど継続する誘引力もないから、自然にやめてるタイプ」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・今期最高の実況の勢いを記録した。「実況視点ならWBCスレ並の勢いがあったキンメさんでよくない」「実況の勢いならキンメさんだろ。褒められないとポメラニアンも出来るしな」 ・内容はエロに振り切った。「今週のキンメさん怖すぎて泣いちゃったんだよね。あの迫り方は社畜ホモとか、あくできのあいつレベルやろ…」「今週のキンメさんは確信犯すぎてホンマ…」「キンメさんが半分犯罪者めいてきた」 ・「キンメさんえっちなんだけど、えっちしか無いんだよね…」「こんなにエッチなのに、ラブコメ要素が消えるらしいのなんなんだよ本当」 ・姉の存在も指摘された。「綺麗にしてもらえますかで真にエッチなのはキンメさんより姉だと思うんですよ。あの女、クラスメイト男子の性癖を壊して回ってないとおかしいやろ」 ・9話のクレジットが不穏視された。「キンメの9話にアランスミシーが出ててちょっと不穏なんだよな…」→アラン・スミシーの解説が共有された。「監督が降板、もしくは名義の使用を拒否した為に急遽同名義が使用された」 【デッドアカウント】 ・キンメさんとの立ち位置が入れ替わった。「キンメさんと夜香さんのエロさが逆転した一週間やったな」「夜香さんは付き合ってるし誘うのも分かる。キンメさんはなんなんだよあれ」 ・演出が評価された。「ここに来て夜香さん視点の暗闇を見せてからの、口元に迫っていく演出ヤバかったわな」 ・性質の違いも分析された。「透明の夜香さんはセックスのことしか考えてない頭性欲女で、キンメさんは見てるとえっちなところがあるって感じ」 【ヘルモード】 ・再評価が完全に定着した。「マジでアニメで面白くなってるわ。普通のなろうやと思ったのに、めっちゃ丁寧にやったらしっかり良いアニメになっとる」「面白すぎて漫画買っちゃったわ」 ・作りの分析も出た。「作画は捨ててるけど、男児アニメ演出を取り入れることでそれを相殺した。演出は監督が聖者無双の人なので普通に良い。音監が微妙なのが玉に瑕」「00年代男児アニメみたいな熱さと温かさがあるからな」「自動ドアはホント素敵な演出」 ・視聴姿勢への注文も。「ヘルモードみたいなアニメを、ネタとしてだけでなくちゃんと物語も消化してくれる層が増えてくれるとええよな。話もちゃんとしてるなろうが『頭空っぽにして見られるから良い』みたいな評価をされてると、単純な批判評価を見るより悲しくなる」 ・「このペースでいくと、キリ良いとこまでやると考えたら2クール目ありそう」 【勇者パーティを追い出された器用貧乏】 ・売上は独走した。「とうとうアニメだけじゃなくて原作コミックまで、あちこちでランキング総なめするようになってたわ」「世間的には覇権扱いの呪術メダリストが足元にも及んでなくて草」 ・しかし理由が分からないという声も。「ほかの追放系なろうより、ここが凄いから売れてる!ってのなんなんやろ? 女の子が可愛いとかは、大体のなろうでもあることやし」 ・内容への評価は下がったままだった。「勇者パーティーがいつもの罵倒してんと、マジで退屈すぎる。モブ抜きカノカリと同じや」「製作陣がおっぱい盛れば客がついてくると考えてそうなのがわかる」「先週出てきたキャラが正ヒロインらしいけど、明らかに一番人気なさそう」 ・キャラデザだけは認められた。「女のキャラデザのテンプレはようやっとる。出てくる女、大体かわいいわ」 【エリスの聖杯】 ・面白くなってきたという声が増えた。「話が繋がってきてホンマに面白くなってきたわ。先週あたりからワクワクがとまらん」 ・しかし構造的な限界も指摘された。「ほんまにもう少し予算あればなぁ…って思う作品や」「最新話のテンポでずっとやってくれたら良かったんやけどな… 絶対2クールでやるべきやったろ」「原作から余りに改変と内容削り過ぎてて、原作でいいじゃんってなるぞ」 ・冷静になると粗が見えるという意見も。「本編見てる時はワクワクするんやけど、終わってから冷静に考えたらガバガバすぎてアカンわ。結局なろうなんやなって感じ」 【グノーシア】 ・終盤の展開の解釈が交わされた。「今週の展開って、ユーリをなんかすごい船の力で電子化して、セツがいる世界の本物のユーリに、電子化させた意識を憑依させたみたいな感じでええんか?」 ・そのことによる矛盾も指摘された。「セツに会えた!みたいな感動のノリにしとるけどさ、あれ元のユーリの精神を、ループしとるユーリで塗りつぶしたって話やろ。バグ問題でワイはバグやから生きるべきは本物なんや! で葛藤してたのが、なんの意味もなくならんかあれ」 ・作画の物量も評価された。「今週のワイプで数十個の存在しない記憶を出してたけど、あれ1個1個全部新規カットだとしたら地味にすごくない?」 ・他作品への基準にもなった。「グノーシアぐらいの熱量で作って貰えてればなあ」 【超かぐや姫】(劇場作品) ・前週の絶賛から一転、評価が割れた。「映像はすごいけどストーリーは普通やな。なんていうか、ネットのバズ狙い特化と、過去のいろんな作品の詰め合わせ型感がある」「ストーリーは微妙やったわ。でも作画は神レベルやね。一つ一つのアクションとかリアクションに全部動きが付いてるのは、普通のアニメでは無理」 ・上映拡大の背景も語られた。「まどマギ新作の公開遅延により開いた枠で、超かぐや姫!の上映劇場を増やせたという風潮」 【カヤちゃんはコワくない】 ・演出の評価が確定した。「今季の演出が良い作品はカヤちゃんだろう。メリハリがしっかりしててちゃんと怖いのは凄い」 ・展開にも動きが。「カヤちゃんが力でねじ伏せられてボロ負けしたぞ。お助けキャラが出て来て逃げられたけど」 【違国日記】 ・今週の出来が絶賛された。「今週の違国日記ほんまによかったわ。進路とか自分の仕事って絶対的に主観の話で、各キャラ全員そこについて思い悩んではいるのに、落ち着いた真正面のアングルやら落ち着いた演技やらで、ヒステリックな演技の朝以外はもうみんな答えを見つけてるように見えて、アニメってほんますごいなってなったわ。話の序盤で示した、別の言葉を喋る各キャラが人間は本質的には理解し合えないってテーマがよく現れてて、ほんまに感心してもうた」 【貴族転生】 ・味わい深さとして再定義された。「ダブスタ、逆張りムーブ、王族の専横を主人公が肯定、文化への軽視、やけに刑罰が重い、とか不快要素がじんわり効いてて、貴族転生は割と味わい深い作品やと思うんやけどな」「その点、貴族転生は語ろうと思えばヤバさを結構語れるのになぁ… 意外と見てる人少ない」 【トライガン/青のミブロ】 ・過小評価が惜しまれた。「なんか評価低いけど、土曜のミブロとトライガンはかなり楽しくみてる。ミブロはまっとうに新撰組青春劇やってるし、トライガンはオレンジの本気アクションがすごいし」「実況人いなさすぎるんやけど、地味にトライガンめっちゃ良くないか? ウルフウッドの今後が気になりすぎるんやが」 【多聞くん】 ・尻上がりに評価が上がった。「多聞くん、登場人物が増えてきてから尻上がりに面白くなってきてる気がする」 ・ジャンル論も出た。「多聞君みてて思ったけど、女向けアニメってクズ男キャラ率たけーよな。男向けアニメの爆乳キャラみたいなもんか」 【本好きの下剋上】 ・擁護が出た。「ワイは本好きを救いたいよ。1期はガイガイしてたからともかく、2期3期と普通に面白いのに、なんで実況民からはおかしな転生レベルの評価になってるんや… ヘルモードの家族愛に感動出来るなら、本好きも楽しめるはずやろ」 【今期の作画ワースト議論】 ・複数の候補が並べられた。「今期アニメ作画ワーストは、ゆうかわ>まよチュー>エリスの聖杯やろ」「ゆうかわがぶっちぎって作画やばい。マヨチューエリスクノンお気楽領主が四天王って感じ」 ・擁護も入った。「エリスとかクノンは原作の期待値からしたらイマイチだってだけで、別にそこまで作画悪くないと思うけど」「ヘルモードは低空飛行、エリスクノンは落としそうな危うさを感じるのはワイだけじゃなかったか」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】(前クール) ・フェス開催に伴い、話題が再燃した。「チラムネフェスの日付を把握してる実況民なんなんや… もう気になってしゃーなくなってるやん」「チラムネイベントの前乗りで福井来てるんやけど、メダリスト放送しとらんやんけ」 ・現地からの報告も。「福井駅の中に休憩スペースがあって、階段の先の塀にチラムネの広告を貼ってるけど、誰も一瞥もせず休憩してて、凝視してるワイが水牛みたいやったやね」 ・ゴリ押しへの疑問は続いた。「チラムネってアトレとコラボするほど人気なんか? 正直ゴリ押し感半端ない」「僕ヤバのパンフレットを買ったけど、羊宮妃那の代表作欄に千歳くんはラムネ瓶の中って書いてあって草生える。どんだけゴリ押ししとんねん」「円盤数百枚しか売れてないらしいから、中高生を無料で案内できそうやね」 ・一方、世代論としての擁護も現れた。「昔の世代からするとTikTokやインスタで不特定多数に顔出しできる若い世代が信じられんように、今の若い世代の青春にはチラムネが刺さってるのかもしれん。チラムネが次世代のラブコメなんや」 ・フェスの客層の観察も。「チラムネというコンテンツを好きそうな感じの奴らなんや。逆に声優目当ての奴らは、チラムネフェスという名前を出してない気配がある」 【その他の言及】 ・「エパリダ完走したけど普通に良かったと思うよ」 ・「プリンセッションオーケストラが終盤に来て、驚愕の展開+激アツ展開で凄いことになってんだけど、お前ら全然見てないよな」 ・「おさラブのるなこ、実況民には人気やけどワイ普通に苦手やわ。拷問バイトのあいつと同じで、度が過ぎたぶりっ子って見ててきつい」 ・「ゴルカムは杉元の過去編を丁寧にやったのに、五稜郭につくのが駆け足だから、映画やらずにテレビで終わらせるんやろうか」 ・「ブレスっていうワイがずっと注目してた漫画がアニメ化発表して狂喜乱舞したわ。ここのところ休載が多くて心配してたが、これが原因だったんやな」 ・エロ回が重なったことも観測された。「今週色んなアニメがめちゃくちゃエッチやったのに、セックスしてないのが不思議や」 --- ■ アニメ関連の話題 ・来期(2026春)の放送枠情報が一気に解禁され、スレの大半が編成の話に割かれた。共有された主なものは【キルアオ】(4月・テレ東系)、【本好きの下剋上 領主の養女】(日テレ)、【魔入りました!入間くん 第4シリーズ】【MAO】(NHK・連続2クール)、【あかね噺】【神の庭付き楠木邸】(テレ朝)、【ダイヤのA actⅡ Second Season】、【杖と剣のウィストリア】、【クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった】(TOKYO MX 4月7日火曜23:30〜ほか)、【逃がした魚は大きかったが釣りあげた魚が大きすぎた件】、【大きい女の子は好きですか?】、【インゴクダンチ】、【最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?】、【追放された転生重騎士はゲーム知識で無双する】(7月・連続2クール)など ・それでもまだ決まらない作品が多いことが問題視された。「未だに来期放送枠決まってないアニメ多過ぎじゃね? 残り1ヶ月切ってるのに半分以上決まってないやろ。まんきつ暮らしなんて未だに声優すら非公表だし」→「とっくにキャスト自体は決まってるから、放送まで伏せて声優当てクイズでも開催するんかな?」 ・続編作品の枠移動をめぐる推測が長時間続いた。「日テレ30局ネットだからフラアニかジークアクスやってた枠のどっちかやろ」「MX2300枠より勝算がある枠じゃないと、わざわざ引っ越さないだろうからフリーレン枠なんやろな」 ・枠移動そのものへの懸念も出た。「枠を引っ越すとか局を変えるとか、あんませんほうがいい気するんやがな。視聴者は大体惰性で見てるやつも多いから、動くとついてこんやつおるやろ」 ・地上波の編成全般への不満も。「45スタートのNHKテレ東枠、時間がズレまくる日テレ金ロ後枠。地上波はカスばっかやな」 ・枠の拡大も報じられた。「そういやテレ朝もアニメ枠強化するとか言ってたわ。どこもアニメ頼りか」「地味にBS11のうまナビイレブンが終わって、普通にアニメ枠になるんやな」 ・キャスティングの重複が話題に。【クラスで2番目に可愛い女の子と友だちになった】について「石谷…いもうざ主人公/石見…チラムネヒロイン/鈴代…いもうざヒロイン/長谷川…チラムネヒロイン/甲斐田…いもうざヒロイン(の声)。アッチィ~」「クラ婚だんじょるチラムネの系譜、いつまで続くんや」 ・鈴代紗弓の仕事ぶりも話題に。「あのサイン会、みんな時間内に終わらなくて残業してるのに、鈴代はちゃんと納めててすごい」 ・前々クールの【ラノアニ】への恨み節が続いた。「ジャック・ザ・リーパーを最後まで見たから言わせてもらうけど、全部妖刀のせいみたいな雰囲気のまま、何もかもすべての謎を投げた末におれたたエンドしたことだけは、死んでも忘れんぞあのガチクソアニメ」「公式HPに配信プラットフォームを載せてるけど、これらのサイトでは1クール目までしか配信されてなくて、最後まで見ようとするならYouTubeのチャンネルに課金するしかないというのが1番酷い」「ラノベアニメという言葉を奪ったラノアニが憎い」 ・なろう作品の海外人気論にも決着が。「なろうって海外で人気とか、dアニメだけで人気とか、ずっと現実逃避されとるけど、そろそろ言い訳出来なくなっとるよな」 ・制作進行の待遇についても嘆きが出た。「そもそもその制作進行が使い捨て当たり前な時点で、そら育たんわなぁ…」 ・【よう実】4期の作りの変化が評価された。「よう実4期は同じ制作会社とは思えんくらい変わったな。最初からそれくらい力入れて作ってくれよ」 ・アラン・スミシー名義についての解説が共有された。「アメリカで、映画制作中に映画監督が何らかの理由で降板してポストが空席になったり、何らかの問題で自らの監督作品として責任を負いたくない場合にクレジットされる偽名である」 --- ■ それ以外の話題 ・【名探偵プリキュア】については、変身の遅さが指摘された。「プリキュアって未だにアルカナちゃん変身してないんやろ? 釣られた奴、脱落してるんちゃう」 ・プリキュア実況の民度についてのやり取りも。「民度がええとライブシーンでサイリウム振って、たまに声出ししてるくらいやけど、ガイジがいるとキモいコールしてくる」「プリキュアショーだってやべぇやつばっかりで、女児が怯えてるのを見る度に悲しい気持ちになったで」 ・生活リズムへの影響も報告された。「プリキュアあるうちは早寝しなきゃだから無理かも。それかチラムネ級のとんでもないクソアニメ来てくれないと」 ・SNSでの盗撮画像の扱いについて苦言が出た。「Xの仕様も悪いけど、盗撮者が頭おかしいよね。盗撮投稿の削除依頼に高画質データがあったからって、それを更に投稿するとか、普通は怖くてできないよ」 ・原作ファンの心境も語られた。「原作が好きすぎてアニメ見れないパターンもあるよな。話題を聞くのもつらいから、流行んないでくれと思いながら過ごすハメになる」 ・専用ブラウザの新機能で遊ぶ流れも起きた ・ネット配信サービスのおすすめを募る投稿も。「WBCのためにネトフリ加入したワイにおすすめ教えて」
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第11週。深夜2時27分から早朝5時18分まで、2013レス。【グノーシア】が最終回を迎え、逆に今期最大の失望作である【死亡遊戯で飯を食う】について最も多くの言葉が費やされるという、対照的な週になった。 【グノーシア】は静かに送り出された。「グノーシア終わったのがとっても寂しいわ」。ただし終盤の難解さを認める声も多かった。「グノーシア、序盤の頃はこんなに面白くなるとは思わず、おっぱいエッッッッッって言ってたら、銀の鍵もグノースの設定もようわかってないから終盤置いてかれたわ」「鍵の仕組みが明らかになったあたりから、ずっと雰囲気で見てたわ」。それでも完走した満足は語られた。「言われた通りグノーシア最終回見てきたで。このアニメはずっと楽しめたんやけど、正直言えばユーリくんが性転換する話とグノーシアになる話は、もうちょいやって欲しかった」。公式の最終話記念イラストも好感を持たれた。「公式が作品の長所を理解してるのはいい事や。死亡遊戯も見習え」。ジャンル全体の底上げも観測された。「グノーシア、シンデュア、サクナヒメと、ハズレ枠と思われたゲーム物もちょっとずつ打率上がってきたな」。 その【死亡遊戯で飯を食う】については、批判が単なる罵倒から分析に移行した。「ワイも結局、今期アニメで一番語りたいの死亡遊戯やからな…」。評価の言葉選びに苦労する人が続出した。「死亡遊戯はクソっていうか期待ハズレ感がするんよな。いやだからクソアニメなんやけど、飛び抜けて印象に残るほどのクソアニメでもないから、本当に期待ハズレとか微妙ってのより上の言葉が思い付かん」「期待してたクソさとは違う方向にクソだった。もっとこう、違うクソアニメだと思ってた」。原作の評価との落差も突きつけられた。「第18回MF文庫Jライトノベル新人賞 優秀賞/このライトノベルがすごい!2024 新作部門1位。輝かしい受賞歴あるのに、アニメおもんないのもうバグやろ」。一方、監督への同情論も初めて出た。「でも死亡遊戯って、もし監督がまともでも、特に理由もなくルールの甘いデスゲームをやり続けるだけやから普通につまらんと思う。義妹で褒められた自分の味をひとつまみ…するのは間違いではないから、監督に一定の同情はある」。 枠の【人外教室の人間嫌い教師】には、終わりが近づいて初めての愛着が語られた。「バカにされそうだから大きい声では言えないんやけど、ワイ人外割と普通に好きなんだよな。終わるとき寂しくなると思う」。 そして業界論として、アニメの本数削減をめぐる論争が起きた。「アニメの本数減らせとかいうけど、本数減らして残るのって死亡遊戯やチラムネみたいな意識高い系で、エリス、ゆうかわ、お気楽あたりの低予算なろうとかが真っ先に消えると思うんだよな。それでええのかって話よ」→「マジレスすると逆の事が起こるぞ。なろうアニメは低予算で且つ海外で売れるから量産されてるんや。でも死亡遊戯とかチラムネみたいなのは、海外じゃ多分売れないから消えるぞ」。 --- ■ 各作品への意見 【グノーシア】(最終回) ・惜別の声が並んだ。「グノーシア終わったのがとっても寂しいわ。レムナンの過去編やろうや」 ・終盤の難解さは共通認識だった。「序盤の頃はこんなに面白くなるとは思わず、おっぱいエッッッッッって言ってたら、銀の鍵もグノースの設定もようわかってないから終盤置いてかれたわ」「鍵の仕組みが明らかになったあたりから、ずっと雰囲気で見てたわ」「銀の鍵があっち行ったりこっち行ったりで、最終的に『何でそれで全員救われんの?』って思ったまま終わった。結局バグユーリはどうなったのかも不明」 ・それでも満足は語られた。「このアニメはずっと楽しめたんやけど、正直言えばユーリくんが性転換する話とグノーシアになる話は、もうちょいやって欲しかった。ラキオとの絡みとかも色々見てみたかったわ」 ・見直したいという声も。「アニメ見直したいけど、2クールを見直す時間と気力がないのがな」 ・公式の姿勢が評価された。最終話放送記念のスペシャルイラストが公開され、「公式が作品の長所を理解してるのはいい事や。死亡遊戯も見習え」 ・原作ゲームへの興味も。「グノーシア原作も手を出してみたいんやけど、絵の癖が強すぎるのと、声ないのと、ユーリいないのがネックになっとる」 ・ジャンル全体の底上げも観測された。「グノーシア、シンデュア、サクナヒメと、ハズレ枠と思われたゲーム物もちょっとずつ打率上がってきたな」 ・終了の余波も予測された。「グノーシア終わったから、来週からのヘルモード実況は4倍ぐらい人口増加するんやな」 【死亡遊戯で飯を食う】 ・批判が分析に移行した。「ワイも結局、今期アニメで一番語りたいの死亡遊戯やからな…」 ・評価の言葉選びに苦労が。「クソっていうか期待ハズレ感がするんよな。いやだからクソアニメなんやけど、飛び抜けて印象に残るほどのクソアニメでもないから、本当に期待ハズレとか微妙ってのより上の言葉が思い付かん」「期待してたクソさとは違う方向にクソだった」 ・この日の内容にも不満が出た。「今週の死亡遊戯はちょっと酷かったな。よだかがどうのがアニオリって聞いてビックリしたぞ」 ・観客の期待とのズレも指摘された。「死亡遊戯のファンって、美少女が無惨な最後を遂げるのを楽しんでるやろうに、何でそこカットするんだろ」 ・素材の良さは繰り返し認められた。「ぶっちゃけ死亡遊戯はキャラデザと設定はホンマに良いと思うんだよな」「漫画版死亡遊戯を見るに、実況民に愛されるアニメになるポテンシャルはありそうやったんやがな」「漫画版準拠でアニメ化してたら、多分悪魔のリドルの後継者になれた」 ・構成の初動が問題視された。「1話大好きやけど、あの雰囲気で進めるのは1話だけしかやっちゃいけんかったやろ。主人公の動機が軽薄な以上、コミカライズに準拠した方がおもろかったと思う」 ・原作の受賞歴との落差も。「第18回MF文庫Jライトノベル新人賞 優秀賞/このライトノベルがすごい!2024 新作部門1位。輝かしい受賞歴あるのに、アニメおもんないのもうバグやろ」 ・制作現場への想像も。「死亡遊戯の制作の打ち上げ飲み会とかどんな雰囲気なんやろ。原作者欠席するんかな」 ・監督ガチャの珍しさも語られた。「製作会社ガチャのハズレは山程あっても、言うほど大ハズレ監督ってそんなに多くないしな。なんだかんだみんなプロだし。でも極たまに自我を出す奴が居るとこうなるっていう」「原作物なのに監督がオナニーするのほんま嫌い。しかも面白くも何ともないの。お気持ち表明したくなるくらい嫌い」 ・一方で初めて同情論も出た。「でも死亡遊戯って、もし監督がまともでも、特に理由もなくルールの甘いデスゲームをやり続けるだけやから普通につまらんと思う。義妹で褒められた自分の味をひとつまみ…するのは間違いではないから、監督に一定の同情はある」 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・終わりが近づいて愛着が語られた。「バカにされそうだから大きい声では言えないんやけど、ワイ人外割と普通に好きなんだよな。終わるとき寂しくなると思う」「まあワイも別に、ボロクソ言われるようなほどではないとは思ってる。人間になるところとかは見せてほしいけど」 ・キャラの扱いには疑問。「人外教室は人気ありそうなキャラから先にリストラしていくの狂ってる」 ・作画の手抜きも指摘された。「さっきの人外見て思ったけど、背景のモブキャラの目は描かなくても良くない?」 ・EDは評価された。「キャラクター歌唱ED最近ないなぁと思ったけど、人外教室であったわ」 ・実況の実態への突っ込みも。「さては人外教室を見ずに人外教室の反省会に参加してるな」 【エリスの聖杯】 ・批判が集中した。「エリスの聖杯は公式サイトのキャラ説明が充実してないのが本当にだめ」「もっと丁寧なあらすじと相関図とキャラ紹介をしてくれないとついていけないよ」「クノンは別にキャラが分からなくても掛け合いを楽しめる作品やけど、エリスは一応ミステリ要素がメインなのに、説明サボってるのがあかん」 ・理解を諦めた人も。「もう脳が理解を拒んでしまったから、半分くらいしか理解できてない。いちかなの拙い演技と、スカーレットのでっけえおっぱいくらいしか頭に残らない」「多分スカーレット嬢のデカパイがなかったら、もうエリス見てない」 ・話の推進力が落ちたことも指摘された。「スカーレットがなぜ誰にハメられたのか? が気になっておもしろい話だったのに、早々にそれがわかって、あとは阻止するでになってるから、あんまおもしろくなくなっちゃった」 ・予算への嘆きも。「低予算なろうって話やと、エリスは低予算丸出しで作る原作ちゃうと思うから、そこは悲しい」 ・声優の演技についての議論も起きた。「スレッタとかフェルンは今聴いても別になんも思わんけど、わたなれエリスとかの高圧的にまくしたてる役だけめっちゃ気になるわ」 【ヘルモード】 ・好調が続いた。「今週のヘルモード、唐突にクソ重シリアスぶち込まれて、なんとも言えない気持ちになったわ」 ・キャラデザも擁護された。「ヘルモードってキャラデザの情報量を抑えてるだけで、質で言えば割と良い方だよな」 ・音楽も評価された。「ヘルモードOPEDどっちも強い。あのED聞いた後、夜空見ながらタバコ吸いたくなる」「ふざけた召喚獣から放たれる曲も映像もかなりいいヘルモードやぞ」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・立ち位置が固まった。「夜香さんほんまクソエロいわ。キンメさんなんて所詮外付けのエロだけど、夜香さんのエロさは内から滲み出てくるエロさ」 ・クリーニング要素への不満も。「キンメさんのクリーニング知識はほんま全く刺さらないし、何ならアリバイ作りにしか見えなくて邪魔でしかない気がするわ」「墨汁の落とし方とかじゃなくて、油染みとかワイシャツの襟の黄ばみをどうにかする方法を教えてほしい」 ・行動への疑問も繰り返された。「外で着替える方が普通に恥ずかしいよね。キンメさんって頭おかしくないか?」「いきなり服を脱ぎ出す女がそこらじゅうにいる街、熱海」 ・ジャンルの系譜も指摘された。「瑠璃の宝石→小手先くん→キンメさん。来期は豆知識風エロアニメの輪が繋がるんかな」 【勇者パーティを追い出された器用貧乏】 ・キャラデザだけは絶賛で固まった。「流石に器用貧乏はメインもサブも全員最上級のキャラデザや」「ほんま女のキャラデザのハンコ絵がかわいいわ」「セルマさんもヒスってる青も可愛いから、単純にキャラデザのレベルが高いだけやぞ」 ・その反面、話の中心は定まらなかった。「話してて思ったけど、器用貧乏のメインヒロインは誰なんや」 ・原作消化ペースも共有された。「アニメの範囲はクッソ序盤も序盤やからな。仮に2期やったとしたら、ワンピで言うワノ国編や」 【メダリスト】(2期) ・終わり方が予測された。「メダリスト、絶対良いところで終わって劇場版やん。1年間の寸止めが確定してる中でシコってるみたいな苦しさがあるわ」 ・キャラへの評価も。「先週と今週のいのりさんえっちすぎる。好きになりそう」 ・現実への浸透も報告された。実際のスケートリンクに作中キャラの応援横断幕が掲げられたことが共有された 【千歳くんはラムネ瓶のなか】(前クール) ・月末の再登場が控えていることが話題に。「月末チラムネはポエム女編らしいから、実況向きかもわからないのがな…」「今期は上にも下にも振れてないし、月末のチラムネに期待やね…」 ・プロモーションへの痛ましさも語られた。「チラムネのプロモーションをやる度に、関わってる人間に自傷ダメージが発生しているのに、誰も止められないの痛ましいわ」→「でもチラムネのプロモーションやってる奴らって結構自分に酔ってる感じあるから、多分ダメージやと思ってないで」 ・グッズの相場も調べられた。「キャラ人気ってどうなってるんかなと思ってフリマとかで相場を見たけど、ポエム女が1番安いんやな。逆にバスケ部の2人が高くて驚いたやわ」「さてと、売れ残ってたチラムネのサイン本でも見るか…」 ・放送前の煽り文句が蒸し返された。「チラムネ始まる前『これ強化版の友崎らしいぞ』。この言葉に何人が騙されたことやら」→「確かに友崎君と似たジャンルかもしれんけど、チラムネはチラムネとしか言い表せない唯一無二やろ」 ・評価の基準としても機能し続けた。「ハードルをポストチラムネにしておけば、どんなアニメでも結構見れるやんって思えるのズルいやろ」 ・キャスティングへの言及も。「チラムネは意識高すぎる系なのに、キャスティングは全然そんな事ないのがチラムネらしさをよく表してるわ」「鈴代がチラムネを回避したの、今更ムカついてきた。なんでラノベラブコメの女王と化してるのに、一番の地雷だけは回避してるんだよ」 【超かぐや姫】(劇場作品) ・興行の形態そのものが話題になった。「超かぐや姫は普通のネトフリアニメを、おまけで劇場公開しました!ってだけやのにな。ちょっとイレギュラー過ぎて笑うわ」 【その他の言及】 ・「今週のフリーレンほんまよかったわ」 ・サムライトルーパーの展開に不安も。「ワイはサムライトルーパーの美麗が人外化したのが、かなりショックやったわ。女向けやからガチで助からない可能性もありそうで、まだ不安やし」「来週の副題リターンやし、OPで巻き戻る演出あるし、ミレイさんも織田さんも復活するって信じとるぞ」 ・「日々飯みたいな美少女日常系アニメもっと作ってほしいよ。最近のきらら原作アニメって一癖あるのばっかでなんか違うし」 ・エパリダ(前々クール)の監督が判明したことも共有された。「典型的なハーレムなろうで、真面目になぞって2クールやってるなって印象だったな。多少は演出でふざけたりの起伏があればよかったのにとは思った」 ・視聴本数についての実感も。「2本くらいだと物足りないけど、しんどいアニメを見てかさ増しするくらいだったら、ちょっと切って3本くらいにまとめたほうが楽だし楽しいよね」 --- ■ アニメ関連の話題 ・アニメの本数削減をめぐる論争が起きた。「本数減らして残るのって死亡遊戯やチラムネみたいな意識高い系で、エリス、ゆうかわ、お気楽あたりの低予算なろうとかが真っ先に消えると思うんだよな。それでええのかって話よ」→「マジレスすると逆の事が起こるぞ。なろうアニメは低予算で且つ海外で売れるから量産されてるんや。でも死亡遊戯とかチラムネみたいなのは、海外じゃ多分売れないから消えるぞ」→「チラムネは学園ものやから割と海外で売れるんや… 中身はクソでも」 ・産業構造への諦めも語られた。「本数減らしたら事業を続けていけない会社が出るから、多少粗製乱造でもたくさん作らないと業界ダメになるんだ」→「もうダメになってないか?」 ・制作進行の悪化の裏返しも観測された。「最近は放送中に万策尽きるパターンがなくなって、放送開始前に放送延期を発表して別クールに変更になるパターンが増えてるのは、ある意味アニメーターの境遇改善と言えるのではないだろうか(※チラムネを除く)」 ・「作画監督という役職の重要性がどんどん下がってるよな」 ・なろうというジャンルの現在地も議論された。「しかしいつになったらなろう系ブームは下火になるんかな。出たての頃はまあすぐに見なくなるやろうと思ってたが、全然無くなる気配なくて驚くわ」→「なろう自体はとっくにブーム終わって、ラノベは今は学園ものが主流なんやないっけ。その結果出てきたものが天使さまやチラムネなのにはビビったけど」→「天使様もなろうや。来期のクラスで2番目の~もなろうやし、アーリャさんもなろうやし。最近はそこそこ売れてる学園ラブコメまで全部なろう産や」 ・ジャンルの飽和についての観察も。「飽和したジャンルは奇抜な設定で注目を浴びるしかなくなるんだよな。中身は従来の作品と何ら変わりはないのに」「邪道に行きすぎて邪道が王道になってるっつうか、真の王道が消えてるわこのジャンル(昔からやってるプリキュアは除く)」 ・来期(2026春)の情報が引き続き共有された。【NEEDY GIRL OVERDOSE】(TOKYO MX/BS11 4月4日より土曜24:30~)、【夜桜さんちの大作戦】第2期(4月12日より日曜17時~、MBS/TBS系全国28局)などのほか、ヒナまつり作者の作品のアニメ化も報じられた ・来期の傾向も分析された。「来期、よう実、転スラ、天使様、リゼロって人気ラノベばっかりやんけ。自販機3期もあるし」「来期のアニメって初回2~4話連続でやるやつ多いんだよな。よう実とかリゼロとか北斗の拳とか」「来期はクソラブコメ豊作やな」「なんかチラムネ臭い新作増えてないか? 勘弁してほしいんやが」 ・見る本数への諦めも。「来期は続きものとラブコメがかなり多そうで、半分も見てない今期より更に見る数減りそうやわ。でもアニメなんて日に3本も見れば十分だと、今期気づいてしまった」→「来期面白そうなクソアニメいっぱいあるんやな。つまんなそうだから絶対見るわ」 ・海外の反応も紹介された。呪術の炎上時のやり取りとして「日本人『外人は作画良ければ評価するからセンスない!』→外人『かのかり4期までやるような国の奴らにセンスないとか言われたくない』」 ・劇場アニメの主演キャスティングについての疑問。「なんでオリジナルのアニメ映画って、脇を固めるのはよく見る豪華声優なのに、主人公は全然本職声優じゃない女優とかになるの」→「劇場用オリジナルアニメなんて物好きなオタクしか見ない。でも有名人を起用すればそのファンが見てくれるかも」 ・監督の使われ方への注文も出た。「谷口悟朗とか河森を、変な一般層狙った映画で消費するのやめてほしい。一生、才能枯れ気味のオリジナルロボアニメ作っててほしい」 ・鈴代紗弓の出演過多はついに曜日表に整理された。「月曜→MXキンメさん/火曜→イコ/水曜→リルイ/木曜→スカーレット/金曜→BSキンメさん/土曜→休み/日曜→鈴木。確かに7色の声だったんだよね」 ・前橋出身声優の育成企画についての内情も共有された。「この前トークイベントで杉田が言ってたけど、前橋声優の現場での評価は高いから、まだ表に出てないだけで色々あるっぽい。今期も何個かあったけど、モブで前橋声優が複数出てたりするのも偶然じゃなくて指名らしい」 ・活動休止する声優ユニットのラストライブに、共演作のスタッフからフラスタが届いたことも報告された。「場所の関係でファンどころか業界関係者のフラスタもなくて、何故か4ウソのだけが置かれてる変な光景やった」 ・パトレイバーの1日1本毎日配信、劇場版のYouTube無料公開などの配信情報も共有された ・NHKでの再放送候補も挙げられた。「そろそろ次のNHKで再放送する作品を決めて欲しいよな。エッヂ的には何ある? 宇宙人ムームー/瑠璃の宝石/メダリスト」→「メダリストやろ。NHK杯っていう大きい大会を毎年やってるし」 --- ■ それ以外の話題 ・受験シーズンにちなんだ話も出た。「受験生がエッヂ見ると、高学歴以外カスみたいな思想になって、滑り止めすらレベル高いとこ受けそうやし、ほんまにアカンと思う」 ・過去の実況ログが発掘される流れも。2018年の受験生の書き込みが引用され、笑いを誘った ・関西のローカル局事情も解説された。「KBSは京都の、サンテレビは兵庫のローカル局で、関西では昔から深夜アニメといえばここで見るのがお決まりなんや」 ・実況の場ごとの文化の違いも語られた。「ニコニコはフルアニ時代のノリがある所がエッヂとの違いかな」 ・作品を通じて商品を買った報告も。「このアニメ観てカルピスウォーター買ったけど、余命幾許じゃ清涼飲料水なんか飲めない可能性に気付かされて、心に傷を負わされた」 ・生成AIをテーマにしたEテレの番組の放送予定も共有された
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第12週。深夜2時27分から早朝6時16分まで、3340レス。今期最大の炎上週となり、レス数も今期最多を記録した。【人外教室の人間嫌い教師】が主人公の過去編を投下し、同じ夜に【死亡遊戯で飯を食う】が最終回を迎えた。二つの作品が別々の方向からスレを埋め尽くした。 【人外教室の人間嫌い教師】の過去編は、解釈をめぐる長時間の議論を呼んだ。主人公ヒトマがイジメの相談を受けて動いた結果、その生徒が自主退学し、自身も体罰の捏造で辞職に追い込まれた——というのがこれまでの説明だったが、この日その当事者が再登場し、「先生のせいだよ」と告げた上で、主人公に謝罪させて水に流す、という展開になった。「あの女自体も糞だけど、一番怖いのは作者だよ。何であそこで主人公を謝らせて、女が水に流すとか言ってるんだよ。本気で理解できん」。展開の整合性そのものが疑われた。「結論ありきで無理矢理ストーリー動かしてる感が強すぎて、キャラがどうとかってレベルにすらないように感じる」「人間も新人も、起きた事態の重さの割にあっさり受け入れすぎやろ」。 主人公への評価も、この日で決定的になった。「ここまで10話近く一貫して、ヒトマが口だけ綺麗事で何も手貸さんタイプの人間なので、狙って描いてるなら中々すげえと思うわ。ワイこいつ嫌い」「自主退学になったとき、まずヒトマがやるべきことは強引に事情を聞くことやし、何ならキレてホンマに叩くほうがまだマシやわ。あそこでごめんで逃げるの最悪すぎる。(中略)やっぱヒトマってクソだわ」。EDの歌詞が皮肉にも回収された。「1番怖いのは人間やってEDで言ってた妖はじが正しかったんや。結局ヒトマは晴明先生みたいな愛されキャラにはならんかったな」。 一方、擁護と読み解きの試みも多数出た。「これ、過去パートで新キャラが先生のせいだよって言ってたのって、直前のくだり的に、わざとウソついて本心と反対のこと言ってるんじゃないんか? 帰ってきたドラえもんみたいでワイはええなと思ったけど、スレ見たらボロクソに言われてたからビビったわ」「横からすまんけど、話が広がらないのは意図的というか、ヒトマ先生がそこに『何でこんなことしたん?』って踏み込まないってところが意味のある描写だと思う」。原作からの補足も入った。「一応擁護すると、原作だとこんな突拍子のなさも心理描写の薄さもないで。アニメやと1巻の範囲が6話分なのに対して、2巻、3巻をそれぞれ3.5話のペースでやってるから、凄いことになってるわ」。 そして肯定的な感想も、この日初めてまとまった形で出た。「でも人外教室、今回の話が一番面白かったよな? 今までうわべだけなぞって美談みたいなストーリーやったけど、今回は魂がこもってるのを感じた」「放送終わったらほぼ話されんくなる人外教室が、クソ女のおかげで結構話されてるの笑うわ」「やっぱ人外が爆弾投げてモヤモヤして終わったせいで、なんとなく実況民のテンションも高いな」。 【死亡遊戯で飯を食う】は最終回を迎え、今期——というより今年のワースト候補として送り出された。「今年ワーストは死亡遊戯で決まりで、それ以下は出てこんやろ流石に」。それでいて、最も語られた作品でもあった。「すぐ死亡遊戯の話題になるってことは、ワイらの中ではあのアニメって覇権やったのかもな」「ある意味記憶に残るアニメとなった死亡遊戯。2026冬はこれの一強かな」。構成の根本的なミスも指摘された。「このエピソードを最後に回したせいで、幽鬼がデスゲームをやり続ける動機が不明なまま1クールやることになったの、普通に構成ミスやと思うで」。タイトルの妥当性まで問われた。「終わりよければ全て良しみたいな雰囲気で最後タイトル回収したけど、そもそもタイトル合ってないと思うんやが。生きるために仕方なくデスゲームに参加して日銭を稼いでるなら『死亡遊戯で飯を食う』だと思うけど、ユウキはそうじゃなくて、デスゲームをクリアすること自体が目的で参加してるやん」。 --- ■ 各作品への意見 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・過去編の展開が長時間の議論を呼んだ。「あの女自体も糞だけど、一番怖いのは作者だよ。何であそこで主人公を謝らせて、女が水に流すとか言ってるんだよ。本気で理解できん」「結論ありきで無理矢理ストーリー動かしてる感が強すぎて、キャラがどうとかってレベルにすらないように感じる」 ・事実関係の整理が何度も試みられた。「イジめていた生徒が、聴き取りの時に春名に『先生に体罰受けてた』って証言させたんやろ。で春名は反抗できずにそれに従った事を、先生に泣きながらゲロった。イジメっこはヒトマ先生と仲良いの? って聞いてたから、ヒトマも潰したかったんやろ」「普通イジメの聞き取りなら春名ちゃんと赤メッシュちゃんを分けて聞くのに、隠蔽したい学校側がまとめて聞いてる辺り、そういうことじゃないの」 ・主人公への評価が決定的になった。「ここまで10話近く一貫して、ヒトマが口だけ綺麗事で何も手貸さんタイプの人間なので、狙って描いてるなら中々すげえと思うわ。ワイこいつ嫌い」「自主退学になったとき、まずヒトマがやるべきことは強引に事情を聞くことやし、何ならキレてホンマに叩くほうがまだマシやわ。あそこでごめんで逃げるの最悪すぎる」 ・EDの歌詞が皮肉に回収された。「1番怖いのは人間やってEDで言ってた妖はじが正しかったんや。結局ヒトマは晴明先生みたいな愛されキャラにはならんかったな」 ・擁護と読み解きも多数。「新キャラが先生のせいだよって言ってたのって、直前のくだり的に、わざとウソついて本心と反対のこと言ってるんじゃないんか? 帰ってきたドラえもんみたいでワイはええなと思ったけど」「話が広がらないのは意図的というか、ヒトマ先生がそこに踏み込まないってところが意味のある描写だと思う」 ・展開の三択が立てられた。「①実は解決してないから、あと2話でちゃんと解決する ②本当に大人になる程度で解決できるってことを提示しただけで、ここから先生自身がちゃんと大人になろうとする話が始まる ③適当に書いてるだけ。どれや……?」 ・尺の問題が原因という説明も。「アニメやと1巻の範囲が6話分なのに対して、2巻、3巻をそれぞれ3.5話のペースでやってるから、凄いことになってるわ」「多分今日からが原作3巻からの範囲なんだけど、1巻2巻を5話で終わらせたのに、最後に3巻の話を3話で終わらせるの無理じゃない?」 ・作品の倫理観への根本的な疑問も。「ってか根本的に人を辞めさせることに対して軽すぎるよな。不当解雇も不当退学もモロ訴訟対象なわけで。なんなら今はSNSでいくらでも燃やし放題なのに。20年前の学校観で話書いてねえかなぁ」 ・状況設定への突っ込みも。「イジメで糞みたいな退学させられてた生徒が、先生ですって人外学校に来てたら、滅茶苦茶動揺すると思うんやけどワイがおかしいんかな」 ・そして肯定的な感想も初めてまとまって出た。「でも人外教室、今回の話が一番面白かったよな? 今までうわべだけなぞって美談みたいなストーリーやったけど、今回は魂がこもってるのを感じた」「放送終わったらほぼ話されんくなる人外教室が、クソ女のおかげで結構話されてるの笑うわ」 【死亡遊戯で飯を食う】(最終回) ・今年のワースト候補として送り出された。「今年ワーストは死亡遊戯で決まりで、それ以下は出てこんやろ流石に」「死亡遊戯の監督はもうアニメ監督やるの金輪際やめてくれ。好きな原作がああなったら絶望や」 ・それでいて最も語られた作品でもあった。「すぐ死亡遊戯の話題になるってことは、ワイらの中ではあのアニメって覇権やったのかもな」「ある意味記憶に残るアニメとなった死亡遊戯。2026冬はこれの一強かな」 ・構成の根本的なミスが指摘された。「このエピソードを最後に回したせいで、幽鬼がデスゲームをやり続ける動機が不明なまま1クールやることになったの、普通に構成ミスやと思うで」「最後の2つのゲームが対戦型だったのもセンスないわ。続いたら飽きるに決まってるやん」 ・タイトルの妥当性まで問われた。「終わりよければ全て良しみたいな雰囲気で最後タイトル回収したけど、そもそもタイトル合ってないと思うんやが。生きるために仕方なくデスゲームに参加して日銭を稼いでるなら『死亡遊戯で飯を食う』だと思うけど、ユウキはそうじゃなくて、デスゲームをクリアすること自体が目的で参加してるやん。それは『死亡遊戯で飯を食う』では無くない?」 ・演出の新規性も否定された。「死亡遊戯ってああいう演出で別に目新しいことしてる訳でもないよな。40年くらい前から押井守がやってるだろ」「監督は背景を写して間を取って会話すればかっこいいと思ってそう。蟲師見習ってどうぞ」 ・意外な擁護も出た。「最終回のちゃんとドスケベでそこそこ動いてた作画を見るに、単に義妹監督のオナニーってだけじゃなくて、あまりにも足りなさ過ぎる作画リソースの節約の為の苦肉の策だった可能性も微レ」 ・原作にも矛先が向いた。「死亡遊戯は原作可哀想…みたいな雰囲気やけど、ワイは正直原作もかなり怪しんどるで。話自体がうんこやろあれ。漫画版は漫画力が高すぎて好評みたいやけど」「演出はともかく、ゲーム内容やゲーム展開がつまらんのは原作のせいやろ」 ・目指すべきだった方向も語られた。「もっと悪魔のリドルとかスパイ教室みたいなアニメ化して欲しかったわ。作中キャラはいたってシリアスをやってるんやけど、視聴者からするとギャグに見えるみたいな塩梅でやったら、キャラもかわええしいけたやろ」「アホアホシリアス美少女動物園やから、第二の悪魔のリドルになると思ってたのに」 ・時代論も出た。「死亡遊戯もエヴァ全盛期くらいの考察オタクブームの頃やったら、今より高評価だったかもな。裏読みや憶測で、どんどん実物よりも深い作品に仕立て上げられてた」 ・海外との温度差も観測された。「死亡遊戯は海外だと日本よりもずっと擁護派の数が多いんだよな。チェンソーマン1期の件といい、意識高い系の演出好きすぎるだろ」 ・比較論として、他作品の評価が上がる現象も。「ていうかチェンソーマンがいかに贅沢に叩かれてたかよくわかる。本当にヤバイのは死亡遊戯みたいなのや」「ぶいでんもチラムネも全然愛嬌あるし、1人で2周目出来る。でも死亡遊戯は2回目見る気起きないし、ネタにするような愛嬌もないわ」 ・それでも実況としては機能したという声も。「死亡遊戯の実況は好き放題言えたから良かったよ。負の感情で満ちる前に、エッッッッッッで空気も循環するし」「でも死亡遊戯楽しめたよな。だから嫌いではないわワイは。器用貧乏とかの方が辛い」 ・公式が時系列解説を出したことも共有された。「死亡遊戯は公式で時系列解説されてたからこれで理解しろ」 ・ビジネス面での失敗も指摘された。「そもそもキャラで売ってるラノベなのに、話題になってるのが監督の演出しかないの、ビジネス的には大失敗やらかしとるやろ」 【カヤちゃんはコワくない】 ・今期の楽しみとして定着した。「なんだかんだ今季1番来週が楽しみだったのはカヤちゃんだったわ」「カヤちゃん、ストーリーがちゃんと面白いのは、いい意味で裏切られたわ」 ・尺の心配も解消された。「結構前に『カヤちゃんこのペースだと中途半端なとこで終わる』って言った者やけど、最近のエピソードや次回予告的に、めちゃめちゃ日常回カットされるの確定したから、原作第一部最後までアニメでやれそうやわ」 ・放送枠への驚きは最後まで続いた。「カヤちゃん怖すぎて夕方にやっていいアニメじゃないよな」 ・作者の来歴が透けて見えるという指摘も。「地味にカヤちゃんが、作者が園で働いてた時代の文句が入ってそうで、1番思想感じるかもしれん」 【ヘルモード】 ・今期の最大の当たりとして固まった。「ヘルモードの男児アニメ感は凄いし、ずっとおもろいねんな。横アニはヘルモードだけ作ってろ」「ヘルモードはキービジュがヤバいから、怖いもの見たさで見たらふっつーに面白くて裏切られたわ」 ・スタート地点の低さも振り返られた。「ヘルモード始まる前は横アニかあ…って、とんでもない低いところからスタートだったよな」「アース・スター原作と横アニって部分が一番ヘルモードって言われてたよね」 ・2期への期待も。「ヘルモードのいいとこは、まじでそのまま2期やってもいける作画やろって言い切れるとこやな。求められてるハードルが低すぎる」「あと一話で帰還とか問題解決とか、兄様が死んだ戦争の話とか済ませられるんかな」 【勇者パーティを追い出された器用貧乏】 ・失速がはっきりした。「器用貧乏は勇者パーティが出てこなくなってから、本格的に虚無すぎる」「ちょっとだけ見たけど、補助魔法使うのすげえ大変なんですよアピールしてて草やった。あれヒロインが可愛い以外見どころなくない?」 ・キャラデザ頼みの限界も語られた。「いくらえちかわなデザインの、見た目が刺さるヒロインでも、チートで独占ハーレムしてるだけのスカスカ主人公の妄信者だと残念でしかないな。1期だけの使い捨てオナホみたいで、なんも後に残らないのが虚しい」 ・原作既読からのフォローも。「原作読んでるけど、器用貧乏はこれまでのテンプレ追放系の流れを全て裏切る物語だから期待しておけ。なおそれが面白い保障は無い」 ・一方で少数の擁護も。「器用貧乏は古き良き石鹸枠っぽくて話も好きだけど、エッヂ民には不評やな…」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・キャラ像がついに固まった。「前回のキンメさんは、女に興味無さそうな男を精通させるのが趣味の、えっちな怪異みたいに思えてきた。ちゃんと高いところから現れて、パンチラが見えやすい高さに調整してくるし」「キンメさん、いきなり敬語やめてタメ口になって『偉いね』とか言ってきてたの、あれ確実に落としにかかってたよな」 ・他作品との対比も定型化した。「夜香さんは透ノ目さんを襲うけど、キンメさんはキューショーくんを襲わない。ここが決定的な違いですね」 ・「ノイズ」という語の便利さも評価された。「キンメさんとか最近だと瑠璃もそうやけど、ノイズって言葉を広めてくれたのはありがてぇわ。見たいエロと見たくないエロをひと言で表せるいい言葉や」 【幼馴染とはラブコメにならない】 ・終盤で評価を落とした。「おさラブが最後に評価下げてきやがった。あの展開ほんまきもいからやめてほしいわ」「基本的に好きだけど、最新話の終盤だけはほんまクソゴミカスやと思う」「最近ようやくおさラブが評価落としてきてて嬉しいわ。原作を知ってたからアニメ始まる前からけちょんけちょんに貶してたけど、その割に結構実況民が気に入ってる感じで困惑してたんや」 ・原作既読からの分析も。「前々からおさラブの体育祭回はカスやと言われてたけど、展開を持たせようとして舵取りをミスった感じか」 【違国日記】 ・今期最大のがっかり枠に転落した。「違国はなぁ…最近は年下に説教たれて気持ちよくなるアニメになってて、今期一番のがっかり枠や。もっとこう、他人同士が生き方を相互理解する作品やと思ったのに、マキオ側が恵まれすぎてるし正解みたいな描き方になってる。こんなん、ちょっと良質なだけの器用貧乏・人外教室や」 【エリスの聖杯】 ・部分的な評価と全体の失望が同居した。「エリス、ぶっちゃけ全然ついて行けてないけど、コニーの処刑がスカーレットとシチュエーションをダブらせてるのはホンマ上手いと思った。これマジで原作の良さを9割くらい殺してるアニメ化やろ」 ・「最初は結構ええやんって感じやったけど、なんか途中からいまいちついていけんくなってもうたわ」「面白いは面白いんだけど、先々週あたりのスカーレットの死因がわかる回がピークになりそうやなって感じはする」 【メダリスト】(2期) ・劇場版への繋ぎであることが不満を呼んだ。「あんまこういうこと言えない空気もあるけど、メダリスト劇場版の前座みたいな2期になったのはちょっとどうかと思う。フリーレンもちょいこんな空気っぽいんだよなぁ」「ワイはメダリスト大好きやし全然映画は見に行くけど、それはそれとしてお前らと全日本を実況したかったって気持ちはあるわ」 ・事情を汲む声も。「あれはミラノ五輪に合わせて急ピッチで作った感があるからしゃーない」 ・作品そのものへの疑問も出た。「メダリストってどこ見ても高評価だけど、そんな面白いか? 悪人が出てこないで、才能あるやつがいい指導者に恵まれて勝っていくストーリーとか、つまんなくない?」 【サムライトルーパー】 ・キャラの死が波紋を呼んだ。「今週多分死亡遊戯で持ちきりになるんやろうけど、ワイは個人的にサムライトルーパーで美麗ちゃんがガチ死にしたのがショックすぎて耐えられんわ。女性向けやからそんな予感はしてたけど、それにしてもあっさりすぎて、うっすら全キャラ嫌いになりそう」 ・展開の粗も指摘された。「新旧主人公揃い踏みっていう普通なら燃える展開やったけど、都民がみんな化け物になったり、敵に切り札の鎧をパクられたりと色々と酷いのが…」 【その他の言及】 ・「TRIGUNがワイの中で不動のNo.1やけど、エッヂ民にはほとんど話題に出されないのが悲しい。松岡くんホンマ迫真の演技するわ」 ・「あんま話題になってないけどヴィジランテ2期もクッソおもろくない?」 ・貴族転生の公式の姿勢が評価された。「貴族転生はすごノアを公式でネタにしたの英断ちゃうか。もう1周回って面白く感じてきたし」 ・魔王の娘への失望も。「今期個人的に死亡遊戯より無理だったのが魔王の娘だったわ。世界観自体もなんか気持ち悪さあったけど、遂に今週、魔王の娘が別に魔王の娘でもなんでもなかったことが判明してもう終わりや」 ・「『ゆうかわ』を一気見して追いついたんやけど、かなり面白いと思ったわ。純粋にラブコメとして楽しめる」 ・「今週の透明男と人間女の制作は、なかなかチャレンジングな人選してたよな」 --- ■ アニメ関連の話題 ・海外アニメーターの参加が話題になった。「この回、コンテと演出を初めてやるフランス人の人が、ワンピの制作進行してる人だから、その伝手で海外アニメーターが大挙して参加したみたいやね」→「呪術の日車のヌルヌル戦闘も中国のアニメーターをスカウトしてやってもらってたし、もう国内と国外でトップクラスの人に差はない」 ・声優アワードの新人賞が発表され、基準の形骸化が議論された。「声優アワードの新人賞、いうほど新人か? ってなる」「新人賞の基準とされてるデビューから5年は、和氣あず未(6年目)赤尾ひかる(6年目)で完全に形骸化してるぞ」 ・声優が作品を褒める仕事についての苦言も。「声優が作品に媚びて、思ってもない美辞麗句を並べるの嫌い」「キョウカリオンの声優が死亡遊戯なんかに出ちゃったばかりに、こんな思ってもないような感想を書かされてて不憫やったわ…」 ・劇場アニメの話題も多かった。【パリに咲くエトワール】が高く評価された。「パリに咲くエトワール見てきたけど、実況民とジャンヌさんを語り合えないのが1番の損失や。クールアニメとして放送されてたら間違いなく大人気だったと思う」「かなり評判が良いから広まって欲しいわ。根幹となる部分がエンタメではないから、流行るのは難しいやろうけど」 ・昨年末以降の劇場鑑賞ランキングも投稿された。「ミルキーサブウェイ>超かぐや姫>花緑青>エトワール>クスノキ>この本を盗む者は>マーズエクスプレス>スカーレット」 ・総集編映画の商法にも疑いの目が。「前橋が映画で総集編やるらしいけど、あれって続編が正式に決まってる作品、もしくは続編を作るつもり無いけどとりあえず集金したい作品がやるヤツよな」→「言うて劇場総集編で売れたら2期やるのはあるあるやろ。ワイらが映画館行って2期できるなら本望や」 ・期間限定の無料配信情報も次々共有された。テレ東アニメの期間限定無料公開、【ヴァージン・パンク Clockwork Girl】のYouTube期間限定フル配信、パトレイバーの配信など ・来期(2026春)の情報が引き続き集まった。「来期は淡島、とんがり帽子、スノボアース、氷の城壁とかの、面白いことがわかってる質の高い漫画枠が多い」「来期いくつかCMで見て今のところビビッときたアニメ無いんやけど、実況民が目を付けてる作品ある?」「全然今期アニメ終わってないのに、来週にはもうフライングした来期アニメが始まるの、さすがにちょっとおかしいやろ」 ・来期のラブコメ枠のキャスティングが並べて比較された。「ラノベ学園ラブコメ枠、明らかにレプリカだけキャストがマトモなの草生える」 ・オリジナルアニメの現状にも懸念が。「クラスタばっか言われるけど、地味に女向けオリアニが死に体な気がするな」「来期はオリジナルアニメあるんか? やっぱりオリジナルアニメがないと物足りないんやが」 ・2期をめぐる嘆きも各所で出た。「誰も知らなかったくらい不人気なのに、なんで2期作れるんやろ」「イベントで声優陣から二期やってくれって直々に言われたのに音沙汰なしやな。結局売れるかどうかなんや」 ・作品の売上と評価の不一致も指摘された。「東島はあれで円盤100枚程度しか売れてへんのよな。チラムネより売れないとか不公平やね」 ・今期のなろう作品の総括も出た。「横アニが凄いと思えるくらい、今期のなろうはどれも漫画版を大幅に下回るアニメばっかやわ。ゆうかわエリスクノン辺りが特に…」 ・【グノーシア】のインタビュー記事も推薦された。「グノーシアのインタビュー記事めっっちゃ面白かったから、時間あるときに読むこと勧めるぞ。何を考えながら作ってたのかわかる良インタビュー」 --- ■ それ以外の話題 ・連投規制のレベル制に苦しむ報告が出た。「初めてLv1になったんだけどやべーな。連投規制こんなきついと思わなかった。今日まともな実況できなかったわ」 ・実況環境の相談も。出張先でノートPCで実況するためのチューナー選びについて質問が出た ・ドラえもんの世代差が話題に。「今日のドラ実況スレで芝山監督って誰? みたいな実況民が多かったの、割とショックやったわ。大山ドラ映画のレジェンドを知らん若いオタクがエッヂにも増えてるんやな…」 ・漫画喫茶の実態についての体験談も共有された。「ワイ漫画喫茶でバイトしてたけど、長期滞在してる奴いたら裏ではそいつの話題でもちきりやったな」 ・ネタバレを生成AIに聞いてしまったという告白も。「先がちょっと気になるからジェミニにネタバレ聞いてしまった。この展開は読めんかったわ」
■ スレッド全体の要約 2026年冬クール第13週。深夜2時27分から早朝6時26分まで、2907レス。スレタイトルも「大反省会」となり、各作品の最終回が出揃ってクール全体を振り返る回となった。 最大の朗報は【ヘルモード】の2期決定だった。「ヘルモード2期決まったの嬉しいわ。しかも年内やし」(2026年7月放送、勇者ヘルミオス役に櫻井孝宏)。今期のダークホースとして完全に評価を確立した。「なんやかんや最初から最後までおもしろかったわヘルモード」「ヘルモードのピークって割とアニメ1期というか、寧ろ1期すらこんな面白かったか? ってくらい良いアニメにされとったな」「幼少期編だけで1期作る方針にした監督有能やわ。コミカライズみたいにガシガシ進めても普通のなろうでおもろないもん」。原作者の反応も微笑ましがられた。「ヘルモード作者、露骨に大はしゃぎしててほんまにかわいい」。 対照的に【死亡遊戯で飯を食う】は、劇場上映が発表されて再び荒れた(「死亡遊戯で飯を食う。44:CLOUDY BEACH」2026年7月10日より2週間限定上映)。「死亡遊戯よりにもよって劇場公開なんだよな。実況なしで死亡遊戯を見るゲームは生存率70%割るやろ」「作画自体はウンチもいいとこだったのに、劇場スクリーンに耐えうるのか」。最終回の内容も理解されなかった。「死亡遊戯最終回だけはマジでよくわからなくて、さすがに解説が欲しくてアニメスレを覗きに行ったけど、誰一人として理解出来てなくて皆困惑してたわ」。監督のインタビューがとどめを刺した。「今更死亡遊戯のインタビュー記事を読み漁ってたけど、上野監督が原作通りに作ってるつもりとか言ってて草」。それでも一定の擁護は存在した。「死亡遊戯監督はぶっちゃけそこまで嫌いやない。攻めた表現をする監督ってのは絶対にいて欲しいし、オリアニで野心的なのをどんどん作って欲しい。普通に原作が力不足やったと思う」→「三河ごーすと専属監督だったらその言い訳も通ったけど、死亡遊戯じゃ通らんぞ」。 枠の【人外教室の人間嫌い教師】は、前週の炎上を経て逆に評価を上げた。「春名先生回に入ってから、今までが嘘みたいにちゃんとストーリー展開やっててビビってるんだよね…」「とりあえず先週の引きで終わりじゃなくて、ちゃんと深堀するのよかったな」。原作の事情も判明した。「先週からの原作3巻の範囲は、2巻までの三題噺の縛りがない分、原作者も思うように書けてるみたいやからな。それだけに、めちゃくちゃハイペースかつカットしまくりでまとめようとしてるのはもったいない」。そして半年間の付き合いへの情も語られた。「ワイなんだかんだ、人外教室が終わったらロスになると思うわ」「人外もそうやけど、アニメ制作に関わる人間全員が片手間な感じがひしひしとする作品って、見てるとすごい切なくなって、逆にめちゃくちゃ愛着湧くんやけど、この気持ちわかる?」。 クール全体の総括も出た。「今季期待してなかったけど面白かった枠:カヤちゃん/29歳/ほっぺちゃん/透明男/多聞くん」「でも見るのに苦痛はなくて、出来も平均以上のクールだし良かったわ。強いていえばカヤちゃんが怖すぎるくらいかな」。一方で「面白いクールって3ヶ月があっという間に過ぎるけど、ここ最近で一番3ヶ月が長く感じたクールだったのは確か」という声もあった。今期の名台詞も並べられた。「まだわからないのですか/さすノア/今でもまだ燃えています。今期は心に残るセリフが多かった印象」。 --- ■ 各作品への意見 【ヘルモード】 ・2期決定が最大の朗報として迎えられた。「2期決まったの嬉しいわ。しかも年内やし」「配信だと2期告知が入ってないせいで、過去ログ片手に見てたヘルモードのラストでファッ!? ってなったわ」 ・完走しての満足も語られた。「なんやかんや最初から最後までおもしろかったわヘルモード」「ピークって割とアニメ1期というか、寧ろ1期すらこんな面白かったか? ってくらい良いアニメにされとったな」 ・構成判断が評価された。「幼少期編だけで1期作る方針にした監督有能やわ。コミカライズみたいにガシガシ進めても普通のなろうでおもろないもん」「話のまとめ方が上手いわ。1クールに収めつつ、必要なところはしっかり全部入れてテンポよくしてるのはようやっとる」 ・2期への不安も。「ヘルモード2クール目たのしみですね。でもなろうの学校編は基本うんこだからこわいですね…」「本当は2クール連続の予定だったけど伸びたんじゃないかと思ってしまう。横アニに信頼がないせいで」 ・原作者の喜びようも話題に。「ヘルモード作者、露骨に大はしゃぎしててほんまにかわいい」 【死亡遊戯で飯を食う】 ・劇場上映の発表が再び火をつけた。「死亡遊戯よりにもよって劇場公開なんだよな。実況なしで死亡遊戯を見るゲームは生存率70%割るやろ」「作画自体はウンチもいいとこだったのに、劇場スクリーンに耐えうるのか」「あの雰囲気演出を劇場で見せられるのなかなかだよな。あえて水着のゲームを持ってきたんだろうけど」 ・興行の見通しも語られた。「わたなれといいかぐや姫といい、小規模でやって人を埋めて『こんなに着席率すごいです!』って話題を呼ぶのが流行ってるけど、死亡遊戯はガラガラになりそう」「もし興収が伸びるとしたら、いの一番に乗り込んだ驚き屋の酷評ツイが話題を呼んで、怖いもの見たさで行ってみるかってパターンやと思う」 ・最終回は理解されなかった。「最終回だけはマジでよくわからなくて、さすがに解説が欲しくてアニメスレを覗きに行ったけど、誰一人として理解出来てなくて皆困惑してたわ」→「1人で見直したけど、画面が義妹キメすぎてるだけで、話自体はセリフでほぼ説明されてるぞ」 ・展開そのものへの疑問も。「あれは最終回に感動的な演出をぶつけるやつをやりたがって、完全におかしくなっただけやろ。よりにもよって、自分が頭を砕いた金庫にエールを貰う展開とか、書いてておかしいと思わなかったんかって感じだけど」「キーアイテムやギミックの印象づけを全くやらないから、もう展開自体がよくわからんという」 ・監督インタビューがとどめを刺した。「上野監督が原作通りに作ってるつもりとか言ってて草」 ・原作への評価も定まった。「声を大にして言いたい。死亡遊戯は漫画版の絵が上手すぎるだけで、原作はちゃんとクソです」「ゲームのルールとか紹介したところで、結局最後は幽鬼がなんか強そうなライバルと一騎打ちして終わるみたいな話を2回連続で見せられたから、そもそもストーリーからして変じゃね?」 ・脱落の告白も相次いだ。「風呂回以降も死亡遊戯を見た人は尊敬してる。ワイ、風呂でホンマに意味わかんなくて脱落した」「死亡遊戯前半の話は叩かれるほどでもないと思ってたけど、後半はまあ酷いわ」 ・それでも擁護は存在した。「死亡遊戯監督はぶっちゃけそこまで嫌いやない。攻めた表現をする監督ってのは絶対にいて欲しいし、オリアニで野心的なのをどんどん作って欲しい」「義妹も死亡遊戯も別に褒めるつもりはないけど、ここでの叩きはちょっと行きすぎやろとは思う。いや死亡遊戯は別にええか…」 ・記憶への残り方も認められた。「でも来年も覚えてるアニメは何かって言ったら死亡遊戯になるんだよな。クソアニメのほうが脳に焼き付くから」 ・別の作り手なら、という想像も。「気楽につくってたらどうなってるのかみたいよね。スパイ教室川口敬一郎に死亡遊戯を作らせたら、スパイ教室風死亡遊戯がまんま出力されそう」 ・監督への最後の願い。「死亡遊戯の監督は1回オリジナルで作ってみてほしいわ。間違っても原作付きでやるな」 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・炎上を経て評価が上がった。「春名先生回に入ってから、今までが嘘みたいにちゃんとストーリー展開やっててビビってるんだよね…」「とりあえず先週の引きで終わりじゃなくて、ちゃんと深堀するのよかったな。来週で解決するんか? とは思うけど」 ・その理由も推測された。「人外はもしかしたら、今まで三題噺縛りしてたから変な回が多かったけど、真面目に話を考えた結果、嘘つき人間と嘘を見抜ける人外を配置してるのかもしれん」「先週からの原作3巻の範囲は、2巻までの三題噺の縛りがない分、原作者も思うように書けてるみたいやからな。それだけに、めちゃくちゃハイペースかつカットしまくりでまとめようとしてるのはもったいない」 ・それでも主人公評は覆らなかった。「人外教室はそもそもの主人公のキャラが最初から最後までイマイチだったのがな。なんかずっとスカしてて見てて好きになれない」「クソアニメは大抵、実況ありならバカにしつつも見れるんやけど、人外教室はなんか無理やったわ」 ・キャラ構成への注文も。「人外教室、絶対初期メン4人で最後まで通した方がよかった」 ・EDへの複雑な評価も。「人外のEDは、キャラソン主題歌はこういうのでいいんだよって感じなんだけど、あんま評価したくない気持ちもある」 ・そして終わりへの寂しさが語られた。「ワイなんだかんだ、人外教室が終わったらロスになると思うわ」「アニメ制作に関わる人間全員が片手間な感じがひしひしとする作品って、見てるとすごい切なくなって、逆にめちゃくちゃ愛着湧くんやけど、この気持ちわかる?」 【勇者パーティを追い出された器用貧乏】(最終回) ・最終回が酷評された。「敵にモブ監察官が殺されてるのに、主人公が助けに来たらオナホ共が誰も犠牲がなくて良かったとか言い出す。器用貧乏の最終話がカヤちゃんよりホラーだったわ」 ・総括も辛口だった。「器用貧乏っておっぱい以外ほんまうんこやった」「さすノアは作ってる側が面白い箇所を把握して押し出してるから、そのまま見ても楽しいと思うわ。器用貧乏みたいな、可愛い女の子を隅にやってさすオルさせる虚無よりは絶対おもろい」 ・それでもキャラデザは最後まで機能した。「器用貧乏、女のキャラデザの平均点が高いせいで、クソなのに見れてしまう」 ・Blu-ray Box発売決定が発表され、売上との整合性も話題に。「器用貧乏がブルーレイを売らないのマジで謎すぎる。力入ってるし普通に売れそうだし実際人気なのに」→発表後「Blu-ray Box発売決定してなかったか?」 【カヤちゃんはコワくない】 ・今期最大の想定外として定着した。「カヤちゃんはほんまによく、あの話を日曜5時からやれたわね。あれがやれるなら、ゴールデンでもっと心霊番組増えても苦情出なさそうなもんやが」「よく夕方で放送してるよなカヤちゃん。さっき見てきたけど、深夜アニメより深夜アニメしてたわ」 ・最新話の衝撃も語られた。「カヤちゃんの最新話ヤバすぎて、あれがセーフならダークギャザリングも夕方枠でいいと思う」「長女を化け物にするだけでもヤバいのに、妹を死ぬの前提で呪物を産ませるのはヤバいやろ」「カヤちゃんとかいう、マッマが1番やばかったガチホラーアニメ」 ・日曜夕方の並びの終わりも惜しまれた。「日曜夕方のうるわし→正反対→カヤちゃんみたいな黄金リレーは当面ないんやなと思うと寂しい」 【デッドアカウント】(最終回) ・最終回だけが評価を落とした。「透明男最終話を見終わったけど、最終回だけ群を抜いて糞やないか? なんでエルフとダークエルフの話しをやるんだよ」「普通に子供が産まれてよかったねみたいな話ならよかったけど、ダークエルフがウジウジウジウジで周りに呪いを撒いてヘラってるのがマジで良くない」 ・演出面の心残りも。「透明男は最終回にEDの星眼鏡がなかったのが悲しかった。最後にリズムに合わせて身体を動かす透乃眼と夜香を見たかったよ」 ・全体の評価は高いままだった。「透乃眼夜香と迷ったけど、個人的今期ベストカップル賞」「東島は最終回がよかったから終わりよければだったけど、透明男がそれまで良かっただけに、最期だけ微妙で悲しい」 【エリスの聖杯】 ・尺の問題として総括された。「小説3巻、漫画15~16巻を12話でやりきったエリス。流石に無理があったね」「エリスの聖杯実況しながら+寝落ちのコンボで、6話くらいから全く話についていけなくなったわ。キャラがポンポンと増えすぎやろ」「エリスはおっぱいしか記憶にないわ。原作は面白そうなだけに、ほんま申し訳ない」 ・悲しみの質が死亡遊戯とは違うことも語られた。「死亡遊戯みたいなオナニーで壊された作品じゃなくて、エリスみたいな難易度の高い原作が、制作も頑張って作ったけど力及ばなかったみたいなのが、一番こっちも悲しいよな」「エリスの場合、頑張らないとアカンかったのは衣の製作や。予算も尺もまっっったく足りとらんもん」 ・話が分かる人からの解説も投稿された。「隣国が経済的にボロボロで戦争を仕掛けて儲けようとしてた/被害者として反撃しないと大義名分がないから、開戦のきっかけを作るために何十年も前から工作してたのが薬物ばら撒き集団。このあたりを頭に入れるとだいぶ話わかると思う」 ・原作勢からのフォローも。「エリスの聖杯コミカライズ読んでるけど、伏線でニヤニヤできておもろいな」「女向けの男ヒーローってキモいやつが多いイメージあったけど、エリスの閣下は本当に好き。こういうのでいいんだよ」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・熱海という舞台がクールの記憶になった。「今期は熱海市の懐の深さを知ったクールやったわ」「これから熱海の遠景の映像を見るたびに、あそこでキンメさんが脱いだんだよな…って思う呪いにかかったんだよね」 ・エロの質も総括された。「正直、乳首出してたスレイブより、出さなかったキンメさんのほうがエロかったな…」「キンメさんには恥じらいがあるからね」 ・作品全体の位置づけも。「熱海のスケベ女と盲目女のおかげで、性に対して寛容で、無自覚であれ自覚的であれ一直線にセックスに向かっていく女は魅力的やって気づけたクールやったわ」 ・続編への諦めも。「なろう系はバンバン2期が来るのに、キンメさんみたいなアニメは全然2期来ないよな」 【ほっぺちゃん】 ・今期の最高評価を集めた。「ほっぺちゃんの最終話を見たけど、マジで今期トップレベルの神アニメやったぞ。マジで話のクオリティがくっそ高いわ」「ホンマに全体を通しての話がしっかりしてて、最終回に繋がるのが良かったわ」「こんなに好きになれるアニメを見たの久々や」 ・11話が特に評価された。「ほっぺちゃんBSで見ようかと思ったけど時間帯がね…」「11話の段階でボロ泣きしたわ」「黒ほっぺ団が出てからのノリはあんま好きやなかったけど、11話ほんまによかったわ」 ・見始めた動機の告白も。「暫定今期アニメほっぺちゃんを見始めたきっかけは、拷問バイトからの逃亡という情けない動機がワイなんだよね」 【拷問バイト】 ・最終回の構成が評価された。「実質最終回を11話でやって、前日譚を12話(最終回)でやる構成には感心したぞ拷問バイト」「1話前で今のキャラで実質最終回をやって、最終話は過去編にするの、構成が無駄に良いよな。拷問バイトごときに感心するのくやしいけど」 ・「拷問バイトは最終回効果で、終わってみれば面白かった気がしてくるアニメだった。2期は要らないけど心に残してもいい作品」 【メダリスト】(2期) ・劇場版商法への批判が続いた。「正直メダリストの尺は完全に余ってたのに、続きは映画商法はかなりうんちだと思う。フリーレンだって2期は完全に繋ぎやったけど、ちゃんと3期はテレビ放送やし」 【多聞くん】 ・好意的に総括された。「多聞くん結構面白くて好きだったわ。良い最終回だったし。ただムキムキニキだけ結局出番がほとんど無くて可哀想だった」 【貴族転生】 ・愛されるクソアニメとして落ち着いた。「貴族転生はdアニメ以外でも人気なのが恐ろしいわ」「貴族転生は、さすノア/すごノア/人は宝/金で解決/大臣任命を抑えれば、別に実況民じゃなくてもおもろいからな」 【その他の言及】 ・「今期はリルイたそがおもろかったな、終わり方も含めて。ちょっとずつ成長するガキとおっさんが影で支えるみたいな話が好き」 ・「穏やか貴族は最終回におもろいキャラを出したのもったいない」 ・「おまごとの最終回、皆が楽しげにしてる中で、ワイのセーラちゃんだけメンタルブレイクで話が終わってて悲しかった」 ・「アルネ結構良かったな。キャラが魅力的やったわ」 ・「今期の最終回は29歳、推しの子、呪術の三強やったわ」「推しの子と呪術は最終回が1番面白かったな。最後まで見て良かったと思えたわ」 ・呪術3期の評価も落ち着いた。「呪術、禪院家のところの演出で期待できなかったけど、日車くらいから持ち直してたな」 ・「2クールアニメが終わるとやっぱ寂しいわ」 ・今期Blu-rayが発売されなかった作品も並べられた。「器用貧乏/ダーウィン事変/火喰鳥/ほっぺちゃん」(後に器用貧乏はBlu-ray Box発売決定が判明) --- ■ アニメ関連の話題 ・来期(2026春)の編成表がついに完成した。「来期ほぼ完成なんだけど、MyGO!!!!!の枠が判然としないのでとりあえず空けてある」「BS幅が広い」。番組chのBS早見表も更新版が共有された ・来期の編成の厳しさも予告された。「うまいこと噛み合うの日曜だけかもしれんわ。MX・BS同時の番組に裏があって、それが強いから、見たいアニメを選ぶよりも捨てるアニメを選ぶクールになりそう」「せっかくの一番気持ちよくアニメを見れる時間が、グノーシア・ライダーから春夏秋冬・ニディガになるの辛すぎる」「やべえ来期の予定を全く立ててねえ。まあクールを追うごとに見る数が減ってきてるし何とかなるか…」 ・【魔法騎士レイアース】のTVアニメ化が発表された(2026年10月より毎週水曜23:45~テレビ朝日系。監督:三浦唯/シリーズ構成:村越繁/キャラクターデザイン:渡部里美/音楽:梶浦由記ほか) ・オリジナルアニメの新作も告知された。「オリジナルTVアニメ『グロウアップショウ 〜ひまわりのサーカス団〜』2026年7月放送開始」→「オリアニメ増やせ増やせ」 ・ベイブレードの扱いが騒動になった。「ベイブレードXやばくねあれ。放送枠はベイブレードのままなのに、本編途中のままおれたたエンドで終わって、来週からはキャスト同士がベイブレードバトルして、勝った方が好きな過去エピソードを放送できる謎番組になって。じゃあ打ち切り喰らった本編はどうなるのかって話になると、4月中旬から続きをYouTube配信オンリーで再開とか、何が起きたんやこれ」→「まぁベイブレードは確か前のシリーズも途中からweb送りやったからな…」 ・ラノベ原作アニメの尺調整への苦言も。「ラノベアニメっていつも尺調整で困ってるよな。大抵カットしすぎで薄っぺらくなってる。いい加減学べよ業界は」 ・制作スパンについての驚きも。「クソアニメでも制作に2、3年はかかるんやぞ。むしろあのクオリティで1年スパンで仕上げるメダリストとかフリーレンが、どういう制作進行なのか謎すぎるわ」 ・今期は全作品が完走できたことも観測された。「今期なんやかんや全アニメ止まらずに完走できそうなんやね。もう駄目そうだったら最初から延期するようになってきたんかな」 ・分割2クールの多さも指摘された。「バンナムアニメって分割2クール率異常に高くね?」 ・制作会社の生存についての疑問も。「プラチナビジョンと手塚プロは、あの低クオリティ連発でよう会社続いとるなと思う。原作側からすれば、他が作ってくれないからしゃーなしなんやろうが」 ・監督の使われ方についての要望が前週から続いた。「河森とか谷口は、映画を作らず才能が枯れていていいから、クソみたいなロボアニメを地上波で作り続けてほしい」 ・アニメジャパンの話題も出た。配布物の目当てや、原作者が自作のEDを歌う動画が話題になったことなどが共有された ・櫻井孝宏の仕事が増えていることも歓迎された。「ちょこちょこ櫻井の新規の仕事が増えてきてちょっとうれしい」「リーンカーネーションのなんちゃらもそうやったけど、櫻井は徐々に新規のキャラをやらせてもらえるようになっとるな」 ・来期作品の先行視聴の報告も。「春夏秋冬はあらすじは知ってたけど、情緒が女向けすぎて実況は無理なタイプやったわ」「淡島百景の先行を見たけど、雰囲気は違国っぽい感じだったな。オムニバス形式っぽくて、女特有のギスギスもありで」 --- ■ それ以外の話題 ・クール全体の振り返りが多く投稿された。「今季期待してなかったけど面白かった枠:カヤちゃん/29歳/ほっぺちゃん/透明男/多聞くん」「ワイはそれら+サムライトルーパーとヘルモードが、いい意味で期待を裏切られたわ」 ・「面白いクールって3ヶ月があっという間に過ぎるけど、ここ最近で一番3ヶ月が長く感じたクールだったのは確か」 ・今期の名台詞も並べられた。「まだわからないのですか/さすノア/今でもまだ燃えています。今期は心に残るセリフが多かった印象」 ・実況疲れの原因分析も出た。「なんか最近実況疲れが増えたと感じてたけど、毎週遊戯王を4時間見てるのが原因だったわ」 ・自作のワースト一覧を作って共有する遊びも発生した ・オタクの語りについての自嘲的なコピペも投稿された ・専用ブラウザの設定について助け合いも。実況スレを一番上に表示する正規表現の設定を尋ねる投稿があった
■ クール全体の要約 2026年冬クールは、枠に【人外教室の人間嫌い教師】が座り、その隣で【死亡遊戯で飯を食う】が今年最大の失敗作として語られ続けた3か月だった。前クールの【千歳くんはラムネ瓶のなか】ほど強烈な呪物は現れず、代わりに「語れるクソアニメが少ない」という不満が通奏低音になった。「反省会は神アニメがあるよりクソアニメがある方が盛り上がるからしゃーない。今期はそんなクソアニメないし」(第10週)。 枠の【人外教室の人間嫌い教師】は、第2週の開始直後から設定の前提を疑われた。「人間嫌いとは言うけど、これじゃあ人外キャラがほぼ人間よな」。第4週には主人公の機能不全が突き止められた。「悩みを解いていく言うても、主人公マジでなんもしてなくない? やたら薄い、説教にすらなってないふわっとしたことを言うてるだけ」。そして第6週、批判が核心に達する。原作の一部が「お題を3つもらって組み込む」という三題噺形式で書かれていたことが判明したのである。「金をもらってやる仕事なんやから、流石にもう少し責任感を持って話を作って欲しい」。第8週には、批判の正体が最も的確に言語化された。「人外教室はキャラデザはええし、アニメとしての脚本とか演出とかも悪くはないと思う。正直アニメとしてはそこそこなんやけど、下地の価値観やストーリーラインがうっすら不快で好きになれないんだよな」。 しかし終盤で流れが変わる。第12週、主人公の過去編——イジメの相談を受けて動いた結果、生徒が自主退学し、自身も体罰の捏造で辞職に追い込まれた話の当事者が再登場し、「先生のせいだよ」と告げた上で主人公に謝罪させて水に流す——という展開が投下され、その夜のスレは3340レスと今期最多を記録した。「あの女自体も糞だけど、一番怖いのは作者だよ」。ところが翌週には評価が上がっていた。「春名先生回に入ってから、今までが嘘みたいにちゃんとストーリー展開やっててビビってるんだよね…」。理由も判明した。「先週からの原作3巻の範囲は、2巻までの三題噺の縛りがない分、原作者も思うように書けてるみたいやからな」。そして最終週にはこう書かれた。「ワイなんだかんだ、人外教室が終わったらロスになると思うわ」。 一方、今期の主役はまぎれもなく【死亡遊戯で飯を食う】だった。第2週で早くも「今期の不快枠」に指定され、監督が【義妹生活】と同じであることが特定される。以後、演出そのものが議題になり続けた。「テンポの問題じゃなくて、間の使い方なんよね。展開を引き伸ばしてるんじゃなくて、雰囲気アニメとして見せるために意味のないシーンをひたすら流してる」(第3週)。第8週と第10週には具体的な症例が報告された。「画面も動かない、台詞もない時間が20秒くらいあって、テレビぶっ壊れてるのかと思った」「無音の時間が30秒くらい続いた時は、テレビぶっ壊れたのかと思ったくらい。演出の範疇じゃないわあれ」。第9週には決定的な一言が出る。「義妹監督は、好きな原作のアニメを担当してほしくない人ナンバーワンかもしれない。必要な説明よりオナニーを優先するのは最悪」。 それでいて、最も語られた作品でもあった。「ワイも結局、今期アニメで一番語りたいの死亡遊戯やからな…」(第11週)「すぐ死亡遊戯の話題になるってことは、ワイらの中ではあのアニメって覇権やったのかもな」(第12週)。最終週には劇場上映(2026年7月10日より2週間限定)が発表され、最後にもう一度荒れた。「実況なしで死亡遊戯を見るゲームは生存率70%割るやろ」。総括はこうなった。「今年ワーストは死亡遊戯で決まりで、それ以下は出てこんやろ流石に」。ただし、「でも来年も覚えてるアニメは何かって言ったら死亡遊戯になるんだよな。クソアニメのほうが脳に焼き付くから」という声もあった。 対照的に、最も評価を上げたのは【ヘルモード】である。第7週の「ヘルモードは緩急の付け方がうますぎる」から始まり、「絵のちゃちさでなめてたけど、かなりええわ。モブキャラ達がただの記号じゃなくて人間味があるから、今回の別れのシーンとか普通にぐっときた」と続き、第12週には「横アニはヘルモードだけ作ってろ」に至った。そして最終週に2期決定(2026年7月放送)が発表される。「なんやかんや最初から最後までおもしろかったわヘルモード」。 もう一本の想定外は【カヤちゃんはコワくない】だった。日曜夕方5時という枠が最後まで驚かれ続けた。「ぶっちゃけ今期、カヤちゃんが見てて一番楽しいわ。ちゃんとホラーものとして怖く感じる演出ができててホッとしてる。あの時間帯でよくやれるわ」(第7週)「よく夕方で放送してるよなカヤちゃん。さっき見てきたけど、深夜アニメより深夜アニメしてたわ」(第13週)。 【綺麗にしてもらえますか。】は、評価がクール中いちばん揺れた作品である。第2週に「今期は『綺麗にしてくれますか』がエースやな」と持ち上げられ、第3週には「エロ要素多すぎてちょっとガッカリ」、第4週の不法侵入展開で「割とガチめに不快やった」と落ち、第7週に「今回で金目さんはまごうことなき痴女ってはっきりわかったわ」で立ち位置が固まり、第9週に「いよいよほんとにエロやるためだけの話になってきたな」と判定され、第10週には今期最高の実況の勢いを記録した。「実況視点ならWBCスレ並の勢いがあったキンメさん」。最終週の総括は舞台の話になった。「今期は熱海市の懐の深さを知ったクールやったわ」。 前クールの【千歳くんはラムネ瓶のなか】は、放送が終わってなお通年で話題に上り続けた。第7週に「【悲報】チラムネの聖地の福井県福井市、日本のアニメ聖地88に選ばれる」、第8週にフェスの動員が報じられ、第10週には現地からの報告まで届いた。「福井駅の中に休憩スペースがあって、階段の先の塀にチラムネの広告を貼ってるけど、誰も一瞥もせず休憩してて、凝視してるワイが水牛みたいやったやね」。作品は評価の物差しとしても機能し続けた。「ハードルをポストチラムネにしておけば、どんなアニメでも結構見れるやんって思えるのズルいやろ」。一方で、世代論としての擁護も現れている。「今の若い世代の青春にはチラムネが刺さってるのかもしれん。チラムネが次世代のラブコメなんや」。 そして今期の名物は、ある声優の出演過多だった。第2週で「今季の鈴代紗弓さん。月曜→綺麗にしてもらえますか(MX)/火曜→真夜中ハートチューン/水曜→29歳独身中堅冒険者の日常/木曜→エリスの聖杯/金曜→綺麗にしてもらえますか(BS朝日)/日曜→正反対な君と僕。土曜があれば週7で声が聞けるんやね」と集計され、第11週には曜日表として完成した。「確かに7色の声だったんだよね」。 クール全体の評価は、第3週の「今期は有名原作アニメの続編が多くて豊作だって触れ込みやったが、なんか思ったより盛り上がってなくない?」から、最終週の「でも見るのに苦痛はなくて、出来も平均以上のクールだし良かったわ」まで、大きく荒れることなく推移した。ただし「面白いクールって3ヶ月があっという間に過ぎるけど、ここ最近で一番3ヶ月が長く感じたクールだったのは確か」という声もあった。今期の名台詞も並べられている。「まだわからないのですか/さすノア/今でもまだ燃えています。今期は心に残るセリフが多かった印象」。 --- ■ 今期各アニメの総評 【人外教室の人間嫌い教師】(枠の作品) ・設定の前提から疑われた。「人間嫌いとは言うけど、これじゃあ人外キャラがほぼ人間よな」「人外たちが自分たちのことを人外って自称するのもなんかなぁ。人間ってそんなに高尚で素晴らしいものなんか」 ・主人公の機能不全が繰り返し指摘された。「悩みを解いていく言うても、主人公マジでなんもしてなくない?」「主人公が人を教え導けるほどの大人に見えないのが致命的すぎる。まあ前の学校を追い出された説得力だけはめっちゃあるけど」「ここまで10話近く一貫して、ヒトマが口だけ綺麗事で何も手貸さんタイプの人間なので、狙って描いてるなら中々すげえと思うわ。ワイこいつ嫌い」 ・会話劇としての不備も。「なんか会話が支離滅裂な気がするんだよな。キャラ同士が会話してるようでしてない感じ」 ・原作の制作経緯(三題噺形式)が判明し、批判が核心に達した。「創作舐めてますって告白をアニメ勢にして何の意味があるの?」「三題噺って、お題を貰うことだけやなくて、落語家がその場の即興でうまくお題の要素を使って話を作ることがメインやろに、企画ものとしてやったら台無しやんけ」 ・批判の正体が最も的確に言語化された。「キャラデザはええし、アニメとしての脚本とか演出とかも悪くはないと思う。正直アニメとしてはそこそこなんやけど、下地の価値観やストーリーラインがうっすら不快で好きになれないんだよな」 ・作品の正体についての解釈も出た。「生徒=Vtuberで納得いくんだよな。Vの配信ってああいう薄い人生相談とか百合営業の馴れ合いが人気なんだろうし。貴族転生と並んで、作者の属性を知ると一気に合点がいくアニメtop2やと思う」 ・逆説的な擁護も生まれた。「死亡遊戯とか拷問バイトみたいな不快にさせてくるタイプのアニメじゃないだけ、人外教室の薄味はまだ評価できる」「チラムネみたいにぶっ叩く程じゃないけど、うっすいスープ飲んでる気分になる」 ・終盤の過去編が今期最大の議論を呼んだ。「あの女自体も糞だけど、一番怖いのは作者だよ。何であそこで主人公を謝らせて、女が水に流すとか言ってるんだよ」「結論ありきで無理矢理ストーリー動かしてる感が強すぎて、キャラがどうとかってレベルにすらないように感じる」 ・一方で読み解きの試みも多数出た。「話が広がらないのは意図的というか、ヒトマ先生がそこに『何でこんなことしたん?』って踏み込まないってところが意味のある描写だと思う」 ・最終盤で評価が上がった。「春名先生回に入ってから、今までが嘘みたいにちゃんとストーリー展開やっててビビってるんだよね…」「でも人外教室、今回の話が一番面白かったよな? 今までうわべだけなぞって美談みたいなストーリーやったけど、今回は魂がこもってるのを感じた」 ・そして愛着が語られて終わった。「バカにされそうだから大きい声では言えないんやけど、ワイ人外割と普通に好きなんだよな。終わるとき寂しくなると思う」「アニメ制作に関わる人間全員が片手間な感じがひしひしとする作品って、見てるとすごい切なくなって、逆にめちゃくちゃ愛着湧くんやけど、この気持ちわかる?」 【死亡遊戯で飯を食う】(今期最大の議題/今年ワースト) ・第2週に不快枠に指定され、監督が特定された。「死亡遊戯の監督、義妹生活の監督と一緒ってほんま? 実写映像挿入とか尺の使い方に、すごい義妹らしさを感じるんやが」 ・原作との相性が最大の論点になった。「え…? この原作でそんな味付けするんか…? って困惑の方が強いわ。インスタントラーメンをわざわざ高級な皿に移し替えて食ってるみたいな感覚」 ・演出の症例が繰り返し報告された。「画面も動かない、台詞もない時間が20秒くらいあって、テレビぶっ壊れてるのかと思った」「無音の時間が30秒くらい続いた時は、テレビぶっ壊れたのかと思ったくらい。演出の範疇じゃないわあれ」「監督は背景を写して間を取って会話すればかっこいいと思ってそう」 ・情報が伝わらない問題も通年で続いた。「ワイ『今週の死亡遊戯、よく分からんかったけど、幽鬼以外のメンバーは全滅したから何か弱かったんやろなぁ…』/コミカライズ『普通に生きてるぞ』」「演出で頭に入ってこないどころか、シンプルに説明放棄してるのがクソ」 ・決定的な一言。「義妹監督は、好きな原作のアニメを担当してほしくない人ナンバーワンかもしれない。必要な説明よりオナニーを優先するのは最悪」 ・素材の良さは最後まで認められた。「ぶっちゃけキャラデザと設定はホンマに良いと思うんだよな」「漫画版準拠でアニメ化してたら、多分悪魔のリドルの後継者になれた」 ・構成のミスも指摘された。「このエピソードを最後に回したせいで、幽鬼がデスゲームをやり続ける動機が不明なまま1クールやることになったの、普通に構成ミスやと思うで」 ・原作にも矛先が向いた。「声を大にして言いたい。死亡遊戯は漫画版の絵が上手すぎるだけで、原作はちゃんとクソです」「輝かしい受賞歴あるのに、アニメおもんないのもうバグやろ」 ・海外との温度差も観測された。「死亡遊戯は海外だと日本よりもずっと擁護派の数が多いんだよな。チェンソーマン1期の件といい、意識高い系の演出好きすぎるだろ」 ・最終回は理解されなかった。「さすがに解説が欲しくてアニメスレを覗きに行ったけど、誰一人として理解出来てなくて皆困惑してたわ」 ・それでも同情論と擁護は存在した。「攻めた表現をする監督ってのは絶対にいて欲しいし、オリアニで野心的なのをどんどん作って欲しい」「死亡遊戯の実況は好き放題言えたから良かったよ。負の感情で満ちる前に、エッッッッッッで空気も循環するし」 ・比較対象としても機能した。「ていうかチェンソーマンがいかに贅沢に叩かれてたかよくわかる。本当にヤバイのは死亡遊戯みたいなのや」 【ヘルモード】(今期最大の当たり) ・スタート地点は最底辺だった。「ヘルモード始まる前は横アニかあ…って、とんでもない低いところからスタートだったよな」「今期最クソ:ヘルモード」(第2週の格付け) ・第7週に再評価が始まった。「ヘルモードは緩急の付け方がうますぎる」「絵のちゃちさでなめてたけど、かなりええわ。ちょっとしたセリフとか住人の行動原理とかがしっかりしてるから、世界を感じられるんやわ」 ・作りの分析も進んだ。「作画は捨ててるけど、男児アニメ演出を取り入れることでそれを相殺した」「00年代男児アニメみたいな熱さと温かさがあるからな」「自動ドアはホント素敵な演出」 ・構成判断も評価された。「幼少期編だけで1期作る方針にした監督有能やわ。コミカライズみたいにガシガシ進めても普通のなろうでおもろないもん」 ・視聴姿勢への注文も出た。「ヘルモードみたいなアニメを、ネタとしてだけでなくちゃんと物語も消化してくれる層が増えてくれるとええよな」 ・最終週に2期決定(2026年7月放送、勇者ヘルミオス役に櫻井孝宏)。「なんやかんや最初から最後までおもしろかったわヘルモード」 【綺麗にしてもらえますか。】 ・第2週にエース候補に。「今期は『綺麗にしてくれますか』がエースやな」 ・すぐに疑問も出た。「クリーニングを通してメッセージがあるストーリーじゃなくて、クリーニング屋のエロい女を見せてるだけみたいな」 ・第4週の不法侵入展開で拒否反応。「これ割とガチめに不快やったわ。そのまましばらく居座るし」 ・第7週に立ち位置が確定。「今回で金目さんはまごうことなき痴女ってはっきりわかったわ」 ・第9週にエロ路線と判定。「いよいよほんとにエロやるためだけの話になってきたな。なんでフリーペーパーでグラビアもどきしてるんや、笑ったわ」 ・第10週に今期最高の実況の勢いを記録。「実況視点ならWBCスレ並の勢いがあったキンメさん」 ・クリーニング要素は最後まで刺さらなかった。「キンメさんのクリーニング知識はほんま全く刺さらないし、何ならアリバイ作りにしか見えなくて邪魔でしかない気がするわ」 ・キャラ像の最終形。「女に興味無さそうな男を精通させるのが趣味の、えっちな怪異みたいに思えてきた」 ・エロの質は最終的に評価された。「正直、乳首出してたスレイブより、出さなかったキンメさんのほうがエロかったな…」「キンメさんには恥じらいがあるからね」 【カヤちゃんはコワくない】 ・第7週に今期の一番に挙げられた。「ぶっちゃけ今期、カヤちゃんが見てて一番楽しいわ。ちゃんとホラーものとして怖く感じる演出ができててホッとしてる」 ・放送枠への驚きは最後まで続いた。「カヤちゃん、夕方にやるアニメじゃないやろ…」「よくあの話を日曜5時からやれたわね」 ・演出が今期最高と評価された。「今季の演出が良い作品はカヤちゃんだろう。メリハリがしっかりしててちゃんと怖いのは凄い」 ・後続効果も生んだ。「最近カヤちゃん経由でダークギャザリング見てるんやが、これおもろくね?」 【グノーシア】 ・終盤の難解さと満足が同居した。「序盤の頃はこんなに面白くなるとは思わず、おっぱいエッッッッッって言ってたら、銀の鍵もグノースの設定もようわかってないから終盤置いてかれたわ」 ・それでも完走の価値は語られた。「このアニメはずっと楽しめたんやけど、正直言えばユーリくんが性転換する話とグノーシアになる話は、もうちょいやって欲しかった」 ・公式の姿勢が評価された。「公式が作品の長所を理解してるのはいい事や。死亡遊戯も見習え」 ・惜別。「グノーシア終わったのがとっても寂しいわ」 【勇者パーティを追い出された器用貧乏】 ・第6週に先行視聴組から絶賛が出た。「完全に鬼滅超えてたし、みんなで実況するのが楽しみやわ」 ・第7週に浮上。「器用貧乏ってCG凄いし、アニメのクオリティが無駄に高いのが不思議や」 ・第9週に急落。「次回も死ぬ程つまらんからな。なんなら勇者パーティーのいつものコントがある方が面白く感じる。カノカリモブ現象やな」 ・売上だけは独走した。「とうとうアニメだけじゃなくて原作コミックまで、あちこちでランキング総なめするようになってたわ」「世間的には覇権扱いの呪術メダリストが足元にも及んでなくて草」 ・キャラデザは最後まで絶賛された。「メインもサブも全員最上級のキャラデザや」「女のキャラデザの平均点が高いせいで、クソなのに見れてしまう」 ・最終回は酷評された。「器用貧乏の最終話がカヤちゃんよりホラーだったわ」「器用貧乏っておっぱい以外ほんまうんこやった」 【エリスの聖杯】 ・尺と予算の犠牲になった作品として総括された。「小説3巻、漫画15~16巻を12話でやりきったエリス。流石に無理があったね」「ほんまにもう少し予算あればなぁ…って思う作品や」 ・説明不足が最大の欠点だった。「一応ミステリ要素がメインなのに、説明サボってるのがあかん」「もっと丁寧なあらすじと相関図とキャラ紹介をしてくれないとついていけないよ」 ・それでも面白さは認められていた。「話が繋がってきてホンマに面白くなってきたわ」「エリスの閣下は本当に好き。こういうのでいいんだよ」 ・悲しみの質が死亡遊戯とは違うことも語られた。「死亡遊戯みたいなオナニーで壊された作品じゃなくて、エリスみたいな難易度の高い原作が、制作も頑張って作ったけど力及ばなかったみたいなのが、一番こっちも悲しいよな」 【メダリスト】(2期) ・第4週に1年前と同じ構図が再演された。「メダリストの個別反省会が立ってるけど、このアニメ熱量おかしい奴多いよな」「なんでメダリストだけみんなこんな熱量が高いのか未だ分かってないわ」 ・OPへの批判も。「最後のみんなで踊るシーンはちょっとロリコン向けすぎる」 ・落としどころを見つけた人も。「メダリストはスポ根のガワ被ったロリアニメだと割り切って見てるわ」 ・終盤は劇場版商法への批判に収束した。「メダリストの尺は完全に余ってたのに、続きは映画商法はかなりうんちだと思う」「1年間の寸止めが確定してる中でシコってるみたいな苦しさがあるわ」 【デッドアカウント】 ・第2週で早くも首位に。「正直今日のNo1はデッドアカウントやったな」 ・エロの質が通年で評価された。「透明の夜香さんはセックスのことしか考えてない頭性欲女で、キンメさんは見てるとえっちなところがあるって感じ」「キンメさんなんて所詮外付けのエロだけど、夜香さんのエロさは内から滲み出てくるエロさ」 ・テーマ性も評価された。「人外教室より透明男の方が、よっぽど人外を真正面から扱ってるな」 ・最終回だけが落ちた。「透明男最終話を見終わったけど、最終回だけ群を抜いて糞やないか?」「透乃眼夜香と迷ったけど、個人的今期ベストカップル賞」 【千歳くんはラムネ瓶のなか】(前クール/通年の議題) ・聖地認定が報じられた。「【悲報】チラムネの聖地の福井県福井市、日本のアニメ聖地88に選ばれる」 ・地元との関係に疑問が続いた。「福井は何をトチ狂ってチラムネに全部賭けてるのか分からん。役所にせよPTAにせよ、原作の時点で『この作品アカンな』って誰かストップかけなかったんか」 ・フェスの現地報告も届いた。「福井駅の中に休憩スペースがあって、階段の先の塀にチラムネの広告を貼ってるけど、誰も一瞥もせず休憩してて、凝視してるワイが水牛みたいやったやね」 ・プロモーションへの痛ましさ。「チラムネのプロモーションをやる度に、関わってる人間に自傷ダメージが発生しているのに、誰も止められないの痛ましいわ」 ・日常生活への浸食も報告された。「高市ポスターなんて、それまで何も思わなかったのに、千歳朔と同じポーズしてるって聞いてから、もう見かける度に気になって仕方ない」 ・評価の物差しとして機能し続けた。「ハードルをポストチラムネにしておけば、どんなアニメでも結構見れるやんって思えるのズルいやろ」 ・一方で世代論としての擁護も現れた。「今の若い世代の青春にはチラムネが刺さってるのかもしれん。チラムネが次世代のラブコメなんや」 【ほっぺちゃん】 ・終盤に今期の最高評価をさらった。「最終話を見たけど、マジで今期トップレベルの神アニメやったぞ」「ホンマに全体を通しての話がしっかりしてて、最終回に繋がるのが良かったわ」 【拷問バイト】 ・構成で最後に評価を上げた。「実質最終回を11話でやって、前日譚を12話(最終回)でやる構成には感心したぞ」「最終回効果で、終わってみれば面白かった気がしてくるアニメだった」 【違国日記】 ・序盤の絶賛から一転、今期最大のがっかり枠に。「毎回見た後の余韻すごいわほんま」(第5週)→「最近は年下に説教たれて気持ちよくなるアニメになってて、今期一番のがっかり枠や。こんなん、ちょっと良質なだけの器用貧乏・人外教室や」(第12週) 【幼馴染とはラブコメにならない】 ・作画は評価されたが、終盤で失速した。「久しぶりに手塚プロで作画がまともなやつを見た気がする」→「おさラブが最後に評価下げてきやがった。あの展開ほんまきもいからやめてほしいわ」 【貴族転生】 ・不快枠として始まり、味わい深い枠に着地した。「実況でバカにしてるぶんには楽しいけど、後で冷静になると作者に隕石でも落ちないかなと思っている」→「ダブスタ、逆張りムーブ、王族の専横を主人公が肯定、文化への軽視、やけに刑罰が重い、とか不快要素がじんわり効いてて、割と味わい深い作品やと思うんやけどな」 ・公式の姿勢も評価された。「すごノアを公式でネタにしたの英断ちゃうか」 【その他の作品】 ・多聞くん:「登場人物が増えてきてから尻上がりに面白くなってきてる気がする」「良い最終回だったし」 ・名探偵プリキュア(第6週開始):「名探偵プリキュア自体は面白くなりそうやった」。ただし実況の勢いとは相性が分かれた ・サムライトルーパー:「今期最糞」から始まり、「いい意味で期待を裏切られた」に着地。ただし終盤のキャラの死は波紋を呼んだ ・クノン、お気楽領主、ゆうかわ、まよチューは通年で作画ワースト議論の常連だった。「ゆうかわがぶっちぎって作画やばい。マヨチューエリスクノンお気楽領主が四天王って感じ」 ・シャンピニオンの魔女、幼馴染ラブコメ、アルネの事件簿、29歳独身中堅冒険者の日常、穏やか貴族の休暇のすすめ、嘆きの亡霊、青のミブロ、トライガン、勇者のクズ、フリーレン、呪術廻戦3期なども通年で言及された ・劇場作品では【超かぐや姫】が最も語られ、評価が割れた。「今年見た映画では一番満足感あったで」→「映像はすごいけどストーリーは普通やな。ネットのバズ狙い特化と、過去のいろんな作品の詰め合わせ型感がある」。終盤には【パリに咲くエトワール】が高く評価された。「クールアニメとして放送されてたら間違いなく大人気だったと思う」 --- ■ アニメ関連の話題 ・業界の決算が厳しい数字を突きつけた(第7週)。「ポニーキャニオンの今年度アニメ事業の赤字の原因はなんやろうか」「角川もヤバいんよな。KADOKAWA、第3四半期決算は営業益59.7%減の63億7700万円と大幅減益。出版事業が9割減益、アニメ・実写映像も赤字に」 ・一方で枠は増え続けた。「テレ朝はアニメ10枠に増やすってマジかよ」「そういやテレ朝もアニメ枠強化するとか言ってたわ。どこもアニメ頼りか」「地味にBS11のうまナビイレブンが終わって、普通にアニメ枠になるんやな」 ・MAPPAとNetflixの提携が懸念された(第4週)。「今後のMAPPAアニメ全部ネトフリ独占になるんちゃうん。それどころか、映画に至ってはネトフリ配信オンリーになりそうやん」 ・アニメの本数削減をめぐる論争が第11週に起きた。「本数減らして残るのって死亡遊戯やチラムネみたいな意識高い系で、エリス、ゆうかわ、お気楽あたりの低予算なろうとかが真っ先に消えると思うんだよな。それでええのかって話よ」→「マジレスすると逆の事が起こるぞ。なろうアニメは低予算で且つ海外で売れるから量産されてるんや」 ・産業構造への諦めも語られた。「本数減らしたら事業を続けていけない会社が出るから、多少粗製乱造でもたくさん作らないと業界ダメになるんだ」→「もうダメになってないか?」 ・制作進行の悪化の裏返しも観測された。「最近は放送中に万策尽きるパターンがなくなって、放送開始前に放送延期を発表して別クールに変更になるパターンが増えてるのは、ある意味アニメーターの境遇改善と言えるのではないだろうか(※チラムネを除く)」。実際、今期は全作品が完走した ・なろうというジャンルの現在地も議論された。「なろう自体はとっくにブーム終わって、ラノベは今は学園ものが主流なんやないっけ。その結果出てきたものが天使さまやチラムネなのにはビビったけど」「最近はそこそこ売れてる学園ラブコメまで全部なろう産や」 ・海外アニメーターの参入も観測された。「呪術の日車のヌルヌル戦闘も中国のアニメーターをスカウトしてやってもらってたし、もう国内と国外でトップクラスの人に差はない」 ・アラン・スミシー名義が【綺麗にしてもらえますか。】9話に現れ、その由来が解説された。「監督が降板、もしくは名義の使用を拒否した為に急遽同名義が使用された」 ・声優アワードの新人賞が発表され、基準の形骸化が議論された。「新人賞の基準とされてるデビューから5年は、和氣あず未(6年目)赤尾ひかる(6年目)で完全に形骸化してるぞ」 ・声優をめぐる話題も多かった。俳優の声優進出、劇場アニメの主演キャスティング、前橋出身声優の育成企画の内情、声優ユニットの活動休止、そして東山奈央の「大切なご報告」の予告(第6週) ・来期(2026春)の情報は第10週から一気に解禁され、最終週に編成表が完成した。「未だに来期放送枠決まってないアニメ多過ぎじゃね? 残り1ヶ月切ってるのに半分以上決まってないやろ」(第10週)→「来期ほぼ完成なんだけど、MyGO!!!!!の枠が判然としないのでとりあえず空けてある」(第13週) ・来期の傾向も分析された。「来期、よう実、転スラ、天使様、リゼロって人気ラノベばっかりやんけ」「来期はクソラブコメ豊作やな」「なんかチラムネ臭い新作増えてないか? 勘弁してほしいんやが」 ・前々クールの【週刊ラノベアニメ】への恨み節は今期も続いた。「ラノベアニメという言葉を奪ったラノアニが憎い」「公式HPに配信プラットフォームを載せてるけど、これらのサイトでは1クール目までしか配信されてなくて、最後まで見ようとするならYouTubeのチャンネルに課金するしかないというのが1番酷い」 --- ■ それ以外の話題 ・第1週には反省会スレそのもののあり方が議論された。「というか反省会ってこれが本来の姿やろ。一週間の総括みたいにやりたいなら、反省会を名乗らずに普通のアニメスレをワッチョイで立てればええやん」 ・実況のマナーについての苦言も出た(第8週)。「来期アニメの情報貼る奴、貼ると必ずレス貰えるから半分レス乞食みたいになってるやん。反省会でやる分は別に構わんけど、放送中に貼られると邪魔だからもうちょい自重しろや」 ・スレの慣習についての自省も起きた(第4週)。「お前ら『このアニメ何?』ってレスに異修羅って答えるの、ちょっと控えたほうがええぞ。今日、被害者を見かけたから」 ・実況環境のトラブルも通年で報告された。Android端末での画像閲覧不可、連投規制のレベル制(「初めてLv1になったんだけどやべーな。連投規制こんなきついと思わなかった」)、専用ブラウザの設定など ・アニメ実況という趣味についての自己分析も語られた。「基本的にはクソアニメが、たまにこういう泣きの回を挟んでくると一気に落ちてしまうんやワイ。女に生まれてたら確実にホストとかハマってたと思うけど、ハマるのが一円もかからないアニメ実況でよかったわ」 ・視聴本数についての実感も。「2本くらいだと物足りないけど、しんどいアニメを見てかさ増しするくらいだったら、ちょっと切って3本くらいにまとめたほうが楽だし楽しいよね」「アニメなんて日に3本も見れば十分だと、今期気づいてしまった」 ・世代差を感じる場面も報告された。「今日のドラ実況スレで芝山監督って誰? みたいな実況民が多かったの、割とショックやったわ」 ・SNSでの盗撮画像の扱いや、受験生がネットを見ることの弊害など、アニメ外の話題も交わされた
| 放送局 | 1/4 | 1/11 | 1/18 | 1/25 | 2/1 | 2/8 | 2/15 | 2/22 | 3/1 | 3/8 | 3/15 | 3/22 | 3/29 | 合計 | 平均 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| EX(テレ朝) | 1,573 | 3,820 | 3,006 | 3,207 | 2,732 | 2,324 | 2,571 | 2,429 | 2,099 | 2,009 | 2,059 | 3,463 | 3,067 | 34,359 | 2,643 |
| 合計 | 1,573 | 3,820 | 3,006 | 3,207 | 2,732 | 2,324 | 2,571 | 2,429 | 2,099 | 2,009 | 2,059 | 3,463 | 3,067 | 34,359 | 2,643 |